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はじめまして!しゅんです。僕は現在大学2年生で、新垣結衣似の彼女がいます。休日には一緒に渋谷に出かけてショッピングしたり、遊園地で観覧車に乗って二人きりの空間でお互いの口の先端を触れ合ったりしています(笑)一緒に歩いているとすれ違う人たちが僕の彼女を羨ましそうに見ていて少し優越感に浸っています。もちろんお互いの家も行き来していて「しゅんポークカレーできたよー」と呼ばれて席につき彼女が作ったポークカレーを彼女に「アーン」してもらって食べたりもしています。こんな生活を送っている僕ですが、少し前まで女性にまったく見向きもされずそのトラウマから女性恐怖症となり毎日自己嫌悪に浸っていた身長170cmで体重85kgのただのデブでした。高校までずっと男子校だった僕は女子が全くいない環境だったので外見を気にする必要もなく食べたいものを食べたいだけ食べぶくぶく太っていました。しかし高校を卒業し大学に入るとそこには女子がいます。僕は自分のスイカみたいなお腹を鏡で確認しながらも「まあ大丈夫っしょ」と軽く考えていました。大学といったら「彼女を作って遊びまくるところ」というイメージがあり、「大学に入ったら絶対に彼女を作る!」と意気込み、髪を染めピアスをあけ、新しく服を買い、入学式を待望していました。そして入学式当日になり、かなりの興奮状態で入学式に向かった僕は入学式後のクラスでのオリエンテーションでスーツを着て少し大人びた同級生の女子に思い切って片っ端から声を掛けました。だけどどうも女子の反応が良くない。。。見てみると僕のことをみんな冷めた目で見ていました。一部の女子がひそひそ声で「あのデブマジキモいんだけど」と言っていました。そして男子の方もこっちを見ながら苦笑していました。僕は自分が犯してしまった失敗を認識し、走って逃げてしまいました。それがトラウマになって僕はそれ以来女性恐怖症となり女の子と話せなくなってしまい、女の子を見ると逃げるようになってしまいました。またあの時デブと言われたことで入学式での出来事は太ってることが原因だと思い込み、鏡に写る贅肉だらけの醜い体を見て自分の外見が大嫌いになり、毎日自己嫌悪に陥ってしまいました。そんなある日、高校の友達から突然合コンに誘われたのです。女の子と話す場所ということで最初はものすごく抵抗がありましたが、友達に強くお願いされて断り切れなくて渋々行くことにしました。そして合コン当日渋谷の居酒屋で女の子を待つこと30分、3人の可愛らしい女子大生たちが入ってきました。僕は見た瞬間に「こんなかわいい子がいるのか!」と心の中で絶叫したのを覚えています。そのうちの一人はもろに僕のタイプで全体的にすらっと細身な感じで髪は黒くて長いストレートで石原さとみに似た女の子でした。僕はすっかり一目惚れしてしまい、他の子には目もくれず、ずっとその子に話しかけていました。しばらくして女の子3人が同時にトイレに行き、僕はそれが何を意味しているのかわからないまま後を追うようにトイレに行きました。入ろうとしたとき女子トイレからさっきの女の子たちの声がしたので気になって少し聞いてみると意中の石原さとみ似の女の子が「ねえあのデブさっきから話つまんないのに超話しかけてきてしつこいし、暑苦しいしで、マジキモいんだけど」と言っていました。「。。。」僕はその場で立ちすくんでしまい、強烈に自己嫌悪とやり場の無さを感じました。そのあとの合コンは全く話をすることなく一人でお酒を飲み続け、寂しく一人で帰っていきました。帰宅後僕は鏡の前に立ち自分のお腹の脂肪をつかみながら「ダイエットしよう」と決意しました。「外見さえまともになればみんな俺のことを好きになってくれるに違いない」「いままで俺が女の子に見向きもされないのは全部この贅肉のせいだ」そんなことを思ってパソコンを開き色々なダイエット法を探し始めました。