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こんにちは!!TOEICスコアだけで不自由なく生きているたけしです。今現在はそこそこの会社に勤める。給料もそこそこいいので昔の自分からすれば考えられないくらい優雅に生活をしています。本当にTOEICのおかげで今の会社に入れたので今はTOEICという存在に感謝しています。そんな私も、ほんの数年前までは全く英語が出来ず、海外に行ったことすらありませんでした。学校の苦手科目は英語で、本当に英語を見るのも嫌な時期がありました。しかしそんな英語大嫌いだった私がなぜTOEICの勉強をしだしたのか、、、、それは、就職活動のせいでした。大学生活特にこれといった活動をしていなかった私は、周りの友人に流されて、キャリアセンターなるところに大学生活で初めて足を運びました。全く就活の準備もしていなかった私は、その日危機感というものを大学生活で初めて感じました。その私に危機感を感じさせたものは就活カウンセリングでした。カウンセリングだから何か役立つ情報とか「こうすれば内定もらえるよ」とかを教えてもらえるものだと思っていました。しかし現実は大きく違いました。まず彼は「何か面接とかでエントリーシートで書けるような強みとか経験はないのと聞いてきました。」私は必死で学生生活を振り返りました。しかし思い出されるのは友達と飲んで騒いだ本当に楽しいだけの時間で就活に使えるようなものは出てきませんでした。そんな私を見て彼は、「会社もボランティアで新卒とっているわけじゃないからしっかり頑張んないと本当に就職できないよ。」と私に言いました。それを聞いて私はこれまでみたいに先が一切約束されていない「社会」というものに出て行くのに、お金を払って学生していた、ただのお客さんだった自分に強烈な危機感を感じました。そして自分という人間の無価値さにも、、、この日のあと数日鬱のようになりながらひたすらどうやったら就活で自分の価値を示せるのか、、とネットサーフィンの毎日でした。しかし情報がありすぎてわけがわからなくなり本当に途方に暮れていたとき、ある仲の良い高校からの先輩がご飯に誘ってくれました。そして私は就活のアドバイスをして貰おうと先輩と御飯に行きました。そしてお酒もそこそこに就活の話を聞きまくりました。そしてそこで先輩は「TOEICのスコアなんか簡単に上げれるからTOEICで勝負したらいいじゃん。」と助言をしてくれました。しかしTOEICなんて学校で一回受けたことがある程度でいまさら何をしたらいいのかわからなかったので、とりあえずネットでやり方を探そうと思い、ネットサーフィンを始めました。そこで手に入れた情報通りにとりあえず単語力を増やすように勉強したのですが、全く上手くいかず、人生2回目のTOEICスコアは325点でした。就活で履歴書に書くには600円点必要でそれでも最低ラインぐらいだといわれていた私は、本当に絶望しました。就活解禁まで残り7か月を切っていたからです。それからさらに必死に頑張ろうとTOEICセミナーなるものに参加しました。かなりお高いセミナーだったので効果も出るだろうと思って、そのとき販売されていた、胡散臭いテキストも買って帰りました。切羽詰まると胡散臭くても買ってしまうんですよね。(笑)そうしてそのセミナーで言われたとおりに勉強しました。そして一か月後にTOEIC3回目を受験しました。結果は300点代を見事にキープしていました。とにかくリスニングは聞き取れないし、リーディングも集中力が持たないしそもそも全然読めないし、いよいよ「やばいな」そう思っていたころTOEICの話をしてくれた先輩が、またご飯に誘ってきました。「俺のこと大好きだな。」そう思っていましたが、こんどはTOEICについて質問しようと思い、またまたご飯に行きました。そしたら先輩はTOEICで高得点をとるために先輩がしたことを丁寧に話してくれました。その方法は「今までの勉強しなきゃ」と思っていた僕に、かすかな希望をくれました。その教えてもらった方法を実際に試し、もちろん勉強もしながら4回目のTOEICに挑みました。私のスコアは550点を超えました。正直かなりびっくりしました。しかし目標は600点以上をとる。ということで、大きくスコアをロスしていたリーディングも先輩の言われたとおりに少しずつ勉強する量を増やし、1か月ぼちぼちと勉強しました。迎えた5回目のTOEIC少し寝不足気味だったのを覚えています。眠たいなーと思いながら受けたのに、5回目のスコアが675点でした。そして、それまでTOEICに比重を置いていた私はそろそろ疲れたなと600点を超えた余裕もあり本当にのんびり勉強しました。そのころあのカウンセラーのところにまたいってカウンセリングに行きました。そしてどや顔で675点取った話をすると、「そんなのはざらにいます」「TOEICだけで就活するならスコア800はいりますね。」という夢も希望も打ち崩す残酷な言葉を私にかけてきました。私は絶望しました。本当に絶望しました。そしてまたTOEICと向き合う日々が始まりました。先輩に言われたとおりに勉強し先輩のノウハウを使って、この最後の一か月だけはしんどかったです。そして就活目前に835点をたたき出しました。あれだけ英語嫌いの僕からすれば本当に奇跡的な数字でした。それであの偉そうなカウンセラーの力も借りながら就活を乗り越え、今の会社に入りました。スコアがあるので面接までは簡単に行けたのがかなり大きかったです。就活が終わってしばらくして、TOEICと離れていた僕に私の同じ大学の同級生が「会社でTOEIC700点以上とれって言われたんだ!助けて!」と泣きついてきました。ご飯をおごってくれた彼にもこの方法を教えてあげると彼も6か月しないうちに800点を突破しました。そのとき私はこの方法は本物だと確信しました。かといってスコアのある僕がこの方法を持っていても仕方ないので、ブログで公開して誰か悩んでる人の救いになればと思います。次はあなたの番かも!!てな感じでやっていけたらと思います。
テーマ: ブログ
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