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元面接恐怖症の長井です。「君、今のままだと落ちるよ…」これは僕が高校時代初めて面接練習を受けたとき体育の先生から告げられた一言です。ショックでした…高校時代の僕は、自分の考えを相手に伝えるのが、かなり苦手で面接に対して極度の恐怖心がありました。面接練習がある日は朝からゆううつになる程でした…そんな僕だったのでもともとは面接なんて受けたくないと思っていたんですね。しかし、僕の学力では一般入試での大学受験合格は到底ムリという状況だったのです。そのため、大学に入学したいなら推薦入試しかないと担任の先生から言われました。大学への進学に対してはつよい憧れがあったので「推薦入試、受けるしかないな」と思ったんですね。推薦入試では面接試験が主体だったので高校の先生と事前に面接練習をすることなったんです。初めての面接練習を終えた後先生からコメントしてもらったのですがその時の一言が 「君、このままだと落ちるよ…」という言葉でした。精神的にかなりのダメージを受けました。しかし、今振り返ってみるとたしかに僕の面接練習の状況はホントにひどいものだったんです…志望動機を聞かれても考えてきたはずなのに緊張しまくって全く何も言えない…視線をどこに持っていけばいいのかわからずキョロキョロと、挙動不審…うまく返答できない自分への焦りから声が上ずり、指先もふるえ、赤面症も発動…そんなひどい面接練習の後自転車に乗りながら、一人で家に帰る途中涙が止まらなかったのを今でもはっきり覚えています。もしもあなたが僕と同ような状況なら「面接で落ちるよ…」と言われても仕方ないです。そして、このままだと面接でうまく対応できず受験に落ちる可能性はかなり高いです。 でも安心してください。人は変われます。性格とか今までの経験とかは関係ありません。実際に僕も、強烈なアガリ症の話ベタで面接恐怖症でしたが第一志望の理系国立大学に合格できました。さらに、大学院試験にも面接で合格できるようになりました。僕はなぜ変われたのか?それには理由があります。面接恐怖症を克服するための情報を手に入れたからです。うまく面接を乗り切れない理由の一つはよい情報に出会ってないからです。まずは、情報を手に入れてください。面接恐怖症のあなたも正確な情報を手に入れ、それを実践すれば簡単に克服できるようになります。むしろ面接は簡単なことだと思えて得意分野になるかもしれません。あなたが面接を乗り切り大学受験を本気で勝ち抜きたいと思うのならこのブログだけは必ず読み続けてほしいです。このブログでは面接を乗り切るために必須の情報を発信していくので見逃さないようにしてください。必ずあなたの役に立つはずです。最後まで読んでいただき、ありがとうございます!長井@元面接恐怖症
テーマ: ブログ
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