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2026/2 記正解を決めつけず状況に合わせて一緒に考える獣医師新潟市西区のペットクリニックZero院長。犬・猫の慢性症状や体調不良に対して、薬や検査だけに頼らず「食事・暮らし・体質」という視点から整える診療・相談を行っています。✔検査では異常なしと言われた✔なんとなく不調が続く✔食事が合っているか不安✔慢性的な症状で悩んでいるそんなご家族と一緒に、今の状態を丁寧に整理することを大切にしています。著書『愛犬の健康寿命がのびる本』診療方針はこちら👇https://petcliniczero.wixsite.com/dog-catオンライン相談を希望の方👇https://nnpcshop.thebase.in/items/82597442これより下は、過去のプロフィールになります。治療方針の変化は今も昔も変わりません。新潟から発信する獣医とトリマー夫婦のブログです。ペットクリニックZero院長 長谷川拓哉です。1979年6月 新潟県生まれ。高校生の時に飼っていた柴犬の子犬が病弱であったため動物病院に通院することが多く、何とかこの犬を助けたいという思いから、高校を卒業後、獣医になるべく大学受験を受ける。しかし、2度の不合格を経験することに。それでも獣医への熱意は捨てられず、3度目で北里大学獣医学科へ進学を決める。大学卒業後は、埼玉・新潟の動物病院で10年以上勤務。一般診療に加えて眼科を得意とし、他院からの紹介で多くの症例を経験する。勤務先が一緒だった妻と結婚後、息子を授かるが1才の時に中核病院に入院が必要になるほどの大病を患い、退院後も薬を必要とすることを医師から告げられる。しかし、適切な食事をすることで、息子が断薬できた。その学びから、「病気を治すのは薬ではない」ことを知る。それ以来、勤務を続けながら西洋医学・東洋医学・食事療法・自然治癒力など様々な治療方法を学び、退職。2017年に独立、開業。医院の名前にもついている「Zero」はプラスマイナスゼロ、つまり、ニュートラルの在り方に戻ること、そして身体をちょうどいいバランスに戻すという意味である。近年増加している犬猫の生活習慣病は、さまざまな環境で、人間とともに暮らす動物たちが本来あるべき暮らし方から大きくはずれた生活をしていることによって病気が生み出されているという事実にメスを入れない治療をしようと決意し、現在に至る。食事療法ならペットクリニックZero へ。院長は動物眼科、バイオレオナンスを得意としています。日々の生活について、から、なかなか治らない病気のことまで、各種対応します。オンライン相談、往診も対応しています。またトリミング併設でスキンケアに特化したトリミングを行っております。詳しくはクリニックホームページをご覧ください。↓↓↓↓↓【わんちゃんの美容と健康カウンセラー・ペットスキンケアサロンZero】トリマーのサラです。ニックネームはサラですが、あやちゃんとかサラちゃんとか呼びやすい方で気軽に呼んでください♪カットよりもシャンプーが大好き!!ちょっと変わったトリマーです。飼い主さんにはカットもそこそこ人気なのですが…シャンプー技術ってあんまり目立たないから伝わらないのが悲しいけど、でもすべてはワンちゃんの健康のため!!とめげずにシャンプー大好きトリマーとして頑張ってます♪私のトリマー経歴で・・・いや・・・人生の中で自慢できることは獣医と結婚したこと(笑)でも私、獣医師嫌いだったんです、なのに獣医さんと結婚しました(笑)<経歴紹介>1985年 新潟県三条市生まれ 新潟市にある国際ペットワールド専門学校を卒業後三条市にある大きな動物病院に動物看護師・トリマーとして11年勤務皮膚疾患の子を主に担当するようになり、自然と皮膚疾患に詳しくなる。薬用シャンプーや薬を使っても一向に改善しない犬たちをみて皮膚に関して猛勉強をする。11年目を迎えたときに息子の入院と治療をきっかけに食事療法との出会う薬に頼らなくてもできることが世の中にたくさんあることを知り、トリミングの技術も含めてもっと勉強したいという思いから退職。トリミングサロンでの勤務と併せて専門学校でのトリミング指導を経験一時、トリミングから離れ…官公庁の事務の仕事を1年間経験自分の天職は「動物の仕事」だと改めて気付く。2020年 獣医師の夫とともに「ペットクリニックZero]を開業ペットスキンケアサロンはクリニック内のトリミング部門トリミングは薬用シャンプーを使わないことを掲げて、犬本来の皮膚を取り戻し、わんちゃんが健康で元気な毎日を過ごせるようにアドバイスをしています。過ごしやすさや犬臭さゼロのシャンプー技術を追求中。【20代はシャンプーよりもカット】東京のセミナーに毎年行って、最新のカットやシャンプー・道具などの情報収集に力を入れていました。カットスタイル集を何冊も所有し、愛犬のミニチュアプードルをモデル犬に技術の研鑽をつむ日々でした。【30代はカットよりもシャンプー】皮膚疾患の子をメインに担当するようになり、皮膚を勉強していくうちに犬にとって大事なことは薬を飲むことになる前に皮膚を健康に保つことだということに気づく。わんちゃにデザインカットよりも、スッキリした!痒くない!気持ちいい!を提供したい、長生きのために見た目じゃなく真のスキンケアをしてあげたいという思いから、皮膚のスペシャリストになろうと決意、今日に至るまで皮膚専門トリマーとして今もスキンケアを追求しています。
テーマ: クリニック
病院・クリニック
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