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はじめまして*^^*ご覧頂き有難うございます。このblogは乳癌ステージ2b初発からステージⅣ肺転移治療、それらが寛解に至った経緯やその後の自家組織による乳房再建への挑戦。治療中の家事育児の葛藤や趣味だったバイクの事等を綴っております。どうぞ宜しくお願い致します(⋈◍>◡<◍)。✧♡~*~経緯〜*~↓08.11上旬お風呂でボディウォッシュ中左胸に1㎝のしこりを感じる。ちょっと硬い。サイコロの様な感じ(この日から5か月前にはマンモグラフィ検査をしており異常なし判定だった。)08.11.17しばらく様子をみたが変わりないので受診し細胞診を受ける。08.11.18ベビーカーに乗った1歳の娘とふたりで告知を受ける。部屋に入るなり医師は呟く。『あぁまだ小さいお子さんがおられるんですね…』08.12.1左乳腺全摘・リンパ郭清手術。朝、泣きじゃくりながら手術室へと向かう。→翌日から後遺症との闘い。極度の貧血*目の粘膜の腫れ*頭痛など苦しみながらもリハビリ病棟に通う涙の日々。08.12年の瀬に病理結果きく。左乳腺内に浸潤癌4か所。最大2.5cm 続いて2cm、 1.5 と1cm。計7センチの癌だった。※発覚当時はわずか1センチだったはずの癌。細胞診から術前検査、手術までの間に混濁部分が次々確認されていく。針を刺して拡散させたのだ、と、個人的に想っている。病理ステージⅡb診断。リンパ節転移1個レベルⅠ:①/11 Ⅱ:0/9 Ⅲ:0/8悪性度クラス5 核グレード3(どちらも最上悪性レベル)HER2 2+(中等度) ホルモン陽性ER+ PgR+ 再発リスク分類:高リスク推奨初期治療→抗癌剤FEC100x4。終了後ウィークリーパクリタキセルx12と分子標的薬ハーセプチン併用→1年。その後内服薬。タスオミンを5年間毎日飲みながらゾラデックス腹部注射を月1回。2年間併用。ガイドライン推奨化学療法も順調に終了し、Wホルモン療法へと移行していた2011.03、フルコース治療の甲斐もなく肺転移を告げられる。(手術から2年3か月後のCT検査で両肺に小結節が見つかる。手術は難しい場所(右肺門)でもあり両肺病変のため手術適用外との診断。だが当時幼稚園へ入園を控えた娘がおり、娘が環境に落ち着くまで治療は先延ばしにした。2011,06 肺転移への抗癌剤治療を開始する。ファーストライン①化学療法ジェムザール(ゲムシタビン)&ハーセプチン。(Wホルモン薬併用)※手術ができず確定診断できない状態の中で全身療法開始。再建を決意し歩き始めた矢先の術後2年半の初夏でした。4か月間投与後2011.10。効果判定CT検査で右小結節がやや増大セカンドラインへと進む事となる。②2011,11からジェムザール&ハーセプチンに経口抗がん剤ゼローダを追加し〖ジェムザール・ハーセプチン・ゼローダ・ゾラデックス・タスオミン〗 の5種類の複合療法で闘う。2012,02,10の判定CT で更なる憎悪。右腫瘍7-8mm徐々に大きくなってきたためジェムザールを中止2012,02,から抗癌剤をドセタキセル(タキソテール)に変更しました。同時に初めて、セカンドオピニオンを受ける。③2012.4からホルモン療法中止しドセタキセル・ゼローダ・ハーセプチンの3種類に。そして肺転移治療開始後丸1年の2012.06のCTで、初めて腫瘍が縮小。治療続行。更に2012.10のCTで右肺の腫瘍、ほぼ消失。左腫瘍は変わらず。も、新たに少量の胸水・腹水、胸膜の肥厚、不自然な盛り上がりを発見する、も、同じ治療薬を続行。④2013.2のCT検査、右肺腫瘍再び憎悪、胸水・腹水増量、胸膜肥厚が認められる。ドセタキセル・ゼローダ・ハーセプチン終了。ハラヴェン単剤治療開始。⑤2014.1 CT検査結果またも憎悪主治医に背中からの開胸手術を勧められる。が、受け入れられない。ハラヴェン終了。XC療法開始(2014.2~経口抗癌剤ゼローダ3600mg+エンドキサン)XC療法1クールで手足症候群が強く現れモチベーションが保てなくなる。主治医の言葉にも未来が見えなくなる。1クールにて戦意喪失。断念。→減量を提案されるもゼローダを拒否。TS-1を提案・処方される。が、心が拒否し1錠も服用しないまま気持ちが彷徨う。絶え間なく様々な抗癌剤治療を行い縮小憎悪を繰り返した結果、身も心もボロボロに。(*v.v;)ついに心が折れ抗癌剤をやめる決心をする2014.02UMSオンコロジークリニック植松先生にセカンドオピニオンを申し込む。※治療を快諾してもらえた。 2014.3 鹿児島UMSオンコロジークリニックにて右肺腫瘍部分に4次元ピンポイント照射を受けました。息子の小学校卒業式に欠席して挑んだ夢の治療。当時の私の全身状態で放射線治療を引き受けてくださったのは植松先生、唯お一人でした。※以後定期的にPET検査で鹿児島へ行く。2014.11から2022.03までのPET-CT検査 異常集積みられず。照射後、寛解→無治療継続中2021.10腹部自家組織にて乳房再建手術。→2022.05修正手術→2022.11バストトップ再建まだ歩けなかった1歳の娘と小学1年だった息子と旦那さんと私。未来を夢見て泣いたり笑ったりした13年間の記録。『わたしのたからもの』ブログです。
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入院・闘病生活
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