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2017年開業 ┃ 「自分が好きなキャラクターを自由に描けるって最高!」という生徒たちが集まって絵を描いたりキャラクターの話を楽しむ仲間が集まるアートコミュニティを運営リョウコは3児の母でもあり長男 自閉症スペクトラムをもつ 高校生長女 次男 超グレーゾーンの小学生という困り感のある子育て経験を生かして子供の気持ちに寄り添った指導を心がけ絵の好きな子供たちが伸び伸びと、大好きなキャラクターの絵を描く事を楽しめる場所を作りたい想いから2017年からアトリエ運営していますリョウコ自身、どういうマンガ歴を送っていたのかというと、5歳くらいの頃から新聞広告の裏に絵を描いていた女の子でした小学生時代に好きになったマンガは「ときめきトゥナイト」 リボンっ子♡「らんま1/2」「風の谷のナウシカ」の影響を強く受け、将来の夢は漫画家!という子供時代をおくりました 中学、高校生の頃は「マンガが大好き」と言うとオタクと言われ、おとなしい性格の私はいじめの対象になってしまう事を恐れて自分が大好きな絵のやマンガの事を「好き」と人に言えずに自宅で一人漫画家を目指して情熱を燃やしていました私が子供の頃“絵を習いたいな”“漫画の技法を習える所があったらいいな”“マンガが好きなお友達が欲しいな”と、ずっと思っていました絵画教室ですら数は少なく、イラストを教えてくれる教室なんてありません自分のお小遣いで「漫画の描き方」という本を買い独学でマンガ技法を学びながら自分でイラストを描いたり、マンガを描いては出版社へ投稿したり東京まで持ち込みをし、“絵を描かない日はない“という生活をしてきましたですが、漫画家で生計を立てることができないまま、結婚・出産。絵を描く事が全くできなくなりました毎日絵を描いていることが当たり前だった私がまさか絵を描かなくなるなんて、自分でも驚きの生活環境の変化でした自分の思うように時間を使えない自分の好きな事ができない子育てにイライラしていた第一子の子育てなんだか上手くいかない、違和感だらけの子育てその原因は 息子に “自閉症スペクトラム障がい”があることでした現在の私は、療育子育ての経験を通して子供の気持ちに寄り添ううことの大切さを知っています療育子育てを通してコトバで伝えることの難しさを持つ子供を育てる親の気持ちを知っていますそして、子供たちに絵を教える仕事を通して、言葉の少ない子供たちが、絵を通して気持ちを表現できている姿をよく目にします私なら、言葉で伝えることが難しい子供たちの気持ちを、絵を通して汲み取り、代弁することができるという確信も持てるようになりました絵の好きな子供たちが自分の想いを表現できる場を作ることができたらなんて素敵なんだろう…年齢も性別も障がいも関係ない絵を描く事が好きマンガが大好きという共通の趣味で集まれる居場所を作りたい「アトリエいろかさね」は私が子供の頃に欲しかった居場所であり絵が好き・絵が上手くなりたい子供たちが学べる場所であり“ココロとコトバのバリアフリーな空間”を目指した教室運営をしています=片山良子 経歴=京都精華大学美術学部デザイン学科マンガ専攻2000年卒業大学時代「京都アートスクール」にてアルバイトイラスト個展3回開催ボランティアで、月に1回小学生に絵画指導を1年間経験10代20代は漫画家を目指し、出版社へ投稿・持ち込みに情熱を燃やしていました投稿・持ち込みした出版社は「集英社」「講談社」「小学館」「角川書店」その他多数=「アトリエいろかさね」 リョウコの実績=2017. アトリエいろかさね 開業放課後児童デイサービスや、子ども会・学校PTAの会など様々な団体様による ポーセラーツ講師担当2018.08 明石市西大窪厚生館 “夏休み宿題絵画” 講師担当2019.08 明石市西大窪厚生館 “夏休み宿題絵画”講師担当 ⇒https://irokasane.net/messegi/kodomoart/natuyasumi-art/2021.08 明石市西大窪厚生館 “夏休み宿題絵画”講師担当 ⇒https://ameblo.jp/ryo-mama-no-kura/entry-12689671865.html
テーマ: ∟コミックアート・レポート
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