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最初に断って措くが、これは私と私の人生に少なからぬ縁を結んでくれた女性(ひと)との、実話と創話の物語である。 他人は、これを『私小説・・)に拾って再現してみると、それはそれで、案外な存在感を表しているようにも思えて、他愛無い自惚れだが、この自分の『努力と喜び・・・』を、つい誰かにひけらかしたくなる衝動を禁じ得なくなってしまって、こんな『悪戯(=Brog表現)・・・』をしてみたくなった次第・・・(汗) どこまでも自己満足の産物に過ぎず、従って、他人の観賞に耐え得るような読み物で無いことは元より重々承知だが、もし暇に飽かせての一興に、読んで下さる奇特な方の数人でもおいで頂けば、これに過ぎる幸甚は無かろうと思う。 然れば、赤面恐々ながら、その初稿を掲げさせて頂くこととする。と云うところまでは、このBlog投稿を始めた頃(=2020年10月)のプロフィールだが、それから4年を拾った今・・・。 長いブランクを破って、再度チャレンジするに当たって着けた名前は、『夢の薫風(かぜ)・・・』などと云う、柄にも無い想い着きで・・・(汗) 切欠は、ジジイが昔から愛して已まない『さだまさしさん』が、もう大分昔に創られ、その年の年末特別ドラマの主題歌として歌われた曲の歌詞に謳われて居るフレーズをヒントに頂いた・・・。さだまさし;『夢の吹く頃』より時代(とき)を越えて生き続けて今枯れかけた 大きな樹(き)それでも その枝さきで今年の若葉が生まれてるそんなふうに誰もが皆消せない火を持つのだろう消せない愛を持つのだろう口に出さないばかりで夢は咲き 夢は散る夢が舞い 夢が逝くこの海わたれ 泣かずにわたれ強く 強く 強くいつか夢が いつか夢がそこに 吹いて来るから夢が来る 夢が来る夢が吹く 夢が吹く坂道のぼれ 泣かずにのぼれ高く 高く 高くいつか夢が いつか夢がそこに 吹いて来るから『消せない火と消せない愛・・・』それを、この歳に成って、今更吹き咲かせてみようと想った次第で・・・!若し、御縁を頂いて居たら、一緒に旅に連れ添って頂ければ、この上ない幸甚と感謝いたします・・・(謝&拝)
テーマ: 第三章・夢千代の里
小説・エッセイ・ポエム
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