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初めまして!「教わらなかった生理と身体、知って仲良し・健康に!」タブーから自由なより健康で豊かな月経ライフをサポートする、ドゥーラの寺本裕美子です。ページを開いてくださり、本当にありがとうございます。・・・・・・・プロフィール・・・・・・・スペインバスク在住(2002~)ドゥーラ・通訳・2児の母・月経リテラシーアクティビスト2023年 書籍「あなたが本当に知りたい生理のこと」出版2024年 バルセロナ大学 大学院月経教育プログラム修了CAPS(スペイン国内の女性の健康専門家ネットワーク)会員⇓詳しくはコチラhttps://lit.link/en/yumikodoula1977年生まれ少女時代から「〇〇らしさ」という固定概念に疑問を持って育つ16歳で一人旅を始め、ぼんやりと「将来は旅するジャーナリストになりたい」と思いながら、できるだけ多くの国を訪れるためには英語以外の言語が便利な道具になる!という動機で、外大のスペイン語学部に入学、在学中に中南米アルゼンチン留学。のちキューバ留学。これまでの滞在国は22カ国。2002年2月22日バスク人のパートナーと共にスペインバスクに移り、現在2人の息子と4人家族。築100年以上のバスク伝統農家で動物13頭と暮らす。大の旅好き魂は、なぜかバスクの地で落ち着き、「人間みな平等!ルーツとアイデンティティを守れ!」と熱いバスクで違う人生のあり方を経験しながら、長男を出産後「自分」という新しい地図を手に、土地に根を張るような身体と向き合う新たな「旅」が始まってからもうすぐ15年。性のこと、女性の健康について日々追及し、より豊かにありのままを表現できる社会を目指して発信中。⇓寺本裕美子のストーリーはこちらからどうぞhttps://ameblo.jp/yukiekain2015/entry-12724742154.html・・・・・・・・・月経教育への想い・・・・・・・・・2007年の長男出産性のことをちゃんと考えたこともなかった私にとって「自分の身体のこと、全然知らない!」と思い知らされた体験ともなりました。と同時に、女性の身体の奥深い未知の世界に強く惹かれていきました。もっと女性の身体について知りたい!いや、子供たちのためにも知るべきだ!と関心が目覚め、産後すぐにお産について学び始め、妊娠から産後の正しい情報を届け、女性が希望するお産のために継続的サポートを提供する寄り添い役「ドゥーラ」の育成を受け、活動してきました。3年後の次男の出産自分の意思が尊重され、信頼ある助産師のケアのもと、自分が主人公であるお産を体験し、女性の人生を大きく左右しうる大切なプロセスである出産で、身体の力を信じて安心・納得できるお産をする権利が守られること、正しい情報や信頼ある人の寄り添いのもと安心して、自分に自信をもって性のプロセスを過ごすための教育は、より健全な社会につながると信じています。自分の活動と育児を続けていく中で、「生理との向き合い方」「性教育の在り方」を問い直すようになりました。そして、女性の健康、性のプロセス全体が、医療的な視点に偏り、その分野から部分的な情報しか私たちの目に入ってこないと気付きました。生理痛があるのはあたりまえ、PMSもしょうがない、と思っていた私は、「自然のこととして小さなころから見聞きすること、話すことが、恥ずかしい・聞いちゃいけない、という不安な気持ちにならないために大切なんだ」「妊娠するもっと前から、身体のこと、月経周期のことをもっと教わるべき」と気づき、7年前、スペイン語圏の月経教育専門家によるオンラインスクールに出会ってからこれまで、産婦人科医師、理学療法士、性科学専門家、心理セラピスト、フェミニスト経済学者、内科医師、栄養学専門家、生物化学者などの講師のもと女性の身体をグローバルに学び、月経ライフが180度変化し、痛い・面倒くさいという思いは消え、楽しめるようになりました。