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〈プロフィール〉心理カウンセラー/会社員1983年愛知県生まれ。愛知県在住。会社員の父、母、2歳年下の弟の4人家族の元で育つ。大学卒業後、地元の企業に事務職として就職し、勤続20年目。長年、彼がいない人生を送っていたが、38歳の時に人生初の彼ができ交際をスタート。2025年3月に、おつきあいしていた彼と交際2年半を経て結婚。現在は、新居にて二人でおだやかで楽しい新婚生活を送っている。〈自己紹介〉【初めて幸せになりたいと思えるまで】子供の頃から、友達をつくることが苦手な引っ込み思案。自分の気持ちをうまく人に伝えることができない女の子でした。小学5年生の頃から、教育熱心な母の期待に応えるために、勉強を頑張るように。母の機嫌をいつも気にしていました。母が希望した高校に無事入学するも、勉強についていけず、友達もあまりできず。「もう頑張れない」と、燃え尽きてしまい、母の期待に応えられなくなりました。その私にイライラする母の様子を見て、「私はダメな娘で、愛されていないんだ・・・」と感じて過ごしました。高校を卒業し、大学入学を直前に控えた頃、父親が失踪。行方がわからぬまま、大学進学。大学卒業後、地元の企業に就職。23歳の時、父親が亡くなった状態で見つかり、自ら命を絶ったことを知りました。それまでの間、父のことを親友にも言わず、隠して生きていました。父の死を止められなかった自分を責めていたからです。そして、自分のことを「みじめでかわいそう」だと思ってもいたので、人に知られてかわいそうだと思われたり、非難されることを怖れていたのです。しかし、父の葬儀が終わった後、ひとつの区切りを感じ、「女性として幸せになりたい。 恋愛や結婚をしたい。」と強く思うようになりました。それから男性と会ったり、関わったりしはじめたのですが、残念ながら恋愛が始まることは一度もありませんでした。【自分の心と向き合いだした最初のきっかけ】29歳の頃、テレビ番組で心理カウンセラーの心屋仁之助さんを知りました。カウンセリングの場面で聞いた、「私女の子だよ。かわいい女の子だよ。」という言葉が心に響いたのです。それで「女性として幸せなりたい。」という思いが、再び強くなり、その鍵は心の中にあると思ったので心屋塾で心のしくみを学びました。でも、母との関係、仕事での人間関係、身体の不調など、悩みはまだまだ尽きなかったし、恋愛もうまくいきませんでした。【自分の心と再び向き合い始めたきっかけ】そして、35歳になった時。「何もかもうまくいかない。 でも、幸せな恋愛がしたい」という想いを胸に、幸せそうな発信をされていた鳥居ミコさんのコンサルティングを受けました。そして父の死について話し始めると、涙がとめどなく流れ出したんです。父に死に対する深い悲しみ。罪悪感。思い残した感情。大丈夫なフリをしながら生きていたこと。蓋していたことが、まだたくさんあったのです。いくら幸せな恋愛をしようと思っても、その蓋の中に押し込めてあったものが前に進むことへのブレーキになっていたのです。その気づきをきっかけに再び、心のしくみや恋愛のしくみを学び、両親との関係を再び見つめ直し、幼い頃から癒えていなかった感情を癒していきました。そして、生きづらさの原因だった両親との関係でつくられた様々な思い込みに気づいてそれを手放していきました。すると、次第に家族との関係、仕事の人間関係などが、やわらかいものへと変わっていきました。そんな中、母が癌になったため将来への不安をリアルに感じるようになりマッチングアプリで婚活を始めたのです。【生まれて初めての恋愛始まる】するとそれと時期を同じくしてあるオンライン講座で出会った男性のことが気になりだしたのです。それで自分から彼に連絡を取り、自分の気持ちを少しずつ確認し、ついに、私から告白をしてお付き合いをはじめました。38歳にして初めての彼ができたのです。彼とのお付き合いは、当初は幸せ一色とは言えませんでした。嬉しくて仕方ない反面亡くなった父を彼に重ねて苦しくなることもたびたびありました。また、私は「こんな自分はダメだ」と思いやすいのでこれは自分の欠点だと思っては、自分を責めてしまって落ち込むことが多かったです。そんな私を受け止めてもらいながら笑ったり泣いたり怒ったりして関係をはぐくんできました。交際がスタートして、1年半後、彼が近くに引っ越してくれてそれまで以上に私らしさを彼に全開にするようになりました。そして、ようやく、ずっと願っていた、女性として愛される喜びを彼から受け取れるようになりました。【生まれてはじめての彼との結婚】2023年5月、彼からプロポーズをしてもらい、結婚をすることになりました。泣くほど嬉しいと感じながら、大切な人が自分より先にいなくなってしまうのではないかという恐れや、これからの生活にさまざな不安を感じていました。また、その反面、結婚さえすれば、幸せになれると思って早く結婚したいとも思っていました。自分の気持ちを見つめ直し、彼に受け止めてもらい当初の結婚の予定を延期し、お互いのお気持ちを分かち合いながら、結婚に向けてゆっくり進んできました。その時を経て、2025年3月、生まれて初めての彼と結婚をしました。「女性として愛されて幸せになりたい」そして、「あたたかな家庭を持ちたい」という願いを持ちながらも、父の死が前に進むブレーキとなり、何度も諦めそうになった私です。でも、その私をまるごと受け止めて、共に手を取り合い、歩いてくれる夫と出会い結婚へと足を踏み出すことができました。現在は、二人で新居にて、幸せを感じる日々を過ごしています。【カウンセラーとして大切にしている思い】父との悲しい記憶が長い間、恋愛することや幸せになることへのブレーキになっていた。ところがその悲しい記憶の見え方や感じ方が変わったら38歳で生まれて初めて彼ができてとうとう幸せだと思えるようになり、人生を共に歩むパートナーとなった。そんな私の体験が一人でも多くの方のお役に立てたら本当に嬉しいです。恋愛・結婚・家族・人間関係・仕事など、うまくいかせたいと願っていつも頑張っているのになぜかうまくいかない。もう頑張り続けることに疲れてしまった。そんな風に悩んでいらっしゃる女性に向けて、心がゆるんで軽くなるようなお手伝いをさせていただきたいと思っています。どんなことでも安心してお話しできる場であることを大切にし、カウンセリングを届けしていきます。自分を幸せにしてあげたい。自分を大切にしたい。その様に願っていらっしゃるのであれば、きっとそれが実現する日が来ると思います。私でよければぜひお話をお聞かせください。どうぞ、よろしくお願い致します。心理カウンセラー 直美
テーマ: わたしのこと
自己啓発・カウンセリング
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