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彼女いない歴=年齢・・・三十路を迎えた事で魔法使いになってしまいました。周りの友達は結婚をして、子供を作り家族のために一生懸命働いている。それに比べて私は、仕事して稼いだお金をほとんどオタク趣味に使い、休日といえば、アニメを見ているかゲームをしているか。出かけてもアキバかゲームセンターどうしてこんな人生になってしまったのか・・・始まりは思春期の過ごし方にあったのではないかと思います。根っからのオタクであった私は、小さい頃からアニメ・ゲームに夢中で、運動することが嫌いだったために、体重もクラスで一番重かったです。中学生になってもそれは変わる事はなかったです。変わったのは周りの友達でした。アニメやゲームを卒業して、ファッションや流行に興味を持つようになったクラスメイトと、オタク趣味で太っていてファッションなんて興味ない私とでは、段々と話が合わなくなっていきました。そんな時に思春期に入りました。ただでさえ話題が合わないのに、思春期特有の恥ずかしさからか、女子とまともに話すことさえ出来なくなっていきました。いつも周りにいるのは、同じようなオタクの男子数人だけ。中学卒業して入ったのは男子高校当然ですが男しかいません。当時彼女がいたクラスメイトも少なく男だけでつるむことが何とも楽しい毎日でした。この時に、女子を求めて行動していればよかったと、今では心底思います。この時に動かなかった私は、卒業後、大学に進学しても、女子とまともに話すことができませんでした。当然です最後に女子と一緒だったのが中学校まだ子供です。そこから、大学生という大人になった女の子と会ったのです。女の子とまともに話せなかった私は、サークルにも参加せずに高校の同級生のオタク友達とばかり遊んでいました今、大学時代の友達は一人もいませんとても大きな過ちを犯したと今は思います。ずっと逃げ続けていたんです。社会人となり年齢も重ねてきたおかげで、女性と話すことも普通にできるようになりました。ただし「かわいい」「きれい」と思わない年の離れた、私から見て恋愛対象にならない女性に限定でした。恋愛対象になってしまう人とは「何を話せばいいんだろう」「嫌われたくないな」そう思えば思うほど話が出来なくなってしまうのです。「でも、周りのオタク友達も 彼女いないし、別にいいや!」と思い、気にはしていませんでした。27才を迎えたある時、高校の同級生のオタクと久しぶりに会っていたら「そういえば、彼女できたわ笑」と言われたのです。正直、ショックを隠せなかったです。本当であれば祝福してあげる場面です。なのに私は、「悔しい!」という思いが出てきて素直に「おめでとう」と言ってあげれませんでした。そんな自分が情けなくて情けなくて「このままではいけない」「私も彼女を作る努力をしよう!」と決心したのです。今まで参加したことのない合コンに勇気を振り絞って参加しました。結果は惨敗です。オタクの私が話すことは、女性には全く興味がない。女性の話すことは、私には全く興味がない。話が広がるはずもなく、みんなの会話に乗ることもできず無言になってしまいました。当然、連絡先交換もできません。男連中からも「お前がもっと話に乗ってこないから いまいち盛り上がらなかったじゃないか!」と責められる始末。それからもフットサル合コンサバゲー合コン街コン女性との出会いを求めて色々な合コンに参加したり、友達に誘われるままキャバクラにいったりしましたが、全て散々な結果に終わりました。なんでこうなってしまった・・・毎日毎日自分の過去を呪っていました。中学の自分高校の自分大学の自分社会人の自分昨日の自分自分の過去全てが嫌いで、自分自身も大嫌いでした。そして30才を迎えて、魔法使いになったのです。そんなある日、友達から、ナンパに行こうと誘われたのです。全く上手くいかなかった私は、「どうせ無理だから行かないよ」と断りました。でも、友達は続けて言いました。「もう1人お前の知らない友達 が来るんだけど、コイツと一緒 なら絶対に上手くいくよ」「だから行こうぜ!」そこまで言うならと、騙されるのを覚悟して行きました。その時に来た、友達の友達こそが、私が人生を変えられた恩人なのです。仮に「Kさん」と呼ばせてもらいます。Kさんの第一印象は、なんか普通でした。ナンパの成功率が高いっていうから、ホストみたいなチャラいヤツが来るのかと思っていました。実際はそのイメージとは違いました。年齢は私と同じ30才髪も染めておらず、真面目な印象襟付きシャツにジャケットを羽織っただけの、カジュアルとフォーマルの中間のような服装をしていて、とてもナンパがうまいようには見えませんでした。お互い初対面です。軽く自己紹介をしつつ、ナンパに行きました。Kさんが1人でナンパに行き、私と友達は少し離れて待機しているというスタンスで行動開始です。