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滋賀県初のやましたひでこ公認断捨離®トレーナー。1979年11月1日生まれ。現在夫と2人暮らし。娘・息子はそれぞれ就職と進学で県外に出ています。断捨離®トレーナーとしては稀有な存在?!ディズニー大好き、おもしろグッズ&ぬいぐるみ好き。好きがいっぱいの断捨離®トレーナー。日々好きなものを愛でながら暮らす、「自分をもてなす」空間づくりに励んでいます。■断捨離®との出会い▶2022年娘が進学で家を離れ、思いがけず空の巣症候群に陥る。子育て中、子供の学校での作品などは都度ポイポイと捨てていた私。その日の作品、その日のうちに♪そんな私が、突如として空の巣症候群に。一体どうして!?2年後には2つ下の息子の巣立ちも控え「どうなってしまうの私?!」と焦燥感にかられるが、自分でも理由が分からないまま長期化に苦しむ。同時に“このままでいたくない、何とかしたい" との意思も。▶2023年長引く空の巣の症状を引きずりながら、息子の巣立ちまで1年と少しとなる。そんな時、たまたまSNSで流れてきた経営科学出版『マンガでわかる断捨離入門』と出会う。かつて経験のあった“モノを捨てたら何だかスッキリした”感覚。ここに一縷の望みを見出す。疲弊していた当時は日々の仕事で手一杯。活字の書籍を読み進める気力はなく、まずはとマンガ本から。これが功を奏し、断捨離®を進めていくことで驚くほど回復していく自身を実感。断捨離®はただものではないと知る。ひたすら断捨離®に励み、実践する。▶2024年娘の巣立ちから2年、息子も進学で家を離れる。かつての空の巣症候群はどこへやら、子供たちを心から応援して笑って別れられる私を取り戻す。断捨離®実践の過程で、モノを通して自分でも思いもよらなかった自身の思い、しがらみに気づき、改めて断捨離®の奥深さを思い知る。昔、気に入って買ったモノ。今も気に入っていると思っていたモノ。断捨離®を実践し、これらのモノは過去に執着して取り置いている「過去執着品」だと思い至る。ところがどっこい、過去執着だと思っていたその裏に。未来を憂う膨大な「未来不安」を感じている自分が隠れていた事実。モノを絞り込んでいくうちに、モノが気付かせてくれた“自分の意識”。自身の経験からモノと自分自身の深い関係性を知るところとなり、同時に自分を見つめ直すキッカケになる断捨離®をさらに深く追求したいと思う。その年、断捨離®検定1級合格。▶2025年断捨離®トレーナー講習生を経てインターンとなる。▶2026年滋賀県初の断捨離®トレーナーとなる。未来不安品をたっぷり携えていた事実を踏まえ、初めて気付くこととなった「不安を感じやすい自分」。ならば…そんな自分とどう付き合っていく?克服する? 共に歩む?うーん、克服しながら、共に歩んで自分に活かす!自分を知ることで自分と会話しやすくなり、生きやすくなっていきます。意図して溜めたモノ、意図せずして溜まったモノ。全てを含めてモノは自分自身を物語る。モノは自分の意識の可視化であり、モノを通して見える自身の行動にもまた、思わぬ自分が隠れていたりします。まだまだ新米トレーナーの私。自分の好きを目いっぱい楽しむ空間づくりをしながら、新たに断捨離®と出会う方と共に!歩んでいきます。☆目下 誠意制作中☆■以下、私の人生ステージ×モノ遍歴を年代別にご覧いただけます。【ステージ1】制限の中で溜める ~幼少期から小学生時代~「もったいなくて使えない!」「もう2度と手にに入らない!」【ステージ2】制限の中で生きるー自分で自分を縛っていた制限ー ~中学・高校時代~「思考の詰まりはモノの溜まり」「引き出しから床への侵出」【ステージ3】 制限からの脱出ー初めて得る自分だけの空間・意識ー ~大学時代~「床への侵出、一旦リセット!からの床への流出」【ステージ4】“制限しない!”制限にがんじがらめ ~出産・子育て期~「人が変わったようにスッキリを目指し始める」「スッキリさせながら溜める」【ステージ5】“制限”を知る ~子育て終了、空の巣症候群へ 断捨離®との出会い~「自己否定の断捨離」「真のスッキリとは」
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