ブログをブロックする
ブログを報告する
小さい頃から猫と生活してきて、ペット不可物件居住の10年ほど猫のいない生活を送り、再び一緒に生活できる環境となり迎えた2にゃん。幸せな生活を送っていた中、兄猫が4歳で突然体調を崩し、かかりつけ獣医に手の施しようがないと言われ、生死を彷徨う。そこから藁をも掴む勢いで奔走し、今に至ります。まだまだ、闘病は続きますが、このような不幸な病気の猫ちゃんが増えないように、ブリーダーさんの意識改革を望むと共に命の大切さを考えていただけるとありがたいです。ほとんどが、遺伝性で発症する猫の腎臓にたくさんの嚢胞ができる病気。その遺伝子を持って生まれた猫は、おおよそ1歳頃から発病し、年齢とともに病名通り多発的に嚢胞が増殖し、腎機能の低下を招き、平均年齢7歳で死に至る病。そんな我が猫を迎え入れ、できる限りの治療方法を模索し、病気と戦う闘病記。少しでも同じ病気の猫ちゃんの力になれれば、幸いです。
テーマ: ブログ
猫との生活
アメンバーになると、アメンバー記事が読めるようになります