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こんにちは! 高野葉子です。(宮城県と自宅のある韓国ウルサン市を行き来しています)そこで、私は夫の姓を使わせてもらう事にしました。さて最近、再びのKOREA韓国ブームのように感じていて、新大久保の駅、平日でもドドッと大勢の若者が降りてくるのでビックリしています。さらに、韓国語コースや韓国語学科、韓国語のスクールなどはどれぐらいあるのか調べてみました。カリキュラムもバラエティに富んでいますね。さて。。。外国語をまなぶのに意気込んでいるひとほどマスターがむずかしかったりするようです。やはり、撥音からしてむずかしいのは、事実ですよね。ところで、あなたは韓国語をある程度マスターして何をしたいのかな。その先これをやってみたい!!というハッキリした目標やイメージや楽しみにしている事があれば、多少大変でもステップアップしていけるはず。。エステや楽しい買い物などいいとこ取りを卒業したら本当の韓国の良さをしってもらいたい☆仕事に生かしてほしい☆こう考えています!☆ご連絡先:yokosakurahan88@gmail.com韓国の男性にお嫁に行ったのはいいけど、波乱万丈!でもそれも楽しんで乗り越えてきました。夫のリストラ。早朝から夜遅くまで駆けずりまわった日本語会話のレッスンではサムソンやLG電子など大企業の研究室や会社員達と楽しく授業をしてきました。もちろん短期大学や外国語学院、大学の生涯教育クラスでも。さらに地方銀行の幹部たちの会話のクラスは毎回大笑いしていたのも良い思い出!夫に主夫をまかせ送り向かえも時にお願いし乗り越えた先に行きついた思い。。それは【私の人生はいち度きり】という、まぎれもない事実でした。すでに40歳を迎えていた私ですが、痛みを感じる程の恐怖感。経済的などん底を夫や義母の協力と、ちいさな子供たちの笑顔に支えられて乗り越えた後のわたしは怖いものしらずになっていたのです。もともと関心があった芸術の世界に美術大学編入学で飛び込み韓国語のスキルとアートの両方を獲得しました。卒業の際は大学院の修士論文を書いて提出し韓国人よりよくできているとソルボンヌを博士課程を取得した先生に褒めていただきました。ですが、私は最初から韓国語ができた訳ではなく最初は授業の30%さえ理解出来ずノートもまともに取れない劣等生だったのです。
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