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「Airbnb 8期連続スーパーホスト。Booking.com アワード5年連続受賞。実績はガチ、中身は変人」そんな風に自己紹介すると、多くの人は「順風満帆な成功者」をイメージするかもしれません。でも、私のこれまでの道のりは、キラキラした起業ストーリーとは程遠い、泥臭いアップダウンの連続でした。舞台は栃木の田舎町。13年前、私はここでゲストハウスを始めました。周囲からは「そんな場所で誰が泊まるの?」と冷ややかな目で見られましたが、持ち前の「変人パワー」と軽すぎるフットワークで、いつの間にか「予約の取れない宿」と呼ばれるまでになりました。毎日、世界中からやってくるゲストと乾杯し、経営者として、そして一人の人間として、自分の城で稼ぐ手応えを噛み締めていたんです。そう、あの「コロナ」がやってくるまでは。あの日、目の前からゲストが消えました。積み上げてきた予約はすべてキャンセル。一瞬で「不要不急」という言葉に飲み込まれていく。そんな未曾有の事態の真っ只中で、私は生まれてきた小さな命を抱いていました。コロナ禍での出産と、孤独な育児。外に出ることも叶わず、大好きだった宿の灯が消えていく。仲間たちが次々と店を畳んで廃業していくのを、ただ無力に見送るしかない日々。心も体も、とっくに限界を超えていました。気づけば自律神経を失調し、一時期は「歩き方」さえ忘れてしまうほど、心身ともにボロボロになっていました。「もう、これまでか……」愛する我が子の寝顔を見ながら、暗闇の中で立ち止まっていた私。でも、その絶望が、私に新しい「窓」を開かせることになります。「一つの場所に、一つの稼ぎ方に依存することの危うさ」を、私は命を削るような思いで学んだのです。「子どもを守りながら、自分も自立し続けるために、場所や時間、そして社会情勢に左右されない『第2の稼ぎ柱』を作らなきゃいけない」必死で探し、出会ったのが「権利収入」の世界でした。最初は「怪しいんじゃない?」なんて、鼻を利かせて疑ってもみました(変人ですから)。でも、本質を読み解いていくうちに、これこそが「自由」へのパスポートだと確信したんです。労働を切り売りするのではなく、仕組みを構築して、自分が寝ている間も、子どもと遊んでいる間も、収入が流れ込んでくるカタチ。宿という「ハコ」を経営する実業の強さと、仕組みで稼ぐ権利収入の賢さ。この二刀流を手に入れた時、私の景色は一変しました。あの日、歩き方を忘れるほどの絶望の中にいた私は、今、自らの足でしっかりと「富豪への特等席」へと向かっています。それは、ただ贅沢三昧をするためではありません。自分と大切な人の人生の舵を、誰にも、何にも渡さないため。そして、何が起きても「ま、いっか、なんとかなるし」と笑っていられる心の余白を持つためです。子育てに追われ、自分のキャリアや経済力に「これでいいのかな」と不安を感じている30代・40代のママたちへ。私たちは、もっと強欲になっていい。優しく、自分らしく、でも「本気で稼ぐ強さ」を持っていいんです。栃木の田舎で、栄光もどん底も、自律神経の崩壊さえも経験し尽くした私だからこそ、伝えられる「自立の技術」があります。「変なママ」でいいじゃない。常識の枠をはみ出し、新しい稼ぎ方のカタチを、一緒に、もっと軽やかに作っていきませんか?さて、今日はどうやって稼ぎましょうか。***************★ご相談・ご質問、いつでもどうぞ♪ お気軽にご連絡ください(^^)◆Instagram: @shino.shukuhaku***************
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