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はじめまして「たかし」です。大学生の時にあった就職活動で自殺を考えて死のうと思っていた僕は今みんなが知っているような有名企業に就職し仕事の日は頑張って休みの日は同期や家族と一緒に遊んで充実しています。「もともと、能力があったんじゃないの?」「大学が優秀だったんじゃないの?」と思われるかもしれませんが、大学なんて本当に普通の大学でしたし人生で目立って来た事なんてほとんどありません。僕にとって就職活動は本当に辛い険しいものでした。就職活動については不安と緊張でいっぱいでした。でも、遂に始まってしまった。黒色のスーツにストライプのネクタイ。歩き慣れない皮靴を履いて僕は就職活動を行っていました。これは僕が自殺まで追い込まれた就職活動の話です。僕の大学の偏差値で言えば50くらい。いたって普通の大学生でした。勉強はほどほどにやって来て、大学でも普通の大学生のようにオールラウンドサークルに入って、毎日を楽しく過ごしていました。多くの人が苦労する就職活動で僕は思ってもいないくらい辛い経験をしました。普通の大学生ならばある程度の企業から内定は貰えるだろうと思っていたし、自己分析やグループディスカッション、面接などの対策は自分なりにやっていました。大学の就職支援センターに行ってエントリーシートを添削して貰いました。合同企業説明会でエントリーシートの添削を行ってくれる会社面接の対策をしてくれる会社に行きました。僕は出来るだけ有名な企業に行きたいと思っていました。有名な企業に入社して、安定した仕事で、何不自由なく生活し、結婚して子供もをつくる。就職活動に成功して親の喜ぶ姿を見たい、早く就職活動を終わらせて大学生活を満喫したいと思っていたからできるだけ早めに対策をしていました。いざ、就職活動が始まると友達の空気が変わり、友達との普段の会話も何故かぎこちなくなりました。有名な企業のエントリーシートは何枚書いても通らない。ブラック企業だと言われる会社や中小企業の場合は大学の名前でなんとか引っかかっているくらいのレベルでした。毎日夜遅くまで手書きで手首を痛めてまで書いたエントリーシートはひとつも通らなかった。何の為の努力だったのかもわからなくなってしまいました。自分の中ではエントリーシートが通って面接に行けると思っていたのだが、全くと言っていいほど通らない。就職支援センターに行っても原因はわからないと言われるし、対策をしてくれる会社の添削は1回で1万円もする。アルバイトも辞めていたのでそんなお金を出す事は出来なかった。また、添削を受けた所で変わるとも思っていなかった。なぜエントリーシートが通らないんだろう必死に頑張った自分を否定されているような気がして辛かった。エントリーシートが通る会社はいつも中小企業かブラック企業。その企業で面接をして、楽々合格だろうと思っていたが、1つも一次選考を合格する事が出来なかった。一次面接のグループ面接でいつも落とされていつも1週間後にお祈りメールが届いていました。自分なりには上手く出来たと思った面接でも落とされる事が続いていました。何が悪いのかわからなくなり、自分自身を見失っていました。「面接をたくさん受けて 緊張する事になれなさい」と就職支援センターの人も言っていたので面接に慣れる為にもたくさん受けたんですが面接で合格する事ができず、いつも何が悪いのかわかりませんでした。面接に慣れているのかも面接の成果が出ないのでわかりません。僕が忘れもしないのは僕が3つめに受けた集団面接です。転職や派遣などの人材のサービスを行っている会社に面接に行きました。集団面接で5人が一緒に部屋に入って、学生生活で頑張った事や自分の特徴などを面接官に伝えました。その面接を一緒に受けていた人とは家が近いという事で仲良くなって連絡先を交換したんですが、面接に落ちたのは僕だけでした。一緒に受けた人は私よりも学歴は低かったし自分の中では自分の自己PRの方が優れていると思っていたんですが、僕は落ちていました。その会社は猿でも受かるような会社だったそうで、ブラック企業で人材に困っていると噂になっていたんです。とりあえず内定を貰う為に受けたの会社だったのに一次選考で落ちてしまいました。10数社もの面接を受けて一次面接を通過できたのは1社だけ。その会社に賭けてみようと思って自分なりに工夫して、面接を受けに行きました。普段の僕は周りから「機嫌悪いの?」と言われる事がよくあります。顔が怒っているように見えるのか全く怒っていないのに怒っていると間違えられる事が良くありました。就職活動では笑顔が大切だと言われています。初めての2次選考。この面接を突破すれば最終面接に行く事が出来ると知っていました。だから自分の家の洗面所の鏡で笑顔の練習をして面接に挑みました。面接で聞かれた事に答えて、自分の中では答えられた実感がありました。最後に面接官から「質問はありますか?」と聞かれ、準備していなかった僕は何も答えられませんでした。すると、面接官の人から「君、そんなんじゃ就職できないよ。 