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はじめまして!プレイフル・バイリンガル・キッズ代表&講師の安孫子愛(あびこめぐみ)です。教室をどうして始めることになったのか、聞いてください。私は、中学の授業から英語の学習をスタートした、純国産英語話者です。中学、高校と英語の勉強をしてきて、文法の穴埋め問題や言い換え、単語の並び替えなどの問題は得意になりましたが、リスニングは苦手でした。もちろん、話すこともできませんでした。読み書きはできるかと言うと、大学入試程度の長文が読めたくらいで、ペーパーバックの洋書は全く歯が立ちませんでした。ここだけの話、大学の卒業論文も、翻訳を読んで書きました。(恥ずかしい)単語を覚えたり、重要語句、文法は覚えられたけれど、どうやったらリスニングができるようになるのか、どうやったら話せるようになるのか、具体的に教えてくれる人もいず、その方法を模索し始めたのは、社会人になってからです。独学だったので、ずいぶん時間がかかりました。普段の生活で困らないくらいの英語力になった、洋書も日本語の本と同じように楽しんで読めるようになった、と感じたのは、29歳の頃です。大学の心理言語学の授業で、言語習得は妊娠期から始まっている、と習ったことから、結婚して第一子が産まれた時、我が子には早くから英語を与えよう、と思いました。それで、今までの勘と、ネット情報を頼りに、バイリンガル育児を始めました。ところが、ネットの情報は、専門家ではない人が、たまたま成功した例もたくさんあります。何をやればいいのか、うまくいかないのはどうしてなのか、わからないまま、もやもやとした時期が続きました。うまくいっている人が使っている教材がことごとく気になって、「これを使いさえすればうまくいくんじゃないか」と、夜な夜な教材をネットで検索していた時もあります。幸い私は、幾つかの教材のサンプルは使ってみたけれど、あれもこれも買い漁ることはしませんでした。その代わりに、小さい子どもに英語を効果的に教えるという、英語の先生向けの講座を受けました。ここで、小さい子どもに効果的に英語を教えるやり方を身につけます。さっそく我が子で試してみると、面白いように英語を覚え、すぐに口にも出してくれるようになりました。これには自分でも驚きました。以前は、一日中自分が英語を話しても子どもは英語で返してくれなかったのに、学んだ後は、基本的には子どもとは日本語で過ごし、限られた時間だけ英語で話すだけで、子どもは英語で話しかけられたら英語で答え、なおかつ、英語の時間は、子どもからも英語で話してくれるようになりました。また、一人で英語で遊ぶ姿も見られるようになりました。そこで、自分の子どもと一緒によその子もバイリンガルにしたい、と、はじめはサークル、後に教室を立ち上げました。このPlayful Bilingual Kids(プレイフル・バイリンガル・キッズ)は、小さい頃から英語に親しむだけの教室でも、学校で習う英語の前倒しの教室でもありません。低年齢のうちから、しっかり英語を日常に取り入れ、英語も自分の言語として使える人になるための、教室です。講師の資格、経験など中学・高校教員免許一種(英語)学習塾にて高校生に英語指導(集団、個人)SUNNY BUNNYバイリンガル育成スクール 子ども英語講師養成講座終了(初級・中級)JLDA認定コーチ(コア・ビリーフコーチング)コア・ビリーフセラピー®︎セラピスト
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