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東京・神楽坂を中心に、40代50代の方で、・第二の人生を始めたい、あるいは始めたばかりの方・小さな商い、副業、起業を始める方・婚活・お見合いを始める方に向けて、プロフィール写真・HPや販促用の宣材写真、ロケーションフォトを行なっています。男性の方も大歓迎! あなたらしい大人の魅力を私が必ず見つけ出します。そして、撮った1枚の写真が、あなたの未来の夢につながっていくようにあなたの人生が幸せに”好転”していくように心を込めて撮影いたします。■マイストーリーはじめまして。伊東宏子です。たくさんのブログがある中ご訪問いただきありがとうございます。結婚後、夫の国内・海外転勤に帯同。家庭と子育てに専念し、13年間専業主婦でした。(時々アルバイトはしました)一人息子の中学校入学を機に、派遣社員として社会復帰。正社員としてのキャリアはたったの2年、その上13年間もブランクがある自分に、すぐにフルタイムの仕事を紹介していただけて、とても嬉しかったのを覚えています。毎朝決まった時間に、電車に乗って会社に行く。13年ぶりの会社勤めはこれだけで新鮮でした。妻でもない、母でもない、○○ちゃんのママと誰からも呼ばれない場所。 やっと一人の人間として認められた。そんな気持ちでの再スタートだったので、同僚の愚痴を聞くのも、人間関係の泥沼も(笑)、テレビドラマのワンシーンの中にいるようで何もかも刺激的な毎日でした。■仕事も家庭も両立できる!はずだった英語の読み書きが少しできるということで、海外の金融機関とのメール対応が主な仕事でした。最初は何もかもが新鮮だったのですが、来る日も来る日もPCと向き合い、クレームだらけのメールの対応に心身ともに疲弊していきました。フルタイムの仕事をバリバリこなしながら、料理も掃除も完璧。夫と息子を毎朝笑顔で送り出し、帰宅したら温かい料理と労いの言葉で癒してあげる素敵なワタシ。…のはずでしたが、疲れが蓄積してだんだん気持ちに余裕がなくなっていきました。思春期真っ只中の息子にイライラし、帰宅する夫を待てずに、毎晩バタンキュー。私は毎日こんなに頑張っているのに、実際は思っていたカタチと全然違う。そもそも、ネガティブな言葉だらけのメールと毎日向き合わなければいけないこの仕事は、胸張って息子に誇れるの?と、疑問を持ち始めていました。そんな時、イライラが募っていたこともあり、会社で仲のよかった同僚と大喧嘩。もう限界と次回の更新を断り、社会復帰後はじめての会社は1年6ヶ月で終了。絶交した同僚との苦い思い出を噛みしめながら、自分は何ができるのか模索する日々がはじまりました。■キャリアップを図るも模索する日々小さなことですが、夫の扶養家族から外れたことが「私にもできる」という自信になりました。引き続き、派遣社員という特権を活かしていろいろな業界を経験しながら、ビジネススキルを磨き、キャリアアップをしていこうと決めました。でも、確実にスキルアップしているのに、いつも満たされない気持ちでいっぱい。本当に自分は何がしたいのだろうと模索する日々が続きました。■写真との出会いその頃、週末の楽しみは、息子が所属している野球部の試合観戦でした。最終学年に上がり、引退まで残る2ヶ月という時、「野球している息子の姿をちゃんと撮っておきたい」と、思い切って一眼レフカメラと望遠レンズを購入。当時使っていた携帯電話のカメラとは全く違う美しい写真が撮れることにすっかり虜になってしまいました。そして、ファインダーを通して見る息子やその友達の活躍が愛おしくて!面白くて!一瞬たりとも逃したくないと観戦中ずっとシャッターを切り続けたのです。他に撮影する人がいなかったこともあり、撮った写真を一緒に応援するお母さんたちにあげると「(自分の)息子の写真!?嬉しい!ありがとう!!」と飛び上がらんばかりに喜んでくれました。そんな様子にこちらも嬉しくなって、次も、またその次の試合も、欠かさず撮影することに。自分も楽しくて、人にも喜ばれる。写真を撮るってなんて素晴らしい仕事だろう。この感動が、後にフォトグラファーとしてスタートする原動力となりました。