あと、君の笑顔も気持ち悪いし」と、言われました。その日の夜はご飯も食べる事無くベッドで布団を被ってめちゃくちゃ泣きました。「なんで自分は面接ができないんだろう」「どうせ自分なんて何もできない」「就職もできないしょうもない人間なんだ」「社会に役に立つ人間でもないし、 必要とされていないんだ」とずっと考えていました。周りの友達は面接を受けたら最終面接まで行き、内定も数社貰っていました。その周りの友達には自分の気持ちを正直に言えなくて、内定を1つも持っていないのに「内定持ってるよ」と嘘をついていました。バカにされるのが怖かったし、「就職活動で悩むやつは、 社会に出ても役に立つはず無いよな!」と言っているのを友達から聞いて、自分は面接が通らない事で悩んでいて仲間はずれにされそうで相談する事も出来ませんでした。親からは就職活動の事について心配されても「時代が違うから話をしても意味がない」と思って、親には何も相談しませんでした。先輩に相談しても親身に答えてくれる人は居なくて、サークルで仲良かった先輩にLINEを送っても「今、研修で忙しいから。ごめんな」と言われました。就職支援センターに行って自分のエントリーシートや面接を評価してもらっても具体的なアドバイスは貰えなかった。何も成長していない自分がそこにはいました。世の中は「就職できない人は死んでください」と言わんばかりで、大学にも行って就職できない奴はお金をドブに捨てる親不孝もの。スーツを見るのも嫌になり、何が評価されて、何が正解なのか。こんなにも就職活動がしんどいものだとは思いもしませんせした。面接はたくさん受けたし、他の就職活動をしている人よりも頑張って自己分析や業界分析もした。周りが飲み会に行っている時に僕は就職活動の本を読んでテストの対策をしていた。それでも内定を貰う事どころか、一次面接も通過できない。僕の何が悪くて、なんで落とされるのかわからない。大学はある程度の名前を持っているし、こんなに辛い想いをするとは思っても居なかった。親からのプレッシャーもあるし、自分の事を全て否定されていると感じるお祈りメール。就職支援センターの言う事をやっても成果は出ないし、何を信じていいのか、どうすればいいのかわからなかった。ただ、しんどいだけで、「こんなにしんどいなら死んでしまおう」と思った。自分の話した事は否定され、グループ面接では就活生の中で一番、話を聞いてもらえなかった。誰も僕に興味を示してくれなかった。エントリーシートは通る事は少ないし、上手く笑う事も出来ない。家に帰っても周りの就職活動が気になって「みんなの就活」みたいなサイトを見ては内定を貰っている人がいて落ち込む。こんなにしんどいのなら、死んでしまおう。死ねば楽になるし、もう何も考えなくても良い。自分を育ててくれた親には申し訳ないけれど、もう精神的に限界でした。何をやっても成果は出ないし、自分の言ったに対しては面接官はいつも疑問の顔で僕を見ていました。就職活動という文字を見るだけで吐き気がしたし、スーツを着ようとすると首が絞まる思いがした。そのくらい僕は追い込まれていました。大学で出逢う友達からは「お前、顔色悪いぞ。」と言われ親からも「就活は大丈夫?」と心配されていました。次の面接で合格をしなかったら「死のう」そう思って面接会場に行きました。グループワークで4人1班になって出されたお題に討論し合うグループディスカッションでした。そこで一緒にグループワークをした中で凄い人が居ました。お題に対して的確に答えを述べて、話を聞いていても面白い。「こんな人が合格するんだな〜」となら、その人に聞けば自分も内定を貰えるんじゃないかと思って勇気を出して連絡先を教えてもらった。彼の名前は松田太一。太一君は同じ就活生でした。太一君は「就活でわからない事があったら 教えてあげるから何でも聞いてね」と言ってくれた。ただ、自分よりも10も偏差値が低い大学に行っていたし、そんな人にアドバイスをされるのは正直、自分のプライドが許さなかった。でも、これが最後の頼みだと思って自分の思いを太一君に伝えた。面接で笑顔が気持ち悪いと言われた事や、エントリーシートがなかなか通らない事、一次面接で全部落とされてしまう事など、自分の恥ずかしい部分を全て話しました。すると、やり方が間違っている。「就職活動にはコツがあるし、 コツを掴んでやり方をマスターすれば 誰だって名前の有名な企業から 内定を貰う事が出来るよ」と言われました。そこで、太一君の言う通りに自分の面接内容や自己分析、グループディスカッションのやり方や面接のときの心構え。相手に上手く自分を表現する方法などを学んで実際に就職活動を行ってみた。太一君と一緒に受けたグループディスカッションはダメだったけど他の面接で1次選考を突破する事が出来た。面接でも緊張する事が少なくなって、自分の言いたい事を伝えられるようになりました。面接をしている時も面接官が今までうなずいてくれた事やメモを取ってくれたことなんて無いのに、メモを取って相づちを打つ人が増えた。エントリーシートを出して通過した企業の面接は全て一次選考を通過する事ができた。