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過去の私は、こんな母親でした。 ↓ ↓ ↓・指示や命令が多く、管理的で小言も多い、口うるさい母親・子どもを自分の思い通りにコントロールしようとする・超過干渉・イライラ、ガミガミして、感情を子どもにぶつける・理想が高く、完璧主義・学力偏重の教育ママ・制限や禁止が多く、「べき」「ねば」が強いとにかく私は、子どもを自分の思い通りにしようとして、コントロールばかりしていました。そして、思い通りにならないとイライラして、怒りの感情を子どもにぶつけていました。その結果、長女は思春期の頃から反抗が激しくなり、親子関係は次第に険悪になっていきました。子どもとの関係を何とかしたいと思い、子育てを学び始めました。その結果、長女との関係は改善しました。でも、心の中の不安は消えませんでした。あるとき、その理由に気づいたのです。私は、学んだ方法さえも、「子どもを自分の理想通りに変えるため」に使っていたことに。良い方法を実践しても、私はまだコントロールから離れていなかった。そのことに気づいたとき、愕然としました。子供をありのまま受け入れることができていないから、不安だったのです。「本当に大切なのは、子育ての方法を変えることではなく、お母さん自身のあり方を整えることなのではないか」そう思うようになり、自分自身の心の傷や、満たされていなかった思いと向き合い、自分を癒し始めました。すると、心が少しずつ軽くなっていき、気づけば、以前のように子どもをコントロールしようとしなくなっていたのです。私は、子どもが思春期を迎えたとき、親子関係に大きな苦しみを経験しました。だからこそ今は、カウンセラーとして、特に思春期のお子さんとの関係に悩むお母さんに向けて、子どもを変えようとするのではなく、まずお母さん自身の心を整えることで、愛情がまっすぐ子どもに届く子育てをお伝えしています。※私のことをもっと知りたい方へ → https://tarepanda8008.com/profile/※子どもとの関係を変えるヒントを知りたい方へ → 無料メール講座「子供が変わり始める安心できる家庭のつくり方」 https://happymama8008.my.canva.site/
テーマ: ★子育て
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