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はじめまして、レンクウと申します。年商18億円の会社を経営し、40歳で7億円の負債を抱えて倒産。その後、再び事業で成功するも、税金の問題で東京地検特捜部に告発され、48歳から5年間、刑務所で過ごしました。……いきなり重い話ですみません。でも、そんな私が刑務所の中からブログで500万円を稼ぎ、52歳で社会に戻ってきました。パソコンもスマホもない、あの塀の中から、です。このブログでは、「人生は、何度どん底に落ちても やり直すことができる」このことを、私の生き様そのものであなたにお伝えしたいと思っています。そして、50代からでもブログとネットで再起する方法も包み隠さずお届けしていきます。━━━━━━━━━━━━━━━■ 母の死と、夢を追った上京私は18歳で高校を卒業しました。翌年、母が動脈硬化の破裂で突然この世を去り、その翌年には父が脳出血で他界をしました。身寄りが誰もいなくなり、心にぽっかり穴が空いたまま、中学卒業と同時に上京してプロミュージシャンとして成功していた兄を頼り、「俺も音楽で成功する」と東京に出てきました。━━━━━━━━━━━━━━━■ フィリピンで知った「生きる意味」20歳のとき、求人誌で見つけた芸能事務所の求人広告「ロッド・スチュワートと一緒に仕事をしませんか?」という記事に飛びつき、即採用。3ヶ月後にはフィリピン赴任が決まりました。ところが、現地の仕事は想像とはまるで違う厳しい現実。赴任わずか1ヶ月で心を病み、私はマニラで自ら命を絶とうとしました。そんな私を救ってくれたのは、スモーキーマウンテンと呼ばれるゴミ山で暮らしていた5歳の少女・パイパイでした。何も持っていないはずの彼女が、誰よりもまぶしい笑顔で笑っていたんです。・どんな状況でも夢を諦めず希望を持つ。・どんな状況でも笑顔は忘れない。・どんな状況でも決して疲弊はしない。この3つを5歳の少女から教えてもらった。「俺は、何を甘えていたんだ」人生観が180度変わりました。あの子の笑顔がなければ、今の私はいません。━━━━━━━━━━━━━━━■ 飛び込み営業から、年商18億円へ帰国後、兄の紹介で音楽映像の制作会社に入りました。22歳のとき、会社のライブビデオを上野のレンタルビデオ店に売り込みに回り、8店舗断られ、9店舗目でようやく1本3,000円で買い取ってもらえました。そこから店長に頼まれたビデオの仕入れを引き受けたことをきっかけに、個人で問屋業をスタート。たった1人で、3年間で10億円を売り上げました。その後は映像業界の世界にどっぷりと入り、30歳で映像制作会社を設立。34歳で年商18億円を達成しました。学歴も人脈もない若造でも、「行動した数」だけは誰にも負けなかった。それが私の唯一の武器でした。━━━━━━━━━━━━━━━■ 倒産、そして塀の中へしかし、40歳で会社は倒産。負債は7億円。それでも私は諦めず、ネットビジネスの世界へ飛び込みました。43歳でアフィリエイトで月収100万円を達成し、その後始めたWebサイト運営で4年間で24億円を売り上げました。ところが――46歳の時、国税局の強制捜査。47歳で東京地検特捜部に告発。48歳で、懲役4年・罰金8,000万円の判決。罰金を払いきれなかった分は労役として400日。私は島根の刑務所に収監されました。言い訳はしません。すべて、私自身が招いたことです。お金に目がくらみ、守るべきものを見失っていた。それが当時の私でした。━━━━━━━━━━━━━━━■ 塀の中から書き続けた「手紙のブログ」鉄格子の中で、私は考えました。「ここを出たら、俺に何が残るんだ?」パソコンもない。スマホもない。インターネットにも繋がらない。それでも、紙とペンはありました。私はブログの記事を便箋に書き、外にいる社員に手紙で送り続けました。社員がそれを打ち込み、ブログに投稿する。来る日も来る日も、ひたすら書き続けました。その結果、服役中の約5年間でアフィリエイト収入500万円。52歳、満期出所。私は、ゼロどころかマイナスからのスタートでしたが、「書く力」だけは手元に残っていたのです。━━━━━━━━━━━━━━━■ だから、あなたに伝えたい母を失い、命を絶とうとし、全財産を失い、自由さえ失った。それでも私は、今こうして生きています。だからこそ、胸を張って言えることがあります。人生に「もう遅い」はありません。借金があっても、会社を潰しても、過去に過ちを犯していても、50代でも60代でも、人は何度でも立ち上がれます。必要なのは、特別な才能でもお金でもなく、「今日、一歩だけ動くこと」。パイパイが教えてくれた笑顔と、塀の中で握りしめたペンが、それを私に教えてくれました。このブログでは、・どん底から心を立て直す生き方・50代からでもできるブログでの稼ぎ方・私の失敗から学んでほしい「お金との向き合い方」を、本音でお届けしていきます。100人のうち、たった1人でも「もう一度やってみよう」と思ってくれる人がいるなら、私はそれで本望です。どん底を知る男だからこそ、あなたの痛みが分かります。一緒に、ここから人生を逆転させましょう。レンクウ
テーマ: 連載ストーリー
仕事術
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