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東珠子(Tamako AZUMA)4歳よりヴァイオリンを始める。桐朋学園子供のための音楽教室(京都分室、茨木分室)を経て、京都市立音楽高校(現・京都市立京都堀川音楽高校)首席卒業。京都市立芸術大学首席卒業、音楽学部賞及び音楽協会賞受賞。大学在学中の’09〜’10年、交換留学生としてウィーン国立音楽大学に派遣される。卒業後、’11年より渡仏。パリ国立地方音楽院上級課程コンサーティスト科を審査員満場一致の最優秀の成績で首席卒業。私立スコラカントルム音楽院にて審査員満場一致の最優秀の成績でソリストディプロマ取得。’93年より4度に渡り子供のためのヴァイオリンコンクール金賞受賞。’04年第58回全日本学生音楽コンクール大阪大会第1位。’06年第1回宗次エンジェルヴァイオリンコンクール入賞。これまでに、ザグレブ・フィルハーモニー管弦楽団(クロアチア)、セントラル愛知交響楽団、陵水フィルハーモニー管弦楽団、京都ジュニアオーケストラ(指揮・広上淳一氏)、京都市立芸術大学オーケストラ等と共演。’05〜’08年京都フランス音楽アカデミー、’06年〜毎年キャパシティ・ビルディングに参加。ソロ、室内楽及びオーケストラの指導を受ける。室内楽の講習会では、’06年ヴィオラスペース、プロジェクトQ第4章にクァルテット澪標で受講。’08年プロジェクトQ第6章にクァルテットパナシェで受講。’08、’09年Phoenix OSAQA(ベートーヴェンのカルテット)を受講するなど、弦楽四重奏の勉強にも積極的に取り組む。オーケストラでは、’05年京都コンサートホール10周年記念演奏会(ベートーヴェン:運命)、’06〜’12年吟遊詩人21オーケストラの年に1回の演奏会、’10年京都市立芸術大学130周年記念演奏会(マーラー:復活)にて、コンサートマスターを務める。’08〜’13年小澤征爾音楽塾に参加。’08年にはオーケストラプロジェクトとして中国公演に参加した他、’12年にはオペラプロジェクト(プッチーニ:蝶々夫人)にて2ndヴァイオリン首席を、’13年にはサイトウキネンフェスティバル内での子供のための音楽会にてアシスタントコンサートマスターを務める。その他、青少年のためのオペラ(フンパーディンク:ヘンゼルとグレーテル)等参加。’09年ウィーンの室内合奏団Ensemble Wien Klangに入団、2ndヴァイオリンの副首席を務める。’10年より長岡京室内アンサンブルに参加。Zakhar Bron(ザハール・ブロン)、Ivry Gitlis(イヴリー・ギトリス)、Gerard Poulet(ジェラール・プーレ)、Richard Deakin(リチャード・ディーキン:英国王立音楽院教授)、Wolf-Dieter Batzdorf(ヴォルフ=ディーター・バッツドルフ:ドイツ国立歌劇場コンサートマスター)、Sreten Krstic(スレテン・クルスティク:ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団コンサートマスター)、František Novotný(フランティシェック・ノヴォトニー:ヤナーチェク音楽院教授)、Pierre Ivanovich(ピエール・イワノヴィッチ:トゥール国立音楽院教授)、戸田弥生の各氏のマスタークラスを受講する。’08〜’09年度明治安田生命クオリティオブライフ文化財団奨学生。’10〜’11年度ロームミュージックファンデーション奨学生。これまでに、小柴惠子、山本美帆、橋本寿子、池川章子、森悠子、久合田緑、豊嶋泰嗣、Michael Frischenschlager(ミヒャエル・フリッシェンシュラーガー)、Frédéric Laroque(フレデリック・ラロック)、Jean-Pierre Wallez(ジャン=ピエール・ヴァレーズ)、Endre Kleve(アンドル・クレーヴ)、Aki Saulière(アキ・ソリエール)の各氏に師事。現在、ベルギー王立歌劇場2ndヴァイオリン奏者として活躍する傍ら、ブリュッセル王立音楽院にてAki Saulière氏の指導を受けている。
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