ブログをブロックする
ブログを報告する
小学校低学年の頃、ニコンのレンジファインダーを母に借りて撮ったことから私の写真は始まりました。自分のが欲しくなって段ボールでピンホールカメラを自作してみたりしたけれど上手くいかず、お小遣いを何年か溜めて、小学5年生の時、初めて自分のカメラ、リコーのコンパクトカメラを買いました。それから何かあればいつもそのカメラで周囲の人を撮りました。撮っては焼き増しして写ってる人にあげ、自分ではアルバムに貼っていました。写真を渡すときや、アルバムに貼る時は、いつもとても嬉しいような楽しいような気分でした。 高校生の頃からは、ミノルタの一眼レフα-7000で撮り始めました。周囲の中でいつもカメラ係やってました。仕事を始めて何年かして、今度はコンタックスの一眼レフSTを買いました。この頃から本を買って勉強を始めました。でも本で学ぶのに限界も感じ始めました。仕事を辞め、写真で身を立てていこうと決め、写真学校へ通い始めました。既に30代でした。 卒業した時、求人のほとんどは年齢制限が20代という現実がたちはだかりました。それでも腕は磨いていかなければと思い、自分でモデルさんやスタジオを借りて撮影することを2年以上続けていました。そのうち徐々に、今度はモデルさんから撮影をお願いされるようになりました。またその間、撮影アシスタントや卒業アルバム等のスクールフォト、スポーツ、ブライダルスナップ、チラシやウェブサイト用広告写真など、いただいた仕事は全て受けました。2008年から大ノ写真事務所を立ち上げ、なんとかやってます。
テーマ: 希望について
アメンバーになると、アメンバー記事が読めるようになります