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ピアノに最も必要な才能は、とにかく続けること!。楽しい時も、悲しい時も、どんな時も、音楽と共に生きていけたら・・・そんな人生の第一歩のお手伝いをいたします!こんにちは。越谷・新越谷より徒歩12~3分、赤山保育所近くでピアノ教室をしています。幼児〜上級者まで、「音楽と一生仲良しに!」をモットーにレッスンをしています。都内の某女子校の教員を経て、ピアノ教室を開講。(神奈川県海老名市→東京都練馬区→埼玉県越谷市)指導歴30年以上、現役ピアニストでもある先生から、ピアノを習いませんか?私のモットーは『音楽と一生仲良しに!』私自身、サラブレッドでもないですし、早期教育を受けたわけでもないし、特別な才能に恵まれたわけでもありません。しかし、ピアノが大好き、音楽が大好きでずっとずっと続けてきて、今にいたっています。そんな私の経験から、ピアノに最も必要な才能は、『とにかく続けること!』と声を大にして言いたいです!縁あって、私のお教室に来てくださった生徒さん、ピアノの道を一歩、踏み出した皆さんには、ずっとずっと音楽を好きでいてもらいたい、そう願っています。『音楽と一生仲良しに!』なるため、レッスンで大切にしていることは、3つあります。一つめ ☆美しい音で歌うように弾く二つめ ☆基礎を固めて、個性を伸ばす三つめ ☆ピアノの声に耳を傾けよう です。そして、初心者の方(小さなお子さまの場合は特にですが)には、好きなこと、得意なこと、から興味を広げて、楽しみながら、これらのことが身につくように、丁寧に指導させていただきます。【経歴】♪ 武蔵野音楽大学ピアノ科卒業♪ 中学校・高等学校音楽科教員免許取得♪ YAMAHA 演奏グレード/指導グレード 5級取得♪ 1999年PENオリジナル・ソフト・コンテスト優秀賞を受賞(共同研究) 初心者のためのMIDI音源を使ったリズム教材「Let’s Enjoy リズム!」♪ 平成19年〜22年、東京芸術大学指揮科非常勤講師♪ 2005年~06年及び、2010~2011年にかけての東急ジルベスタコンサート(テレビ東京系列)に出演 など【現在】♪ ヤマハPSTA認定講師♪ どれみフレンズ認定講師♪ ピアノdeクボタメソッド認定講師♪ 武蔵野合唱団,明声会,ピアニスト♪ 桜井フラワーコーラス,コーラス・彩,指揮者♪ 越谷市「(地域の)アーティストとホールの共同企画」メンバーこのように、本当にいろいろなことやっています。ピアノ指導歴は長いですが、「1000人教えた」など、指導のスペシャリストではありません。その代わり、これらの様々な経験から得た、幅広い音楽の楽しみ方(また辛さも厳しさも含めて)をお伝えしていけるのではないかと、自負しております。【ピアノ教室ホームページ】https://piano-otogibako.com【ピアニスト/高橋美佐のページ】https://play.piano-otogibako.comブログ内【レッスンコース一覧】https://ameblo.jp/piano-otogibako-akayama/entry-12754652525.html【体験レッスンについて】https://ameblo.jp/piano-otogibako-akayama/entry-12755681408.html【どれみフレンズについて】https://ameblo.jp/piano-otogibako-akayama/entry-12766297199.html【ピアノdeクボタメソッドについて】https://ameblo.jp/piano-otogibako-akayama/entry-12763396778.html【無料メール講座】https://ameblo.jp/piano-otogibako-akayama/entry-12757641586.html【アクセス】https://ameblo.jp/piano-otogibako-akayama/entry-12764645482.html【番外編・・・めちゃめちゃ詳しい自己紹介!】 私の子ども時代〜のことを書きますね。 ピアノとの出会いは、ヤマハ音楽教室の幼児科です。当時、幼児科は3年コースでした。そして、規定の年齢に達していなくても入会できたので、私は、他の方たちより1年早く入会しました。(今で言う年少さんの年齢の時。当時は、2年保育だったので、入園前です。) 幼児科のレッスンは、とても楽しくて、母と一緒に、3回歌うとか、音符を書いてくるとか、伴奏を考えてくるとか、たくさんの宿題をやっていました。初めて作曲をした曲のことも今でもよく覚えています。途中入会の方や、退会の方もいたような気がするので、一番多い時は、十数人で、最終的には十人弱くらいで卒業したような記憶があります。 発表会で、皆で演奏した曲とか、お揃いのグッズを作ったこととかもよく覚えてます。そして、皆んなで歌ったり、色々な楽器をやったり、アンサンブル大好きな今の私に、間違いなくつながっていると思います。 途中で、ヤマハのシステムが「幼児科2年」に変わって、幼児科3年間を卒業した私たちはジュニア科の一年目を修了したとみなされました。いわゆるJ専のようなクラスは、私が所属していたセンターにはなくて、電車に乗って通わなくてはならなかったので、「そこまでしなくていいよね。」となって、残り1年分をジュニア科で過ごしました。 