ブログをブロックする
ブログを報告する
はじめまして、高橋です。なぜ、私がプログラミングに関するブログを始めたかというと私が行っているようなプログラミングの勉強法を実践している人が少なくプログラミングの習得に苦しんでいる人に少しでも協力できればと思ったからです大学に入学して新しい生活にも慣れた時期のことです当時の私はパソコンを使うことは好きでExcelやWordなどはそこそこ使えるなと思っていたぐらいでした新しい生活にも慣れ、何か新しいものに挑戦してみたくなった私は思いましたそうだ、プログラミングをしよう!今思えばどうしてプログラミングを勉強しようと思ったのか、具体的なきっかけは覚えていませんおそらくFacebookやGoogleといった大きなIT企業がすごいと言われていたりプログラミングができるとパソコンを使いこなせるような気がしていたからでしょうスタバの前を通ると、コーヒーを飲みながらMacに向かう人たちをかっこよく思ったものですそこでとりあえずJavaの入門書を買ってみました確か、「やさしいJava」みたいな名前の入門書だった気がします分厚い入門書だけあって全てのページにサンプルコードが書いてありました時間ができればパソコンを起動して、とりあえずコードを書き続けました3ヶ月もするとページも100ページ目ぐらいまで進んできましたでもそれぐらいになってくるとサンプルコードも複雑なものになってくるのですそしてサンプルコードを真似してもコード自体が何を言っているのか分からないことが増えていきましたあれ?この単語や構造、前も見た事あるんだけどなどういう意味なんだっけよく分からないなと思いながらも入門書を進めていきましたそしてある日、痛感したのです本通りには書けるでも、本通りにしか書けない。本に載っているサンプルコードをタイピングするだけで結局、コードが何をしているのか曖昧にしか分からないおけげでタイピング速度は前と比べてかなり早くなったのですが。。一つ一つの処理は分かったとしてもそれを組み合わせようとすると途端にわからなくなるんですどこでどの関数を使いどの処理をどこで行いどの順番で値を変えればいいんだろう…そんな疑問を常に抱えながら「こんな勉強意味があるのか?」と思うようになりました。よくわからないままプログラミングをかじるくらいなら、もう早いとこ蹴りをつけて何か将来役に立つ資格の勉強でもしたほうがいいんじゃないかただパソコンに向かっているだけで結局何も生み出せないんじゃないか今やってることはすべて無駄なんじゃないかこれからの時代はプログラミングなのに自分はプログラミングに向いていないんだろうな何度もそう思いました自分の無力さが情けなくて涙さえも出てきませんでしたそんなある日連日のプログラミングで疲れた顔をしていた私にサークルの先輩が話しかけてくれました今度ITベンチャーを起業しようかというような先輩です「どうしたのか?」と聞かれて、プログラミングに苦しんでいることを話しましたそこで先輩に言われた言葉が「プログラミングなんて簡単じゃん」そりゃそうでしょ!って思いましただってプログラミングで生計を立てようとしてる人なんですもんやっぱりこの人、天才タイプの人間なんだろうな分からない人の気持ちって分からないんだろうな本当に気持ちが暗くなりました「プログラミングなんか簡単なんだし俺が教えたら3週間だなどう?やってみる?」正直ほとんど信じてませんでしたあれだけ自分で勉強してみて全く身につかなかったからですでももう、自分で勉強してもプログラミングが身につくような気は全くしません最後の砦だと思って先輩の提案に乗ってみることにしましたそこで私は考えましたもうよくわからないまま勉強して時間を無駄にしたくないそんなにプログラミングが簡単だというなら3週間だけ思いっきり勉強しようもしそれでだめだったらもう、プログラミングなんかやめてしまおう。そこから3週間サークルの部室で先輩にプログラミングを教えてもらいました最初先輩が教えてくれたのは「プログラミングなんて日本語と一緒なんだよ」最初は「えっ…??」と戸惑ってしまいました日本語と一緒ならもう既に書けるようになってるんですけど…やっぱり天才の言うことは違うわ…って思いましたでも、その言葉の意味について先輩に10分ほど説明され納得した私は、先輩の言うようにプログラミングを勉強してみたのです初めて数日間こそ天才の言葉は天才にしか分からないんだろうな…と思っていましたが1週間、2週間と教わるにつれ家でパソコンを開いても自分一人で手が動くようになってきたのです入門書に書いてあるサンプルコードを見てもその意味がすっと頭に入ってくるようになりました先輩からも「お、結構自分で手を動かせるようになったね」と褒められるようになりました「ね、プログラミングって日本語でしょ?」その先輩の言葉に、「確かに」と頷くことができたのです「みんなプログラミングを難しく考えすぎなんだよ。コードを機械語みたいに捉えてるから親近感わかないし」その言葉が私の原点となっていますそのようにして先輩の教えてくれる内容通り手順を踏んで学んでいきましたそれまでは10行20行書くだけでも入門書を手放せなかったのに言われた通りに3週間学ぶと100行でも200行でもストレスなく自分一人で書けるようになりました一度コードが書けるようになるとエラーも出にくくなってくるものです後に、学校でもプログラミングの授業が始まりましたが私は同期のプログラムのミスにも気づくようになりましたその結果いつも同期が質問をしに来るようになりましたその中でも、ある一人の同期が明らかに授業についてきていませんでした見ていると授業資料のサンプルプログラムをタイピングするだけで演習になると手が動かずに困った顔をしていました私がプログラミングを習得した方法を伝えたところ見違えるほどコーディングが進むようになりました「プログラミング、わかった気がする」あんなに困った顔をしていた同期が笑顔でプログラミングのことを話すようになりましたまた、ある程度プログラムが書けるようになると他のプログラミング言語を見ても何がやりたいのかわかってきたのですそれからというもののC言語での流体力学シミュレーションPythonでの流行りの機械学習SwiftでのiOSのアプリ制作などなど次々に新しい言語に挑戦してきました気がついたらプログラミングが好きになっていました自分で手と頭を動かしてその結果サイトやアプリなどを作ることができる自分の努力が目に見えるものとして返って来るようになりました将来はこのままIT系の企業に勤めようと思っています結局、私は「視点」が違ったのです地頭も要領も悪かった私でもプログラミングを身につけることができました私は、この勉強法は最速の方法だと感じています。もし、あなたがプログラミングのことで悩んでいるのであれば試してみて欲しいのです一気に全体像が見えてくるようになって一人でも自然と手が動くようになります最後にはなんで自分が分からなかったのかが分からなくなっていることでしょうこの自分のスキルが急上昇していく感覚を次はあなたが感じてください。
テーマ: プログラミング
アメンバーになると、アメンバー記事が読めるようになります