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こんにちは青木剛大(たかひろ)と申します私は現在テニスコーチをしていますしかし、部活動やサークルではチームでも常に下から数えた方が早いような順位でした『思ったところにボールが飛ばない』『速いボールを打つことが出来ない』『振り回されたときに追いつくことが出来ない』と毎日のようにテニスに対して悩んでいました朝5時からトレーニングし学校が開くと同時にコートへ向かい毎朝練習は欠かしませんでした放課後もひたすらテニスに打ち込んでいた毎日だったにも関わらずチームのメンバーには勝てず最大の目標としていた団体戦には他の選手が選考され出場すらさせてもらえませんでした辛くて他のことは何も手につかないそんな生活が続きましたそれでも何とかしてチームの代表としてコートに立ちたいという思いだけは諦められませんでしたそこで現状を打破すべくテニススクールにも通いましたしかし、そこで教えてもらえる技術は一般的なものばかり『下から上に振ってね』『スプリットステップを入れてね』そんなことは既にわかってる顧問からは「高校生はフィジカルだ」と言われていましたのでさらにトレーニングを増やしていきましたその結果がシンスプリント、腱鞘炎、靭帯損傷…足や手首には常にテーピングが巻かれ怪我に悩まされる高校時代となってしまったのですテニスが嫌で嫌でしょうがない日々が続きましたテニスを辞めてしまえば楽になると思ったのですが今までテニスしかしてこなかった私は逆に、精神的に不安定になってしまうばかりでした『諦め』が肝心と言うし私はテニスは英才教育を受けた選手だけが活躍するスポーツなのだと自分に言い聞かせることにしました頑張っても成果が出ないという経験を大学に進学した後も引きずってしまい無気力な生活が続きました生き生きと何かに打ち込む他の人を見るとなぜかイライラしてしまい社会人になっても機械のようにただ同じ生活を繰り返すのみでしたそんなある日人生の転機となる出来事がありました大学の頃、同じサークルで活動していた友人との再会でした当時はお世辞にも私より強い選手ではありませんでした練習のときも女の子と話す事しか考えていないようなまさに『テニサー』と言われるような生活をしていた友人ですしかし、ある雑誌の大会の結果欄に彼の名前が載っていたのです慌てて彼に連絡し、食事をすることにしましたなぜこれほど変わったのか教えてもらうためです動機は『女の子にモテたいから』と相変わらずな答えでしたが彼が言うには『論理的に、科学的に練習しないと上達しない』ということでしたこんな彼にでも出来たならと、彼に教えを乞いながら私ももう一度選手として本気で活動を始めましたその後の変化は大きかったですまず、ハードなトレーニングをしながらもあれだけ悩まされた怪我がなくなりました思い通りに飛ばないボールがコントロールできるようになり思い通りにゲームを展開できるようになりましたさらにテニスを通してたくさんの出会いに恵まれ今までにないほど多くの方と仲良くさせていただいています毎日が楽しく生き生きと生活させていただいていますテニスの技術だけでなく今までの生活全部が変化し幸せな毎日が手に入りました当時は嫌でしょうがなかったテニスの魅力に再び魅せられて今のこの生活につながったのですテニスが人気になっている現代で私のようにどうすれば上達できるのか悩んでいる人は大勢いると思います『テニススクールに通えば』と思われるかもしれませんがスクールでのテニスは『楽しみながら』という所に重点が置かれてます本気で上達したい人には余分な部分が多いのですつまり、当時の私のように本気で強くなりたい人はその遠回りのために辛い思いを繰り返すことでしょうそこで本気で上達したいというあなたのために『強くなるためには』という部分に絞って私が練習したことをこのブログには書いていきます1度挫折を経験し今では指導者としてコートに立って小学生も相手にしながら指導しているこんな私だからこそみなさんに伝えられると思います『1ラウンドでも上にいきたい』『初心者に追い越されるのは嫌だ』『思い通りいかずつまらない』考えているだけでは変わりません現状を変えたいと思うのならば今、目の前にあるチャンスを必ず掴み取ってください私の人生はテニスに支えられてきたと言っても過言ではありません高校生のときは勉強や恋愛などのストレスを解消くれました大学生のときは初対面の人とのコミュニケーションのツールになってくれました社会人になってからは辛い繰り返しの日々に別れを告げてくれ今となっては収入源であり私と他の人をつなぐ大切な存在ですそんなテニスの素晴らしさをあなたに知ってほしいのですあなたがテニスで苦しんでいることが私には辛いのです私の大好きなテニスを通してあなたが生き生きと生活することのお手伝いができれば私は幸せですテニスについて語りだすと止まりません長々と書いてしまい申し訳ありません最後まで読んでいただきありがとうございました本当にありがとうございました
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