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50代いろいろと揺れる年齢。何ができるだろう、何をのこしていけるかなと模索していたら英語絵本に出会った。絵本ってかわいい。だけどいろんな思いが詰まっている。簡単な英語だけど、読み解いていくととても奥が深い。そんな絵本の魅力をお伝えできるようにインストラクター養成講座受講へ踏み切りました。どのようなインストラクターになるのか自分でも楽しみ。<いであつこって?振り返りプロフィール>親の仕事でどちらかというとドイツ人と小さいころから交わることが多かった。小学校4年生の時(ベルリンの壁があったころ)に、当時西ドイツの西ベルリンへ数か月暮し、ドイツ語は話せないけどなんとなく言われていることが分かりだす感覚を体験する。その体験がもとで、他の国を知りたくなり、高校の時に英語をまったく話せないのに、交換留学生に応募して運よく合格、3年生でアメリカへ。シャイなATSUKOで通った一年だったが、アメリカでは、主張するということを叩き込まれた。1年多めに高校生活を送り、大学へ。大学では、英米文学科の英語言語学を専攻。英語には離れずにいたいと思いながらも、英語とかかわりのない仕事について30年。(少々悔やまれる)現在、学校教育におけるICTの利活用について学校をサポートしています。この30年、言葉の面白さに触れることが多くありました。仕事の中でも、伝える表現、利用する言葉で一人一人の理解が違っていたり、両親がドイツ滞在中に倒れ、帰国の準備のため渡独3週間。その間、片言の英語でコミュニケーションをしていたが、帰るころには、小学4年の体験をまた同じように簡単なドイツ語が分かるようになっていた。こんな経験もあってか、言葉の面白さ、言葉を理解していく過程の魅力などお伝えできるようになりたいという気持ちを持つようになりました。そして、いま、「バイリンガル絵本クラブ」に出会い子どもを持てなかった私でも、0歳児からの子どもたちへ英語絵本の読み聞かせができるかも・・・。子どもと子ども周りにいる大人の方たちに言葉の魅力、そして伝える力としての言葉を少しでもお伝え出来たらな
テーマ: 記録
テーマ: バイリンガル絵本C インストラクター養成
テーマ: 日常
アラフィフ
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