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20歳からずっと建築家に憧れていた。自分になれるかな?っていつも不安だった。24歳の時に統合失調症を発症した。もうダメだ。どうやって生きていくのかわからない。絶望したときに思った。「どんな苦労だってしても良いから、誰よりも優しい建築家を目指そう。」そう心に道しるべを立てた。病気から立ち直り、生きていくために建築家を目指した。設計事務所に勤めたり、工事現場のバイトなどをしながら、建築家を目指して建築の本を読む日々。2015年28歳のときに初受験で二級建築士を取った。実務経験を得て、2020年から一級建築士試験を受けてきた。2020年は学科不合格。2021年も2点足らず学科不合格。2022年にやっと学科合格した。日建学院短期に通い製図試験ランクⅢ不合格。2023年は学科免除のため日建学院の長期製図講座に通った。しかし二度目の製図試験もランクⅢ不合格。2024年大手資格予備校に通うには、お金も尽きたので、全日本建築士会の長期に通学。合格発表は24年末の12月25日だった。残念ながら製図3回目の不合格。2025年の学科からの一級建築士試験に向けて再度挑戦を始めた。受験6年目での学科製図ストレート合格を目指した。しかし2025年の学科試験は一点足らず不合格。2026年も学科は独学し製図までのストレート合格を目指す。今の勤め先の建築家のもとに入って、もう9年になるので、独立も目指した行動をしていかないと。一級建築士試験に受かってから独立したいと思っていたら、5年で独立する目標を過ぎてしまった。建築家は遅咲きでも良いと思っているので、焦ってはいない。それでもあと2年くらいで独立出来れば良いなと思う。優しい建築家を目指して。
テーマ: 目指せ一級建築士
テーマ: 読書
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