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2010年から「日本語ヴォランティア教師」を開始して、その集大成として、「膠着語(こうちゃくご=単語を糊でつないでいく言語)である日本語」の「メカニズム」を、外国人に「言葉でキチンと説明する資料」を作成中です。(普通の日本人は、学んでいないので、言葉で仕組みを説明できない)現在の「日本語教育学会」と『みんなの日本語』は、太平洋戦争中に米国・軍隊が短期間で開発した「疑似日本語」がベースであり、「本居宣長や弟子たちが研究してきた日本語文法」を破壊しているので、「中級上級・日本語」に進むのを妨害しています。高校三年生大学受験勉強の時期に、道元和尚に逢い、主著『正法眼蔵』を知りたいと思った。そして、読むだけではダメだと大学四年生から、坐禅を始める。それで、増谷文雄先生の導きで「根本仏教、釈尊の教え」を知る。それで、独身時代、北鎌倉円覚寺の泊まり込みの「土日坐禅会」に通う。指導者は、当時は、朝比奈宗源官長の代理職の足立大進老師でした。偶然、1973年に田川建三の新約聖書・マルコ福音書の批判的な研究書を読み、イエスを知りたいと10年間新約聖書学、荒井献、八木誠一、佐竹明…、いろいろ学びましたが、外からでなく、教会の内部、生活の中から学ぶために、1983年春の復活祭に洗礼を受ける。横浜市戸塚区の「日本基督教団(プロテスタント)の「小さな教会(改革長老派)(教会員20人ぐらい)」に20年間属し、毎週、真面目に日曜礼拝を守った。現在、1973年から50年以上の「イエスの追っかけ」の集大成も計画しています。高校一年生で、学校の図書館のかっぱブックス『三光』で、初めて戦争犯罪を知る。そのショックが大きくて、その原因の解明に進む。1937年12月「南京陥落」で、南京大虐殺事件を起こした「同じ日本軍」が、1938年10月「武漢陥落」では、南京大虐殺の再発を、完全に防止した。無能な松井石根の更迭を進言した「畑俊六」を、後任に就けたからである。この「大虐殺の原因究明」は「後世への経験知」となる。だから、ナチスドイツヒトラー総統の「ホロコースト」とは、全く異なる。松井石根は、後から長江の下関「南京大虐殺」現場を視察して知っていて、東京裁判で「B級」戦犯として死刑にされるが、(「A級」戦犯は無罪)軍紀は「師団長の責任」であり、自分の死刑は、彼らを反省させるためだ、と発言している。
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