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らいおんまる=小林奏太チェリストアクセスいただきありがとうございます。主にチェロのこと(調整や奏法について、備忘録も兼ねて)や趣味の写真、短期留学のことについてゆったりと書いています。プロフィール愛知県立芸術大学卒業。東京藝術大学大学院修士課程古楽専攻修了。幼少よりピアノとチェロに親しむ。15歳よりヒーリングミュージックのジャンルで演奏活動をはじめ、16歳でヴァイオリ二ストD. Kobialka氏の日本ツアーに同行。この頃より現代•古楽両奏法の研究を開始。大学在学時には現代曲と新曲の初演に数多く携わるほか、バロック音楽研究会の2代目代表を務める。度々渡欧しノルウェーとスイスにて、St. Olav Festival Ringve International Summer Course 2017, 2018、Musikfestival Bündner Barock und Meisterkurs2019(ファイナルコンサート出演)に参加。第84回読売新人演奏会, ヴィオラスペース2013, 卒業演奏会(愛知県芸),藝大生による木曜コンサート(東京藝大 古楽•室内楽の両学科)に出演のほか、百武由紀, 今井信子, 小栗まち絵, 藤原道山, A. Cox, F. Agostiniの各氏と共演。2019年デビューリサイタルを開催し、一晩で古楽•現代の両楽器を演奏する。これまでにバッハ無伴奏チェロ組曲の演奏を三重, 愛知, 神奈川, 富山, 東京で行う。またプロジェクトリーダーとして、どじはうす投げ銭ライヴ(全11公演:鈴鹿市), musica da camera企画(全13公演:名古屋市)を制作し、バロックから近代まで様々なスタイルの演奏会を開催した。岡田文化財団賞(みえ音楽コンクール第1位)、第24回新人音楽家奨励賞(桑名西ロータリークラブ)、ザルツブルク=モーツァルト国際コンクール奨励賞を受賞。チェロを吉田顕, 林良一, 安藤信行, Massimo Polidori, 新井康之, 鈴木秀美, 松波恵子, Kristin von der Goltzの各氏、ヴィオラダガンバを福澤宏氏、室内楽を百武由紀, 花崎薫, 桐山建志, 大塚直哉, 市坪俊彦, 河野文昭の各氏に師事。また各地で、Ludovit Kanta, 中木健二, 原田禎夫, Frantisek Host, Bernhard Forck, Sigiswald Kuijken, Barthold Kuijken,Gottfried von der Goltzの各氏に指導を受ける。2021年7月に『Scene1〜チェロで彩る四季の音〜』(Team 幽弦)をリリース。ソロ•室内楽•通奏低音とJ-Pop, K-Pop, 歌謡曲, CMなどのレコーディングの分野で活動している。Duo Dante, サックス•チェロ•ピアノによるTrioともしび, Team幽弦のメンバー。Baken Kammer Solistenプロジェクトリーダー。サルトリー東京チェロ講師。
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