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「美ら島」「癒しの島」「イチャリバチョーデェー」そして「命どぅ宝」など、人情味豊な「オキナワンスピリッツ」を表現している言葉が多々ある中、沖縄県動物愛護管理センターにおいて「殺処分された犬」も少なくは無い!「殺処分」された犬たちの殆どは元愛犬で、飼い主に持ち込まれ「殺処分された犬」も多く存在する!この現実はウチナーンチュの「肝心・情緒」に相反する行為であると認識しています。自然環境および社会的・文化的な側面からも、国内で最も人気のある沖縄なのですが、現在も「殺処分されている犬猫」たちが多く存在する「沖縄犬猫事情」に、私たちは、動物愛護団体の一員として、また一人のウチナーンチュとして憂い心を痛め、恥ずべき「殺処分行為」であると、声を大にしてお伝えします。先の戦争で多くの生命を失った沖縄では、「命どぅ宝」の精神を大切にしてきました。そして自然と共生してきた県民にとって、命とはヒトの命に限りません。また私たちは、「肝心」や「志情」などの言葉に表されるように、人情に厚く心癒される島を、「観光立県沖縄」のイメージとしてきました。沖縄が「殺処分の島」であってはなりません。最たるオキナワンスピリッツである「命どぅ宝」に、犬や猫たちも加え、一日も早く「殺処分廃止」し、わした島沖縄を「真の癒しの島」として『犬や猫たちが、住みやすい、「心豊かな島」』であると、国内外に発信する事が出来れば素的で、これこそが本来のウチナーンチュの「肝心」だと確信しております。NPO法人ワン’sパートナーの会理事長 比嘉 秀夫 ※「肝心(沖縄の方言のチムグクル):「人の心に宿る深い思い」、「心からの思いやり」という意味※「志情(沖縄の方言のシナサキ)」:情け深く、相手を大切に思う気持ちという意味
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