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マイペースなサラリーマンこと橋といいます。 現在も飛び込み営業しつつ市場開拓のため マーケティングをしています。 本当は営業職になろうとなっているわけでもなく、 プログラマーを目指していたんです! ところが会社都合により営業配属となり 営業をしたかったわけではないので 毎日が苦痛の連続でした。 営業といっても、 毎日やることは、リストを渡されて飛込み訪問。 同じ所へいっても毎日不在である会社もあり、 電話でセールスするための確約をとるような日もあります。 毎日30~50件を回りますが 「何を話せばいいのか」 「どう話せばいいのか」 「話も聞いてくれない」 全くうまくいかず私の中で 「怖い」 という感情が生まれていました。 そのうち、 同僚が、私のリストにユーザーに行き 契約がとれたなんて事もありました。 次第に上司からも怒られる頻度も上がり、 朝起きて出勤する時間が地獄のように感じ、 毎日思うことは、 「休みたい」 「辞めようか」 「向いてない」 何で俺が・・・・・ そこに私の同期がこんな一言! 「元々営業じゃないのは判るけど、今何してんの?」 「毎日何しに会社来てんの?」 「売れなくても飯食えていいね~」 私は、 「もう無理!」 同期にまであんなことを言われ、 「辞めよう!」 退職を決めた翌朝、 別の上司が私に言ってきました。 「お前さ、何で毎日した下向いてんの?」 「えっ?」 「はあ~」 「あのさ~、下向いて嘆いて何か始まってんの?」 「・・・・・」 「元はプログラマーでしょ?」 「営業ってさ、客が求めるものを売ったり、 会社が売りたい物を売るじゃん!」 「プログラマーってどこを見て、 どんな物が売れるって見込んでプログラム作るの?」 私は、 頭の上に馬鹿でかい大きな岩を落ちてきたような衝撃を受け 反論する理由もなく、全く返事が出来なかった! 次にその上司は、次のことを言いました。 「難しいことは判らんが」 「営業も作れるんじゃないかね~」 「客が欲しがる物を、営業は自由に造れる」 私は、恥ずかしくにもなり、 また、気付かされました!! それまでの私は、 意味もわからずプログラムを書いていたんです。 なぜそれが必要で、何に利用されるのか! 全く理解ぜず書いてたんです。 職種は作業が違うってだけで、 目指す方向は一緒! その事を気づかせてくれたんです! その後、 自分を変えるために考え方や姿勢など 常にトップ営業の人を観察しながら自分自身を 奮い立たせました。 実際にトップ営業マンになった先輩たちに、 毎朝、毎夕少し時間を作ってもらい30分だけ ロープレをして意見をもらうようにしました。 仕事に関連する本を読んだりしました! 職場での雰囲気も変わり、 上司にもいろいろ聞くことができるような 間柄になりました。 私は毎日飛込み訪問に対して、 トライアンドエラーを重ね、 無数の失敗と恥を掻きました。 4ヶ月目~私は、 新規開拓件数と売粗ともに達成が続きなんと、 計22ヶ月の連続達成 を成し遂げることが出来ました。 =ニューマーケティング部門= 新口座開拓件数では、毎月1位。 売粗の月間・年間共に達成。 年間優秀社員賞、計7回 順優秀社員賞、計8回 お客様への貢献度事例、2回 表彰されると、 「ハワイ」「沖縄」「グアム」「サイパン」「バリ」 に何度も行かせて頂きました。 当時馬鹿にしていた同期は、私が個別で作成した 新規開拓メニューを利用して、業績を伸ばしています。 今から考えれば、あの上司の一言がなければ・・・ 私は変われなかったと思います。 実は、上司のセリフは、もう一つあるんです。 「辞めるのは、何時でもできる」 「但し、諦めた時点で、君の成長はそこで止まる」 「本当は、どっか本気が無いんじゃないか?」 「どうせ辞めるんだったら、死ぬ気でやってからでも遅くないんじゃない?」 「絶対死なないから!」 飛び込み営業のノウハウは、 一切その上司から 教わることはなく、 酒を飲んでは馬鹿話ばかりですが、 でも、その上司が手を差し伸べてくれたから、 今の僕がいます。 これは、出会いなんです! そして、、営業も出会いです。 この出会いを、 押し売り的に一方的な出会いにするか、 または、 双方有益のある出会いにするか? これは、心の持ち方一つです。 ここ最近では、 法規制も増え風潮もかわり大分営業の体質も 効率を考えた活動方法も、変わってきたようにも思えます。 しかし営業の本質はあまり変わっていません。 そこに気づいている人は、 実は多くない気がします。 私は、今まで私が経験した営業という職業を、 現在の営業マンやこれから営業をする方へ 伝えていければとブログを立ち上げました!
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アラフィフ
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