ブログをブロックする
ブログを報告する
愛媛県西予市の平和ボケした明るい農村が私のふるさとです。八幡浜高校・松山商科大学卒業です。柔道が私の青春時代でした。昭和49年から四国電気工事(株)に営業マンとして在職していました。平成元年38歳の時、不動産業「㈱住宅情報館」で起業しました。七転八倒・徒手空拳でマンションの建設と不動産の販売を繰り返しました。気が付けば建築数は60棟を超え、社員数も50名を超え、宅建資格者も20名を超えていました。 柔道で培ったチャレンジ精神とネバーギブアップ精神、攻撃は最大の防御なり、経営は常にチャレンジ精神でした。常に苦境でした。365日24時間、気の休まった時は一度としてありませんでした。地獄を見るたびに神風が吹いて生還しました。不思議なことに、ピンチの後いつも事業は拡大していました。 不動産の仲介、売買、建設、分譲、管理、コインパーキング、不動産の証券化、等価交換など何でもやりました。仕事の絡みでホテル経営や飲食業もやりました。映画で有名になった国税庁査察(マルサの査察)も体験しました。64歳の時、M&Aによって東証一部である㈱タカラレーベンの傘下となり、社名を住宅情報館からタカラレーベン西日本に変更し、西日本全体が営業テリトリーとなりました。私は雇われ社長・雇われ会長として、3年間の引き継ぎ期間を経て、2018年6月、67歳で無事、相談役となり会社経営の陣羽織を脱ぐことができました。 その後、本社が持ち株会社「㈱ミラース」に組織変更したことに伴い、㈱タカラレーベン西日本は、本社の分譲マンション建設事業を引き継ぎ、㈱タカラレーベン東北を吸収合併し、本社機能を松山市から東京丸の内に移し、本家の名称を戴き、㈱タカラレーベンとなるのである。かつての住宅情報館の社員達はそのまま東証一部の社員として地位が継承されたのです。ありがたいことに松山に居た社員達が、上場会社の社員として、海外や東京、地方都市で活躍している。資本力と組織力の賜物である。後期高齢者となった今、社員たちの活躍話と、会社の発展話を聞くのが私の自尊心を満たすひと時となっている。二宮秀生
テーマ: 人生観・仕事観
テーマ: つぶやき
テーマ: オピニオン(主張)
テーマ: 報告
シニア
アメンバーになると、アメンバー記事が読めるようになります