⇓「なぜ月経にこだわるのか」はこちらhttps://ameblo.jp/yukiekain2015/entry-12651310382.html★タイミング悪いな、厄介だな、と付き合っていた月経が、ホルモンの正体を知ってから愛おしくてありがたい、大切な存在になった★毎月定番だったイライラなどPMSの症状が、その理由や自分のエネルギーのバランスのとり方がわかり改善、パートナーや家族とのコミュニケーションがとても良くなり、自分をもっと好きになった★不調をきたす生理がうっとおしいと思っていたけど、痛みは普通ではない、自分の身体ってすごいんだ!と誇りと自信に変わった。★自分が感じることにあまり自信がなかったのが、周期中は色んな自分がいると知り、罪悪感なく自由に表現できるようになった。★「妊娠するために必要なもの」くらいにしか思っていなかったけど、実は色んな可能性を持った、創造性豊かでパワフルな身体なんだ、と嬉しくなった。これらは、学びの仲間や多くの女性と共感している、私の経験です。妊娠・出産はおめでたいことなのに、なぜ性や月経のタブーがたくさんあるのでしょうか。女性の健康のために大切な機能なのに、なぜネガティブなメッセージを感じながら初めての月経を迎えたり、痛みに苦しんだり、どちらかというと面倒くさいとか、恥ずかしい、穢れ、という価値観が強い、悩みが多い身体かのように語られるのでしょうか。悩みや不安、不快を解決できるよう話す場を設け、ほとんど教わることのない、私自身もっと早く知りたかった周期についての正しい情報や、自分らしく生活できるためのセルフケアのヒントを伝えること、タブーから自由になって自分のありのままを楽しめる女性が増えるよう、エンパワーできることを目的に、2020年から日本の方にもオンライン講座をお届けしています。「新しい視点で身体と向き合える大切な情報」「知らなかった。もっと多くの女性に聞いてほしい!!」「今すぐ娘に伝えます!」「すべてのティーンに聞いてほしい!」「目からうろこだった」「自己肯定感が上がった!」「月経について話すことは自分を労わること」などの感想をいただいています。⇓「月経についてもっと話そう」 詳細や参加者のご感想https://ameblo.jp/yukiekain2015/entry-12727477175.html自分の身体で何が起こっているのか知らないことほど不快なことはありません。「仕方ない」なんてもったいない。身体について知ると、自分が愛おしくなります。すごい!って思えます。40年ほど続く月経周期と前向きに向き合えるために、●周期中なにが起こり、心身に影響するのか●不快な症状の原因と自分でできる改善法●自分で健康を管理するためのヒント●自分らしい暮らし方を見つける方法を中心にお伝えしています。何十年も付き合う月経への一般的な価値観は、女性の日々の心身の健康や、私たちの自尊心(自分の人格・存在を大切にする心、無条件に自分は大事だと感じること)、自己肯定感(自分で自分の存在を認めたり許したりする感覚・感情)、性生活や妊娠・出産などのプロセス、人間関係、人生の様々な場面での意思決定に大きく影響します。日本の性教育では、性をすばらしいもの、健康のために知ることが大切、というメッセージよりタブー視されがちで、生徒自身の人生の役に立つとは言えない表面的なことしか教わりません。女性の心と身体の健康は、社会的に軽視されています。生理痛やPMSがあるのは普通、と多くの人が捉えているのがその証拠です。排泄と同じ自然に備わった生理的機能なのに、7割の女性に痛い・不調があると言われており、それが普通とされている。おかしいと思いませんか?生理とひと月の周期は、私たちの「バイタルサイン」です。自分知らないより知っている方がいい。家庭の中で伝えられることは、たくさんたくさんあります。生理と向き合うことで、暮らしの色んな場面がプラスに変化します。我が子や周りの少女、女性、そしてパートナーや共に暮らす家族など、ネガティブなイメージをよりポジティブに受け入れることができたらいいと思いませんか?あなたらしさを大切にするため、守るため、すでに身体に備わっている「道具の使い方」を発見し、より健康で幸せな暮らしを手に入れる女性が増えることを願っています。どうぞ宜しくお願いします。⇓ブログのトップページhttps://ameblo.jp/yukiekain2015/
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