■お母さんは、週末フォトグラファー。普段何気なく会話している人をレンズ越しにみると「こんなにも素敵な表情があるんだ!」と気づかされますます写真の魅力にとりつかれていきました。「お母さん、写真はじめてからすごく楽しそう♪」高校生になった息子と進路を話し合っていた時かけてくれた言葉にハッとしました。そして、「僕もいろいろ頑張ろう〜っと。」と呟く姿に、これこそが、私が息子に胸張って言える仕事だと確信したのです。不思議なことに、写真を撮るようになってから、家族やママ友との関係も、会社の仕事も、うまく回るようになっていました。周りで「写真を撮る人」と認知された私は、平日はフルタイムの派遣社員週末はフォトグラファーとして活動をスタート。忙しいながらも充実した、この働き方は、約9年間続きました。■50歳で大腸ガンが見つかる2017年の冬、晩年病気療養していました父が、静かに息を引き取りました。父の死でなんとなく虫の知らせを感じ、50歳の節目にと受けた検診で大腸ガンが見つかり、即手術となりました。自覚症状もなかったので、まさに青天の霹靂!やりがいを感じていた派遣の仕事と週末フォトグラファーの仕事は、全てストップ。「なんで私が??」と悔しかった反面、「少し休める」という安堵感が生まれたことに正直自分でも驚きました。これまで十分頑張ってきたのだから、これからのライフスタイルを見直しなさいよと、父が教えてくれたのだと、今は思っています。■ゼロに立ち戻る退院してからすぐに、鏡で自分の全身を見つめました。筋肉が落ちて痩せた身体、たるんだ皮膚、張りがなくなった肌。まるで、童話に出てくる老婆のようでした。それに、あんなに嫌いだった丸い顔。今はげっそりして別人のよう。前の丸い顔のほうが絶対かわいかった。あの時、どうしてあんなに嫌だったんだろう。これまで、たくさん人を撮ってきてその魅力を伝えてきたつもりだったけど、伝える側の私が、自分のことをよくわかっていなかったのだと、その時痛感しました。自分はどうなりたいか。どういう自分が好きか。せっかく助けてもらった命だもの。ゼロに戻ってやり直そう。そう覚悟を決めた時、新たな気づきが生まれていました。■写真が苦手と思う本当の理由思いがけず、病気になったことがきっかけで自分の中で大きく変化したことがあります。それは、「自分の写真を撮られるのが、嫌じゃなくなった」こと。病気になる前は、人の写真を撮ることは好きでも、自分の写真を撮られることは絶対NO!でした。ではなぜ、今はOKになったのか。それは、「自分自身を、どう思っているか」が、大きく変わったからです。「私なんて〜ダメ」「美人じゃないし、無理〜」と、写真から逃げ回っていた私でしたが、大病したことをきっかけに、「生きているだけでOK!」「美人じゃないけど、まあ、いいか」と、自分にOKを出せるようになっていました。写真の撮られ方には、もちろんコツはあります。ですが、「写真が苦手」と思っている方の多くは、ここにヒントがあるのかもしれないと思うようになりました。■写真が苦手と思う40代50代の方のために仕事に子育てに家庭にと周囲のためにいろいろ頑張ってきた40代50代。そろそろ自分が主役の番です!確かに、若い頃に比べて肌のツヤや張りの変化は否めません。でも、年を重ねることで出てくる内面の魅力も加わって大人だからこその魅力も決して悪くはありません!「私なんて。。」と自信がない方にこそ心から伝えたい。私が押すシャッターの数は、あなたが持っている「いいね」の数。大人のあなたならではの魅力を大人の私なら、必ず見つけられます。写真撮影を利用して「なりたかった自分」を演出してみませんか?撮った1枚の写真が、あなたの未来の夢につながっていくように心を込めて撮影いたします。現在は、40代50代の方で、・第二の人生を始めたい、あるいは始めたばかりの方・小さな商い、副業、起業を始める方・婚活・お見合いを始める方に向けて、プロフィール写真・HPや販促用の宣材写真、ロケーションフォトを行なっています。男性の方も大歓迎です。最後までお読みくださいまして、ありがとうございました。
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