話も聞かず、立ち止まる事もないそんな対応の女性が続き「やっぱり無理じゃん」そう思っていました。ですが、20分くらいした時に、立ち止まってくれた三人組の女性たちがいました。おっ?話してるな~と思うこと5分Kさんが女性を連れてこちらに歩いてきました!マジか!?信じられませんでした。Kさんは、最初に話を聞いてくれた女性たちを見事にナンパしてきたのです!それも、いかにもナンパされたらついて行くようなギャルではなく、みんな27才で、落ち着いた格好をしている大人の女性たちでした。その時の私はどうせ無理だと思っていたので、心の準備が出来ておらず、いつもよりアタフタしてしまいました。そのままみんなで食事に行き、その後カラオケにも行きました。私はろくに喋れませんでしたが、Kさんが上手く立ち回り、場を盛り上げてくれたので、流れで私も女性と連絡先を交換できたのです。この人はスゴイ!こんな風になりたい!そう思った私は、女性とわかれた後に聞きました。「どうやってナンパしたんですか?」「どうすればそんな上手く女性と 話せるんですか?」「どうすれば女性と付き合えますか?」その時に帰ってきた答えは教えてあげないというものでした。Kさんも以前は彼女が出来ないことを悩んでいたらしいのです。Kさんは、それを克服するために、恋愛系の本を読みあさり、その練習として、休みの日に100人の女性をナンパするといった武者修行をして、今の「答え」にたどり着いたのだそうです。その「答え」を教えるわけないじゃんそれがKさんから言われたことでした。でも、それでも諦められなかった私は、教えてもらえるようになるまで、Kさんと仲良くなろうと思いました!最初は友達も含めた三人で遊ぶようにして、だんだん仲良くなってきたら、Kさんと二人で遊ぶようにしていき、「友達の友達」から「友達」まで関係を上げました。そこで改めて、今度は、自分が彼女いない歴=年齢であることを打ち明けて、彼女が欲しいんです!教えて下さい!とお願いしました。そこで初めてオッケーをもらい、ようやく教えてもらえるようになったのです。Kさんから教えてもらった事は、本当に基本的なものばかりでした。女性と話す時の目線の置き方言葉使い使える話題触れてはいけない話題褒め方などなどこんな事を気にしただけで、本当に女性と親密になれるのかよってことばかりでした。もっと実践的で効果的な方法を教えてくれよ!って思っていました。それでも、言われた事に注意しながら女性と話すように練習しました。一番初めに変化を感じたのは、同僚の女性の何気ない一言でした。「〇〇さん、最近明るくなりましたよね〜」私が、そうかな?って返すと「今までより話し掛けやすくなりましたよ〜」と言われたのです。「今まで話し掛けにくかったのか〜」って少し落ち込みましたが、そんな事を女性から言われた事がなかったので、なんだか不思議な気分でした。それから、その変化がどんどん大きくなってきました。初対面の女性とも違和感なく話せるようなり、Kさんがいない合コンでも、無言になる事は無くなりました。連絡先も自分の力で交換できるようになりましたし、その後に、女性と二人でデートに行けるようにもなりました。そうしているうちに、私なりの「答え」が見えてきました。この場合はこうすればいいといった私なりの恋愛マニュアルです。経験を重ねる毎に、そのマニュアルは洗練されていきました。そして、31才になったある日運命の出会いをしました。その子と出会ったのはSNSの、とあるオタク会の集まりでした。コスプレ好きで可愛いらしい女の子年は3つ下で28才一目惚れしてしまいました。過去の私だったら、まともに話す事をできず、連絡先を聞く事もできなかったと思います。でも、今は違います。私の中には、私の恋愛マニュアルがしっかりありますから、それに従い行動しました。その場で仲良くなった私たちは、二人でデートに行くようになり、オタク系イベントも二人で参加しました。そして、出会ってから27日目のデートで、告白しました。「付き合って下さい!」と「私で良ければ…」彼女の答えはオッケーでした!人生初彼女をゲットできたのです!嬉しすぎて、その場で踊りだしそうになるのを堪えるのに必死になってしまいました!もちろん、その夜に童貞も卒業しました。私が変われたのは、変わりたいと決心して勇気を出したからだと思います。私のブログを呼んで、そんなの俺には無理だと思っているアナタアナタも勇気を出して下さい。私でも変わる事が出来ました。アナタも変われます。アナタが一歩踏み出す勇気を、私は尊敬します。勇気を出したアナタを真剣にサポートします。まずは、私のブログを呼んでみて下さい。少しでいいちょっとしたことでいいです。実践してみて下さい。必ず彼女を作ることに繋がります。こんな私の自己紹介を最後まで読んで頂き、ありがとうございます。アナタにも素敵な彼女ができる事を心から願っています。
テーマ: ブログ
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