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「オンラインの居場所カフェへようこそ」はじめまして。 スマイリングサポーター/とも姉です。たくさんのブログの中からご訪問いただきありがとうございます。3人の子どもを持つママとして、私自身も思春期の子どもたちとの関わりの中で、嬉しいことや悩みをたくさん経験してきました。そんな中、私のように心の疲れを抱える子どもたちや、悩むママたちの居場所が欲しいとずっと考えていました。ただ話を聞いてほしい。同じ悩みを共感してほしい…そんなママたちの応援団になりたいと思っています。だからこそ、安心して相談できる環境を整え、「笑顔の連鎖」を広げることを目指しています。心の疲れを癒し、前向きな気持ちになれるようなサポートを提供することで、少しでも多くの人がホッとリラックスできる居場所カフェを作ることができればと思っています。**わたしのこと**現在54歳、身長171cmの私は、小さい頃から背が高く、そのことで嫌な思いをすることもありました。しかし、今ではその存在感を武器にしています。「大は小を兼ねる」と言いますしね!23歳の時に結婚し、同時に同居を始め、3人の子供に恵まれました。しかし、残念ながら結婚生活はうまくいかず40歳の時に別居し、その後離婚を経験することになりました。子育ては本当にマニュアル通りにはいかないことを痛感しています。子育て中は、私もたくさん悩みました。相談できる場所があったらどんなに良かったかといまも思います。子育ては本当に紆余曲折で、現在進行形の問題もまだまだあります。だからこそ私の経験が誰かのお役に立てるのかもしれないと思っています。子供たちはそれぞれ個性が豊かで、日々さまざまな問題が起きました。今ではみんな大人になりましたが、長女はいつも明るく元気で、しっかり者。彼女は強がって我慢しがちなので、もっと素直になれたらいいと思っています。長男は気が優しく力持ちですが、慎重すぎて心が疲れている様子。真面目すぎるところがあるので、もう少し柔軟になってほしいなと思っています。次女は恥ずかしがり屋で繊細、感受性が強く、周りの様子を敏感にキャッチするタイプ。思春期コスメが大好きな女子ですが、人との関わりが苦手で、生きづらさを感じているようです。私がいろんな経験ができたのはこの子たちがいたからこそです。子供たちに感謝です。**苦手なこと**・片栗粉恐怖症。あの感触には鳥肌が立ちます!・カエルが苦手。学生時代、農家の友達の家に泊まったとき、目覚めたら窓ガラスに大量のカエルが張り付いていて、その光景を見てから嫌いになりました。・大声や格闘技も怖いです。これは幼少期の経験が影響しています。・女子の群れる感じも得意ではありません。**幼いころの話**実は、私の幼少期の記憶はあまり残っていないのです…嫌な出来事はいつの間にか心の奥にしまい込まれてしまったのでしょうか?私の父は、今でいう「アルコール依存症とDV」を抱えており、家庭は常に不安定でした。お酒に酔った父の大声や、母に対する暴力は、子供の私にとっては恐怖そのものでした。そんな父の機嫌をうかがいながら、日々を過ごすことが私の日常でした。父が酔うと暴れ出すため、私は機嫌取りをしなければなりませんでした。時には、母と一緒に夜な夜な親戚の家に逃げ込み、父が眠りについた頃を見計らって、静かに自宅に戻る…そんな生活は、常に恐怖と不安に満ちていました。このような環境で育ったせいか、私は人の顔色をうかがう癖がついてしまいました。新しい小学校に転校した際には、仲間外れや無視を経験…いわゆる「いじめ」を受けることもありました。頭痛や腹痛に悩まされ、学校に行けなくなることもしばしば。家にいても、学校でも、安心できる場所が見つからなかったのです。嫌われることを恐れ、表向きには明るく振舞っていたけれど、内心ではいつも人に対する怖さが付きまとっていたようです。今振り返ると、これが私の心の奥に根付いていた思いです。人との関わりが苦手で、いつも一歩引いてしまう自分がいました。**環境が変わっていく**結婚して一人目の子供を授かり幸せな毎日が送れると思っていたけれど”非協力的で理解のない旦那さん”自由で自分勝手で、パパになかなかなれないひとでした。二人目は男の子。きっと変わるだろうと思った私が甘かった…幼い子供はうるさいのが当たり前。親の言いなりになんてならないし、イヤイヤ期や反抗期は成長のあかし個性が芽生えている大切なとき。そんなときも、大声で乱暴に叱り手も足も出るような人でした。子供が大きくなるにつれその行動は頻繁になっていく…子供ができると女性はママへと変わっていきます。今まで1番だった旦那さんが子供の数だけ順位後退していきます…我が家はそうでした。笑病気がちな子供を育てるのは毎日は必至で、おまけに同居の義理の両親の言葉や行動にも悩まされ心がくたくたになりながら過ごしていました。