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元社交ダンス教師。趣味は音楽(全分野)、社交ダンス、マジック(蒐集家)、抒情詩、園芸全般(専門分野は、①盆栽を剪定技術だけで形作りを完成させること、②土壌、堆肥(芳醇発酵堆肥の作り方)等です。ちなみに、煎茶の出し殻(ダシガラ)は陰乾して乾燥させた後、観葉植物等の鉢の表面において水やりすると、葉が美しくなる効果が期待できます。植物にも人の感情と同じような反応がある事が、昭和の時代に実証実験で確認されています。好きな詩人は立原道造さん、中原中也さん、八木重吉さん、室生犀星さん、伊東静雄さん、富山県黒部市生地を生涯本籍地にされていた田中冬二さん、岡田徹さん(商業経営のバイブル)などです。八木重吉さんの詩をいくつか「桜」綺麗な桜の花をみているとそのひとすじの気持ちにうたれる「花がふってくると思う」花がふってくると思う花がふってくるとおもうこの てのひらにうけとろうとおもう「涙」つまらないからあかるい陽のなかにたってなみだをながしていた「母の瞳」ゆうぐれ瞳をひらけばふるさとの母うえもまたとおくみひとみをひらきたまいてかわゆきものよといいたもうここちするなり岡田 徹さんの詩をふたつ「生涯の願い」私の生涯の願いはタッタ一人でよいこの店は私にとっては大事な店ですといって下さるお客という名の友人をつくること「商売の道」今日死ぬという日子供たちをあつめおとうさんは立派な商人だったとこの一言をいいのこせる美しい商売の道がある鈴木三重吉さんの短編小説「千鳥」は、淡雪のような慕情(思慕の情)を綴っていて、シュトルム(ドイツ)さんの「みずうみ」を超える抒情作品のように思っています。多分、外国の人には理解し難い日本人独特の感性で描かれているので、比較するには無理があるかもしれません。その「千鳥」の僅か二日間の繊細な思慕の想いが何時までも心に残ります。「この袂(たもと)の中に、十七八の藤さんと二十ばかりの自分とが、いつまでも老いずに封じてあるのだと思う。藤さんは現在どこでどうしていてもかまわぬ。自分の藤さんは袂の中の藤さんである。藤さんはいつでもありありとこの中に見ることができる。千鳥千鳥とよくいうのは、その紋羽二重の紋柄である。」好きな漢字は蒼穹(そうきゅう=空)。幼くして亡くなった弟が待っている遥かなる遠い所です。弟は待ちくたびれているよと言っているような気がします。命の限りあるまでですが、その日の気分のままに、音楽と社交ダンス・バレエ、抒情詩などについて、徒然のままに投稿させて頂きます。アメブロで投稿している私を、あなたの友達の一人に加えて頂ければ、とても光栄に想います。2026.04.17.改訂
テーマ: ブログ
音楽レビュー
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