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私は前職は人材紹介およびコンサルティングをしており、人材配置や人材採用・育成を通してお客様と関わらせて頂きました。当時はパソコンの画面上の『求職者の能力』や『求職者の経歴』だけを見て採用の支援をしておりました。今振り返ると恥ずかしながら『人』を見ていなかったと言えますね。そして何より当時の私は【とにかく新しい人を採用していけば企業様の業績は上がる】と信じておりましたが、どれだけ良い人を採用しても人が活き切らない事実もありました。いくら採用を繰り返しても何も企業様が前進しないことに経営者様やご担当者様から苦言を呈されることも多々あり、そこに限界を感じました。私の中の行きついた結論はお客様先にいる人・組織が改善されない限りご紹介した方が活き、お客様が成長されることはないと感じました。すべては組織の最小単位である「人」であると思うようになりました。改めて感じていることは、「人に対して変化を促すことの難しさ」です。頭でも分かっている、経験もしてきている、でも順風満帆に上手く行く事はなかなかありません。それもそのはずですよね、なんせ相手は『人』ですから。お客様先でも、社内でも本当に有難いことに多くの『人』と関わらせてもらっています。そして『人』には多くの『価値観』があり、それはその人の生き様から来ているものと感じています。だからこそ、変化を促す側の人間であればどれだけ多くの価値観を『受け入れる器』を持てているかが勝負だと感じています。様々な人の感情や意志、想いを受け止めそれを小脇に抱え込んで共に進むことこそが人の成長や変化を生み・促す事なのではないかと特に最近は強く感じています。そして、私自身は『経験』という名の『枷』に囚われず、でもこれを活かし行動することが必ずお客様の成長ためになり、仲間の成長の為になると確信しています。お客様にとって一番良いものを提供し、そしてお客様の会社の成長に寄与していく為にも日々謙虚に、そして愚直に参ります。
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