グループ4年を経て、個人レッスンになってからは、コンクールなどにも出場しましたから、楽しいばかりではなく、練習が嫌だなーと思ったり、うまく弾けなかったり、一通りの道を通ってきたと思います(笑)ですが、母から練習しなさいと言われたことは一度もありません。 小学校4年生に上がったばかりの4月の発表会で、ドビュッシーのグラドゥス・アド・パルナッスムと象の子守唄を弾きました。その時が、発表会で気持ちよく弾けた最後の機会です(笑)それ以降は、緊張との戦いになりました。(今でも!) 中学・高校時代は、通学にとても時間がかかったので、平日にはピアノを弾けるような時間には帰宅できず、学校がお休みの日だけ練習する日々。 丸をもらって新しい曲に進んだことをすっかり忘れていて、先生の前で初見で弾くとか、楽譜を開いたら「暗譜」の印が付いていたことに気づいて、あわてて楽譜を閉じて弾いたことも多々ありました。 それでも、母に練習しなさいと言われたことはありませんでした。諦めていたのか??いえいえ、母は音大には進んでほしくないと思っていたのです(笑) 私が通っていた中学・高校には、立派なホールがあって、当時は、まだサントリーホールも、東京芸術劇場もなかったので、都内の主要なコンサートホールとして、毎夜、世界的なオーケストラや演奏家の方たちがコンサートをしていました。そこで、バイエルン国立歌劇場とか、ウィーン少年合唱団とか、ブーニンとか、ツィメルマンとか、小澤征爾さんとか、もう本当に素晴らしいコンサートをたくさん聞きましたが、ほとんど忘れてしまって、なんと勿体無いことをしたことでしょう。。。 母の期待に反して、音大ピアノ科に進んだ私でしたが、1年の最初の試験で大失敗しました。。それに、学内には私なんかよりずっとずっとピアノが上手い学生がた~くさんいて(笑)中高時代は、ピアノが上手いとチヤホヤされた私も、ごくごく普通の学生に。 私は、サークル活動(ワンダーフォーゲル部)と学外の社会人合唱団(日本フィルハーモニー協会合唱団)とバイト(ずっとやっていたのは結婚式の巫女ですが、その他にも色々・・音大生がそんなバイトするの??って驚くようなものもやりましたよ。)と宝塚の追っかけに励んでいました。 通学時間片道2時間半なのに、よくあんなに課外活動が出来たもんだと、我ながら驚きです。あの時、もう少し勉強していれば~~とは、大人になったら誰でも思うことです。でも、これには良いこともあって、合唱団活動をしていなかったら、今の私はないです。そこから、全ての道が開けました。 卒業して母校の学校の先生を経験しました。でも、どうしてもピアノを弾く仕事をしたかったので、たった1年で退職してしまい、お世話になった先生方にはとてもご迷惑をかけてしまいました。その後10年近く、母校には足を向けることができませんでしたね。 「ピアノを弾く仕事」なんてかっこよく言ってたものの、そんな仕事があるわけはなく、細々とピアノを教えながら、時々コンサートをしたり、バイトをしたりの生活が、ずいぶん長く続きました。 学校の先生を続けていたら今頃・・・と思うことも多かったです。そこで、学生時代からずっと続けていた合唱団活動が、私がピアノでなんとか食べていけるきっかけを作ってくれました。その頃、武蔵野合唱団に移っていましたが、(どうして移ったのか、という理由は、ここでは割愛しておきます。)そこで、世界的指揮者である小林研一郎先生に、直接ご指導を受けるという光栄を授かりました。 初めて、先生の前でピアノを弾いた時のことは今でも本当に忘れられませんし、その時に居合わせたメンバーの方たちには、とても印象に残る出来事だったようで、後々になってもよくその日のことが話に出ました。 何の実績もない私でしたが、先生は気にかけてくださり、北海道のセミナーにも同行させていただいたり、芸大のレッスンにも呼んでくださったり、つい最近も映画のお仕事に使ってくださったりしました。適当なピアノではもちろん許されないので、それはそれは緊張する瞬間なのですが、その経験があって、何とか「ピアニストです」と言えるような活動が、細々なりにも続けていけています。 ピアノの先生としては、学生の頃は出張レッスンに行ったりして、指導歴こそ長いものの、試行錯誤の連続です。私がピアノを習い始めた頃とは、時代が全く違っていますし、教材は多種多様、習う子どもたちも低年齢化しました。そして、何より違うのは、電子ピアノの普及です。近隣の方との音のトラブルに悩む方も増えています。 そんな中で、色々と考えること、工夫してみていることなどを、このブログの中に残していきたいと思っています。 長〜い長〜い自己紹介もそろそろ終わりにしますね。『私はピアノが大好きです!』これだけは、自信を持って言えます。そして、この「好き」という気持ちこそ、様々な困難も乗り越えていける原動力なのです。大学時代、私よりもずっと良い成績だった同級生たちも、一人やめ二人やめ、と音楽から離れていきました。しぶとく続けている私が、今もこうして残っています。 お一人お一人の置かれた状況も、得意・不得意も違います。ですが、私がご縁をいただいた生徒さんには、全員、「ピアノが好き」であって欲しい、「一生、音楽と仲良しに!」なって欲しい、という想いを込めて、レッスンをしています。 どんな状況の中にあっても、皆さんがピアノに触れる第一歩が、幸せと喜びに満ちた、たくましい一歩であることを願っています。 これから続く音楽との人生が、楽しく豊かなものになりますように。
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