そんな時期に子供が原因不明の高熱で二日間意識を失ってしまう事態に…あの時は生きた心地がしなかった。目を覚ました直後から原因不明の症状との戦いが始まりました。突然暴れだし、そのあと気絶するような状態が毎日のように繰り返され、その様子をパパは「わがまま」とおもい、毎日のように「しつけ」という名の暴言心にも深い傷を負わせてしまいました。それがてんかんの発作だったことがわかるまで3年という月日がかかりました。その間、長男は不登校になり、発作が起きるたび苦しみ続けることになりました。同時に私も子供が不登校になり、相談できる場所もなく精神的に追い詰められていきました。わたしも母親になっていたのでこどもが1番になり旦那さんとの関係にもひずみが生まれてきます。こんな風に我が家の夫婦生活は終わりに近づいていきました。子育て、夫婦関係、嫁姑問題 etc…いろんな経験をして乗り越えてきました。そんな時、安心できる居場所があったらといつも思っていました。 だからこそ、多くの悩みを持った人たちが「寄り添い、話を聞き、ホッとできる場所を作りたい」と強く思うようになりました。**違和感を感じ始める**離婚後、関西の短大に進み介護福祉士を取得しました。卒業後、相談支援の仕事に携わっていました。仕事は楽しく、やりがいを感じていましたが、次第に心の中で違和感が芽生えるようになりました。特に、思春期や反抗期、病気の子供たちと向き合う中で、私は自分の子供たちに向き合う余裕が持てずにいました。他人のことばかりに一生懸命になっている自分が、次第に嫌になっていったのです。正直なところ、余裕がないときには、他人に優しくすることも難しいものです。「もっと子供との時間を大切にしたい。」そう思う一方で、「私は一体何をしているんだろう」と自問自答を繰り返していました。泣いてすがる子供を振り切って、仕事に行ったこともあります。その度に、心が痛むのを感じました。それでも生活のためには働かざるを得ず、モヤモヤとした気持ちを抱えたまま毎日を過ごしていました。仕事と家庭の両立は、本当に大変なことです。世のお母さんたちを心から尊敬します。彼女たちがどれほどの努力をしているのか、そして心の葛藤を抱えているのか、私もその一人として実感しています。**人生を見つめなおした時間**関西での生活が4年たったころ、一人で北海道に戻り、祖父の会社で働き始めた息子に異変が…家に引きこもり仕事に行けなくなっていたことがわかり、また次女も、不登校になっていたため環境を変えるために北海道に戻りました。息子はまた心に深い傷を負っていました。幼少期からの心の傷と病気とさらに追い詰められる経験で、彼は苦しんでいました。私も新しい仕事に就き、親子で細々と愉しく生活してたのですが予期せぬ出来事が私を襲いました。通勤途中、路面凍結した歩道で滑って転倒。左の手足にしびれを感じ、感覚がなくなり、力も入らなくなってしまいました。病院での診断は即座に「手術が必要」というもので、翌週には1回目の手術を受け、その後数ヶ月後に2度目の手術を行うことになりました。急な出来事に戸惑い、自宅で療養中も仕事のことが頭を離れず、休んでいることへの罪悪感や会社に対する申し訳なさから自分を責め、できない理由を考えては悩む日々が続きました。そんな中、どんどん自信を失っていく自分がいました。しばらくして仕事に復帰したものの、今度はめまいに襲われ、自宅で倒れ救急車で病院へ運ばれることに。起き上がることもできず、寝たきりの状態が続きました。過度のストレスで、心も体も悲鳴を上げていることに気づきました。ネガティブなことばかり考え、頭の中がぐるぐると回り続ける。しかし、今回はこれまでとは少し様子が違いました。療養のため自宅にいることで、子供たちとの時間が増え、心も次第に穏やかになっていきました。何もできない時間は、確かに辛いものでしたが、それが私にとって人生を考えるきっかけとなりました。この経験を通じて、私は心の余裕や大切なものの価値について再認識し、家族との時間の大切さを実感しました。**ピンチはチャンス!**どんなことがあっても、自分を理解できるのは自分自身。だからこそ、自分の気持ちに正直に整えることが大切です。「他と比べない」「人の目を気にしない」「我慢しない」「自分の人生を楽しむ」「私らしく」毎日がはじめまして。わくわくしよう小さな幸せを見つけてHAPPY♡心穏やかに丁寧に生きると決めました。青空に飛行機雲がまっすぐ伸びているのを見ると、すがすがしい気持ちになり安心します。いろんな考え方がある中で、これからは自分と価値観の合う人と繋がっていきたい。このような経験を通じて、同じような悩みを抱えている方々に、少しでも共感や勇気を届けられたらと思っています。あなたは決して一人じゃないということを、心から伝えたいのです。最後までお読みいただきありがとうございました。
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