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初めまして、ケアサポートの後藤有貴です。自分らしさを大切にしてもらいたい!私もステップアップしていきたいと思っています。介護の仕事をしていました。いろいろな経験をさせていただき介護はもちろんですが、人との関わりについて学ばせていただきました。お客様・職員間での「人間関係スキル・心のマネジメント」の大切さを感じてきました。仕事での自分の軸は「お客様も職員も楽しく」でした。私が、保険外サービスをしようと思ったのは「もっと自分で選択してほしい、自分らしく人生を送ってほしい。」本当にやりたいことや夢、希望、目標を持って少しでも自宅での生活を維持できるようなお手伝いをしていきたい!と思ったからです。介護保険の枠だと、制限がありお客様が本当にしたいことに届かない現状もありました。例えば、自分の行きたいところに自由にいけない(病院の見舞い、お墓参り、ショッピングモールに買物、以前行っていた思い出の場所、旅行などなど)生活区域と対象者が使う部屋のみの掃除。でも、窓掃除や大掃除、終活準備の断捨離など、介護保険ではできないことです。介護サービス利用だと集団生活になってしまう・・・自分の好きな時に昼寝やお風呂に入れない・・・自由が少ない・・・自分の得意を活かせない・・・他の人に合わせて何となく行っている・・・散歩や外で活動したいけど付き添う職員がいない・・・(個別ケアや柔軟なサービスを提供しているところはいっぱいあると思います。あくまでも、私個人の意見です)心配、どうにかしてあげたいと思ったケースは老々世帯2人暮らしの家庭。どちらかが、体調不良により急な入院。1人での生活をどうしよう・・・食事も簡単でいいやっ、食べなくてもいいやっ、掃除もいいやっ、心の隙間が出来てしまったり、見舞いにも自分だけだは行けない・退院の時に連れてくるのが大変。いろいろなケースがあると思いますが、本当に大変で困っているのは「生活の基盤である自宅ではないか、自分らしい自由では」と感じたからです。現在、老々世帯や独居世帯も増えてきています。以前はできていたことが、難しくなり諦めてしまう・・・、仕方ないと動かなくなる・・・だんだんモチベーションも下がりやる気も起きない悪循環になると感じます。また、超高齢化社会の今、生活スタイルや社会も変化してきています。もっと柔軟にお手伝いできることがないかと考え、この保険外サービスをスタートしました。「塩気のある・枯れない・人の役に立ちたい」と想いからsioの名称を付けました。生きていくにはもちろんsioは大切なものです。生活において、体において。みんなが、いつまでも塩気を持ち、枯れずに自分らしく人生を全うしてほしい!自分もそうでありたい!!と考えてsioにしました。少しのお手伝いや一緒におこなえば、まだまだ継続できるところがあると思います。他者が関わることで見えていない部分がわかり早期発見にも繋がり、気持ちの部分も自尊心や尊厳の保持また、自立支援を重視しおこなっています。【資格、経歴】介護福祉士、ヘルパー2級、認知症実践者研修済、認知症サポーター、生活相談員、歯科技工士、介護事業所15年勤務(ディサービス・小規模多機能管理者経験あり)
テーマ: なぜ保険外サービスが必要なのか
テーマ: sioとは
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