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はじめまして。札幌市清田区で赤ちゃんの発達・育児発達支援を行なっています、吉木優香です。私は理学療法士として6年間病院に勤務し、脳卒中の方や整形外科疾患の方のリハビリテーションに携わってきました。私生活では、2018年に第一子を出産し、初めて子供の育児そして発達を目の当たりにするようになります。教科書通りにはいかない子育て。・横抱きしにくい新生児期・首の座らない時期からの縦抱きで首への負担は大丈夫かと心配になる・日中は抱っこ以外では寝ない・早すぎない?7ヶ月からのつかまり立ち待ったなしの子供の成長に戸惑いを感じ、日々「私の関わり方はこれであっているのだろうか?」という疑問と子供の発達について興味を持つようになりました。子供への関わり方や、子供靴の選び方、育児グッズのあれこれ。学べば学ぶほど奥が深く情報量が多い。情報が多い時代だからこそ、育児グッズの付き合い方や子供への関わり方は親が選択していかなければなりません。発達を学んだ今だからこそ、あの時の私に言えることがあります。・ふにゃふにゃの赤ちゃんでも体は凝る!・赤ちゃんは勝手には育ってくれず、大人の関わりが大事。・赤ちゃんが動ける体だと、ママの体も楽になる!と。理学療法士の私でも分からない!がこんなにあったので、一般のママはもっと困っているのでは?そんなママに子供の体の発達を元にした育児や子供への関わり方を伝えることができたらママの負担を軽減できるのでは?と思い、【親子を支援する場所、地域のお母さんのような存在になりたい】という想いが膨らんでいきました。2019年、勤務していたリハビリ病院を退職し、子供の発達支援をする【放課後等デイサービス】へ転職をしました。放課後等デイサービスは小学生以上の日常生活に生活しづらさを抱えた子供達が、学校終わりに【学習】や【集団活動】を通して体と心を成長させる場となっています。デイサービスの子供たちと接していると、子供たちのほとんどに【体の動かしにくさ】や【学習のしにくさ】が見られるのです。子供たちの動きにくさや学習しにくさを紐解いていくと、ある共通点が見つかりました。それは、幼児期の運動発達に未熟さを抱えている子がほとんどだったのです。動かしやすい体や学習を取り組みやすくするためには土台が重要。土台こそが、赤ちゃんからの運動発達なのです!ママの「あれ?体の動かし方がおかしいな」「発達がゆっくりなのかな?」というちょっとした疑問をそのままにせず、小さいうちに発達の土台を整えていきましょう。そして子供達が色々なことに自ら挑戦し「ママできたよ!」と笑顔で自分らしく輝けるように。【資格等】理学療法士/MBLインストラクター/ベビーマッサージインストラクター/赤ちゃん発達アドバイザー今後、赤ちゃんだけにとらわれずサービスを展開予定。
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