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【病歴・治療歴】2012年10月、多発性内分泌腫瘍1型発症。副甲状腺に1つ(良性と思われる)、膵臓に1つ(膵神経内分泌腫瘍)、胸腺に1つ(胸腺カルチノイド)が見つかる。2012年11月、副甲状腺の腫瘍と胸腺カルチノイドの切除。2013年2月、膵臓の腫瘍切除。2013年6月、胸腺に再発予防のための放射線治療を実施。2017年2月、膵神経内分泌腫瘍、胸腺カルチノイドの再発。2017年7月、胸腺カルチノイドの切除。2017年9月、膵神経内分泌腫瘍の増悪を抑える目的で、ホルモン治療(ランレオチド)を受ける。2020年2月、胸腺カルチノイド再再発。2020年6月、放射線治療実施。腫瘍の少し縮小した。2022年10月、ランレオチドが効かなくなった。使用中止。この時期から別の腫瘍(同じく胸腺腫だが別のもの)が2,3みられるようになる。2022年11月、ソマトスタチン受容体シンチグラフィーを行い、PRRTの有効性を確認する。2023年2月、PRRT1回目を入院にて実施2023年3月、PRRT2回目を入院にて実施2023年6月、PRRT3回目を通院にて実施2023年8月、PRRT4回目を通院にて実施。PRRTの結果、私の胸腺カルチノイドにはほとんど効果がなかった。2023年11月、アフィニトール服薬開始。ほとんど効果がなかったため、2カ月で中止。全ての治療法が終了し、経過を見ていくだけとなった。2024年12月、右肺の気管支が腫瘍に圧迫され狭窄し、呼吸の苦しさを感じるようになった。放射線治療を行い腫瘍を縮めることに成功した。2025年3月、仕事を辞め無職となる。2025年12月、呼吸の苦しさを感じるようになったため、放射線治療を行った。画像検査の結果は腫瘍の大きさはあまり変わらなかったが、息苦しさはなくなった。2026年5月、呼吸の苦しさに加え、嚥下が以前よりしにくくなった。2026年6月、食道の動きの正常性や気管ステントの適応を調べている← 今ココ。
テーマ: ブログ
入院・闘病生活
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