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きっかけは、書店でたまたま目に留まった一冊の雑誌でした。そこに載っていたのはイギリスのシェーン・コノリー氏によるブーケたち。それを見た瞬間「この人に花を習おう!私も人を幸せにする仕事がしたい!!」と文字通り花の経験ゼロだったにも関わらず、彼に手紙を書き、返事も来ないうちに飛行機に飛びのってロンドンに向かいました。あれから13年。コノリー氏、ケネス・ターナー(ロンドンの老舗フローリスト)の元ダイレクター故サイモン・ブラウン氏、そしていくつもの運命的な出会いを経て、今は徳島市で小さい工房のような花屋をやってます。ここでは、私が日々何をどのように見ているかご紹介したいと思います。コノリー氏は2011年のウィリアム王子とキャサリン妃のウェディングフラワーを手がけて一躍有名になりました。興味がある方は彼のホームページをチェックしてください。http://www.shaneconnolly.co.uk/
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