面接官の言っている質問にも答える事が出来て、だんだんと就職活動のコツを掴んで来た。その後も教えてもらった事をやり続けていると二次選考も初めて合格する事が出来た。出逢って1週間後には順調に面接が受かる成果が出て、最終面接では「君みたいな人材に来て欲しい」と言われるまでになった。今まで人に必要とされた事はなかったし、社長さんから直接握手を頂いたときは涙がこぼれた。今までは面接が嫌いだった僕が、何度も何度も面接で落とされていた僕が、やり方をマスターするだけで、企業から内定を頂く事が出来た。内定が1つあるだけで凄く心が楽になり、自分を認めてくれる企業、求めている企業があるんだと思いホットしました。周りの友達からも「結構面接受かっているらしいな、 やり方教えて欲しい」と言われる事があったり、他にも有名企業の5社から内定を頂く事が出来た。面接のやり方、グループディスカッションのやり方、エントリーシートの書き方はマスターしました。すると自分が憧れていた会社の面接を受ける事が出来るようになった。今年の就職行きたいランキングのベスト100に載るような会社にも内定を貰う事が出来ました。自分が求められていると感じた事がとても嬉しかったし、こんなに有名な企業から内定を貰えるとは夢にも思っていなかった。面接に行く時にはとても楽しみで行く事が出来たし、スーツを着ると今から闘いに行くんだと気合いが入るようになった。もう面接は怖くないし、面接に行く事が楽しかった。有名企業からも内定を貰う事ができて、僕は就活勝ち組に入る事が出来た。そして、今は有名企業で仕事を頑張って仲の良い同期と一緒に飲みに行ったりしてます。親もとても喜んでくれました。こんな僕でも出来ました。僕のように苦しんでいる人にも教えてあげようと思い、自分が就職活動で行った先で出逢った人に、自分のやり方を教えてみました。僕の周りの友人はもちろん、就職活動で出逢った人、後輩など。すると、全員に内定が貰えるようになり、友人からは「本当にありがとう。 自分の知らない所で 落とし穴があったなんて」と言われ、就職活動で出逢った人からは「こんなにしっかりした事を 教えてくれるなんてありがとう。」後輩からは「先輩、尊敬します」とまで言われました。就職活動に疑問を持っている人の悩みが一切なくなって、全員が内定を取る事が出来ました。僕と出会うまでは1社しか内定が無かった人も僕が教えた方法でやると6社も内定を貰う事ができましたやり方さえ間違いがなければ就職活動は成功するんだと思いました。僕が太一君から教わった就職活動の方法で僕は本当に命を救われました。世の中には僕のように就職活動が上手くいかない人が居ると思うんです。就職活動に悩んで自殺を考えた人が居ると思うんです。そんな人の為に、太一君から教えてもらったやり方と、自分自身で思った事、体験した事をまとめ、重要なポイントを抑えながら就職活動で有名企業から内定を貰う方法をメソッド化する事が出来ました。それが「就活無双メソッド」ですその全てをこのブログで伝えます。就職活動はやり方が全てです。面接を受けて一次面接が通らない僕でも出来たし、1社しか内定を持っていなかった人でも6社も内定を貰う事ができるようになった。順番をしっかり守って、やり方を間違えなければ確実に内定を貰う事が出来るんだと思いました。僕は一度就職活動で自殺をしようと思いました。社会で必要とされていないと感じ、否定され、誰も助けてくれないし、全部自分の責任。めちゃくちゃ悩んでいた自分に手を差し伸べてくれたのは見ず知らずの一緒に就職活動をしていた男の子。その人に僕は命を救われました。何で面接で合格できないんだろう、エントリーシートが通らないんだろう。僕は太一さんに出逢わなければわからないままでした。出逢わなければ死んでいたと思います。笑顔が気持ち悪いと言われたときは本当に辛かったし、めちゃくちゃ泣いた。もう就職活動なんて辞めて死んでやろうと思いました。でも、こうやって今の自分が居るのは就職活動に成功する事が出来たから。僕のように学歴は普通なのに就活が上手く行かないと人は居ると思います。僕が救われたように、僕も誰かを救わないといけないと使命を感じています。僕と同じ経験をしている人を助ける事が僕に出来る最大の恩返し。僕が居る意味だと思うんです。間違って就職活動をするのはもう辞めにしましょう。楽しく自分らしさを持って自分の行きたいと思う会社に行って欲しいと思います。そして、有名企業に内定を貰って自分の親や友人に「凄いな!」と言われましょう。同窓会で集まった時に「凄い会社に就職するんだ」と言われましょう。僕でも出来たし、見ず知らずの人でも出来たんです。今、就職活動が辛いと思っている人、どうすればわからないというあなたに、自分の行きたい企業に行って欲しいです。次はあなたの番です。このブログを読んでくれているあなたには絶対に就職活動で成功して欲しい。その先に待っているのは明るい未来なのですから。
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