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2022年12月末に膵体部癌告知、2023年の桜を見ることは難しいと宣告。終活をしなくてはならないかと気ばかり焦り何も手に付かず、しかし、夫が必死に調べて地方国立大病院にセカンドオピニオンを求めたところ、まだ治療と生命を諦める段階ではないと言われ、そこの病院に委ねての治療を開始。そして2023年の桜を無事に見物してきました。振り返りと今後を綴ろうと思います。54歳女子です。現在3ヶ月に一回地方国立大病院で定期的にチェックしてもらいながら、地元病院の化学療法内科にて抗がん剤治療中。少しずつ副作用が強くなり、体調管理に四苦八苦した毎日を送っていますが、今の癌治療は普通に日常生活を、仕事をしながら行なっていくのが主流ですと両病院主治医に後押しされて仕事は続けています。
テーマ: ブログ
入院・闘病生活
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