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三毛猫のやぎ とくらしていました。やぎは親子三代続く生粋の野良ネコでした。14年前、私の家周辺を縄張りとした、茶トラ・雌がいて、彼女をボスとして、多い時は10匹以上いました。やぎは声が大きい子猫で、小さいからだでめぇ~めぇ~鳴いてごはんの催促をしてました。鳴き声がやぎにそっくり!で、命名「やぎ」。この子が2019年の暮から、本格的に介護が必要になってしまいました。2019年の春、最初はとにかく甘えるようになり、身体に登ってきたり、まるで、子猫に戻ったようでした。泣き声も子猫のように高く、かわいい。そしていつか、日向ぼっこをしなくなり、少し高いところ(椅子の上など)へ登らなくなりました。目ヤニも気になり、病院へ行きましたが、目薬の処方だけ。日向ぼっこしなくなる病気って、何だったんだろうと、今も思います。そして、秋になり、徘徊と夜泣き、トイレに行くことができなくなりました。
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入院・闘病生活
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