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樋口日出夫です。いつも私の日本アルプスの写真を見ていただき、ありがとうございます。今日は、私が長年通っている大好きな車山高原について、ずっと心の中で温めていたアイデアを発信させてください。私は脳性まひによる不随意運動のハンディキャップを持っています。車山山頂からの絶景が大好きで何度もリフトを利用していますが、安全バーだけのオープンなリフトに乗る時は、落下の不安といつも隣り合わせです。そこで、もし「車山のリフトに屋根(フード)をつけよう!」というアクションが形になったら、どれだけ素敵な社会になるだろうと考えています。これは障害者のためだけではありません。・お年寄りや小さなお子様が安心して乗れる・夏の紫外線や突然の雨でも濡れずに済む・冬の寒さや吹雪をしのげるすべての観光客にとって、車山が「もっと優しく、もっと快適な場所」に生まれ変わるきっかけになります。民間企業が運営するリフトなので一筋縄ではいかないかもしれませんが、まずは「そんな場所になったらいいな」という声を、みんなで集めることから始めてみたいのです。将来的には「車山リフトに屋根をつける会」のような形で、署名を集めたり、行政や企業にポジティブな提案を届けていけたらと思っています。「そのアイデア、応援したい!」「確かに屋根があったら便利かも」と思ってくださる方がいたら、ぜひ「いいね」やシェア、コメントで応援の声を聴かせてください。皆さんの声が、未来を変える第一歩になります!#車山高原 #バリアフリー観光 #ユニバーサルデザイン #誰もが登れる山 #車山リフトに屋根をつける会 #ポジティブな提案
テーマ: 日本アルプス
テーマ: 北アルプス
カメラ(風景写真)
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