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はじめまして!ゆうやです!京都大学工学部物理工学科一回生で今はバイトにサークルに遊びに勉強と大学生活満喫してます!!ですが京都大学の学生になるまでは様々な紆余曲折がありました僕は奈良県の私立の進学校に通っていましたその高校からは毎年何人も京大生を輩出しています高3の初めまでテニス部でテニスに没頭し休日に勉強したことはなく、授業中は居眠り常習犯そんな調子なので学校の定期考査は順位は半分にも入れず赤点を取ることが多々ありました赤点を取り居残りさせられるのにも慣れていましたそして高3の四月のこと担任が朝礼で大事なことを言いました『秋の模試で少なくともC判定は出さないと 合格は非常に厳しい』と。周りが一気に勉強し始めますテニス部で僕と同じくらいの成績でずっと仲の良かったN君も勉強をし始めます僕も憧れの京都大学合格に向けて勉強をし始めました。今まで長時間勉強したことのなかった僕がこのとき必死に勉強しました勉強したことで少し自信がつきました。夏休みが終わろうとするとき夏の京大模試がうけます。初めての京大模試だったので緊張しながらも受けました結果は、、E判定すごく焦りましたでも僕は『まだ夏やし!!』『つぎで挽回!』と前向きでした。それはクラスの友達もD,C判定ばかりでN君もD判定だったからでしょう。N君に負けた僕はつぎで挽回するためにさらに勉強をします。焦った僕はこのとき塾に入ります。某T進の映像授業を取ることにしました。1教科7万円ぐらいの講座の数学、国語、化学の三教科を親に頼んで取らせてもらいました。高額ですが志望校合格には代えられないと思い希望をもって取りましたテレビにも出ている有名な講師の授業が受けられるということで僕は大船に乗ったつもりでした学校の勉強をしつつ学校が終われば映像授業をうけますそんなこんなで早くも大事な模試の日になりました担任からも『今回の模試で志望校を確定する』と言われていたので本番さながらの雰囲気で挑みますここまでの勉強の成果をぶつけましたその結果は、、、D判定数学は一問も完答することができませんでした「あんなに勉強したのに何で?」と思いましたたまたまだとポジティブに考えるものの次の秋の模試もD判定秋はいろいろ模試を受けましたがどれもD,E判定しか取ることはできませんでしたセンター試験が苦手だったのでセンター模試は一年を通してE判定周りの友達はこの時期には成績を上げていてA判定,B判定を連発してました気になるN君の結果はA判定『俺と同じくらいに勉強始めたのに何で?』『ちょっと前まで同じ成績だったのに。』『俺はT進の授業まで取っていたのに』といろいろ思いました。悔しくて悔しくてたまりませんでした憧れの大学に行けないということが頭をよぎります「努力は報われないのかな」そう思い僕は泣きました秋から受験当日まで足掻き続けました迎えたセンター試験ではセンターリサーチでE判定絶望です。担任にも志望校を変えるように言われますが京大への憧れを捨てきれず出願結果は不合格点数もとても惜しいといえるものではありませんでした掲示板の前で友達や受験生が大喜びの中一人でうつむいて電車で家に帰ります京大に憧れ、努力もしてそれでも不合格....絶望でしたすぐにY君は合格したことを知ります嬉しかったですが、親友に置いていかれたという孤独と悔しさがのこります絶望しながらも後期の勉強をしましたたたみかけるように後期も不合格浪人することになりましたまた一年間勉強の日々か。。と考えるとほんとにつらかったです友達がサークル選びをする中予備校を選びます。そして四月からまた授業が始まるのですが予備校に通ったからと言って状況は好転しませんでしたむしろ一浪で今まで以上に後がない分心身ともに苦しみましたモチベーションは現役のころと違って皆無でしたなんとなく予備校に行って家に帰ってだらだらする日々でしたそんなとき、元々軽い鬱病持ちだった母が鬱病になってしまいました医者に聞くと僕が受験に落ちてしまったことも大きな要因だったそうです。「母さん、晩御飯。。」「今元気ないから外で食べてきて」「うん。」このように母は家事やそのほかのいろいろなことにやる気が出ず常に暗い状態でしたその日から僕は毎日自分でお弁当作って予備校に行ってました母のありがたみを痛感しました成績が伸びないことと母の病気が心配で僕は毎日心が苦しかったですそんな夏前、高校の頃の担任の先生と親友に会う機会がありました母のことも話しました担任は「つらいのはわかるけどお前が暗そうにするな。ここで負けるな。がんばれ。」と言ってくれました僕は「がんばります」と涙をこらえて、答えました親友は目標に向かって必死に頑張ってました心配しながら「一緒にがんばろや!!」と言ってくれました「みんなが自分のことを応援してくれている」そう思ったとき、僕の中の何かのスイッチが入りました「もう一度頑張ってみよう」そう思えましたやる気になった僕はまず「去年と同じ勉強をしていてもだめだ」と思いましたそこで去年高校で京大に逆転合格を果たしたN君に勉強法を教わりました。この僕の行動が僕の受験生活を大きく変えました僕は成績が良くないくせにプライドが高く人にどうやって勉強してるの?などあまり聞いたことがなかったのではじめは半信半疑でした。でもとりあえず全部実践してみました。最初に変化に気づいたのは普段の問題演習です。「あれ?前手が付けられなかった問題が 解けるようになってる!」最初はこの程度でしたが一か月二か月と月日がたつうちにうなぎ上りに成績が上がり夏秋の京大模試はすべてA判定でした物理工学科内の順位が一桁ということもありました苦手だった数学が大得意科目になり偏差値80を取ったこともありました友達には今までとうって変わって勉強を教えてといわれるようになりましたし正直信じられませんでしたそして僕の頑張る姿を見ていてくれたのか母も元気になりましたそして本番、緊張しながらも京大工学部物理工学科に難なく合格できましたいつも支えあっていた7人の友達グループがあったのですがその中には僕と同じように伸び悩んでいる人が多数いました予備校の成績の張り出しで僕は上位に掲載されていたのをみて友達が「お前なんでそんなに成績上がったん?」と聞いてきましたその友達の話を聞くと僕と似たような勉強をしていたので僕はアドバイスをしましたすると「やってみる!!」と言ってくれ二か月後にはその友達も成績をぐっと伸ばしていました「ありがとう!」と感謝されましたそして僕だけでなくその友達7人は全員京大に合格しました死ぬほどうれしかったですそれと同時に僕は「正しい勉強をすればだれでも京都大学に合格できる」と確信しましたこのブログは僕と同じように成績が伸び悩み苦しんでいるすべての受験生に見てほしいです勉強法を見つめなおし確実に第一志望の大学に合格していただくためのブログです僕は苦しんでいる受験生を「本気で」救いたいと思っています!!合格するのに必要なのは「正しい方向への正しい努力」ですあなたが今どんなに成績が悪くても正しい勉強法を継続すれば絶対に一流大学に合格できます。実際に僕と友達が証明しましたし、あなたには僕がついてますつぎはあなたの番です!これからがんばっていきましょう!!
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