そしてダイエットを始めたわけですけど最初は運動を中心にしたダイエットをしましたが、いままで体育以外で運動をしてこなかった僕にとってそれは苦痛すぎてわずか4日しかもちませんでした。そしてダイエットの中心を食事に移行しこんにゃくダイエットやキャベツダイエット朝バナナダイエットから流行りの炭水化物抜きダイエットまでインターネットで調べまくりながら書籍を読み漁り、実に30種類以上のダイエットを実践してみましたが、食事中心のダイエットって我慢することがめちゃくちゃ多くてもともと三日坊主体質の自分にはかなりハードですべて挫折してしまいました。そしてそんな自分をみじめに思い、ストレスがたまり、それを発散するためにまた食事に走るという完全に負の連鎖に陥っていました。しかしある日学校帰りに寄り道がてら渋谷を歩いているとあの合コンのとき僕が狙っていた石原さとみ似の女の子が、僕よりはるかに太っている人(推定100kg)と手をつないで歩いているのをたまたま見てしまいました。僕は唖然として「なんで?」と思ってしまいました。すると次の日、大学の門のところで偶然にも前の日に見たその太った人に遭遇したのです。僕は思い切って声をかけました。その人は太ってはいますが、とても優しくて素敵な方で、なんというか外見の悪さをすべて丸め込んでしまうような内側から出る何かがありました。初対面でしかも男にも関わらず、僕はその人に惹かれそうになってしまいました。ここではその人を田中さんとしましょう。田中さんは当時大学3年生でいままで付き合った女性は総勢30名以上経験人数は50人以上と僕のキャパをはるかに超えるものでした。それも生まれてから今まで体型はずっと太ったままだそうです。僕は田中さんに夢中になってしまい、どうすれば田中さんのように太ったまま彼女を作ったり、内側から女性を惹きつける雰囲気を作り出せるのか教えてほしいとお願いしました。すると田中さんもその願いに快諾してくださって僕に彼女を作らせることを誓ってくれました。今考えたら相当変な話ですね。(笑)そして田中さんによる僕のプロデュースが始まったわけですが、田中さんに言われたのは「とにかく相手の求める人になれ」ということでした。そしてそれを意識しながら入学式以来にクラスの女の子たちに話しかけてみると入学式での反応がまるで嘘のようになぜかものすごく好反応を示して、思わず涙を流しそうになってしまいました。(笑)それからも田中さんに教えてもらったことをどんどん実践して、だんだんとクラスで一番かわいい新垣結衣似の女の子と二人でスカイツリーの夜景を見に行ったり、飲みに行ったりして。。。2か月後、ついにその子と付き合うことになり、生まれて初めての彼女ができました。僕は嬉しくなると同時にこの成功体験を他の人にも味わってもらいたいと思い、高校時代のデブ仲間(身長168cm体重81kg)のやつを誘って田中さんから教えてもらったノウハウを実践させました。するとそいつはなんとたった1か月で彼女を作ってしまいました。僕はこのノウハウは間違いないと確信し、もっと大勢の人に広げたいと考え、田中さんにも相談してこのブログを始めました。僕は少し前まで太っていて外見が良くなかったら彼女なんてできないと勝手に思い込んでいました。しかし本当は違うんです。相手の求める人にさえなれれば外見なんて全く関係なく、彼女を作ることができるのです。昔の僕は太っていたから浮いていたのではなくこのことを知らずに何も考えずに自己流で接していたからでした。今の自分から過去の自分を思い出すと入学式で女の子に惹かれたり、合コンで気持ち悪がられたりしたのはよく理解できます。今これを読んでくださっている方はきっと以前の僕と同じで、太っていたら女の子に気持ち悪がられて彼女なんてできないと感じていると思います。でも断言します。たとえあなたがどんな人でも相手が求める人にさえなれれば僕と同じようにあななたも彼女を作ることができます。必ずできます。次はあなたの番です。一緒に人生変えましょう。
テーマ: ブログ
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