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【自然を観れば、自分のあり方が変わる】「自然観察」で、自分を肯定できるようになる。自分の「あり方」が明確になってくる。そう聞いて、どう感じますか?「なんで?」と首をかしげるでしょうか。「うん、なんとなくわかる」と思ったでしょうか。このブログでは「ネイチャージャーナリング」という手法を使って、自然をゆっくり観ること、問いを持つこと、集中して考える時間の作り方と、その手法を中心にお伝えしています。仕事に子育てに忙しい毎日。そんな時間ないし、周りに自然もないから、自然観察する余裕なんてない!という人もいるかもしれません。私も一人の母親として、忙しい毎日を過ごしていますが、だからこそ、自然とつながり、ほんの少しでも、「ゆっくり時間」をつくることの大切さを実感しています。自分に余裕がないと、気持ちがイライラして怒りっぽくなったり、仕事のパフォーマンスも上がらない、ということにつながります。ついスマホをスクロールして、時間が過ぎてしまう・・・ということもあります。スマホもいいですが、たまにはちょっと傍らに置いて、空を見上げ、身の回りの小さな自然に目を向けてみませんか?そこには、無限にに広がる世界があります。小さな発見から、ふとギモンが生まれるかもしれません。たわいのないギモンは、つい流してしまいがちですが、それこそ、あなたの思考を深める糸口になるのです。「どうしてこの葉だけ色が違うんだろう?」「どうしてこの実はこんな色形をしているんだろう?」身近な自然を観察したことを、言葉や絵で綴るネイチャージャーナリングは、観察ノートのようなものですが、”上手くできること”も、”知識の豊富さ”も、早く回答を出す必要もありません。ただ自分の素直な気づきと発見、疑問を、誰の評価も気にすることなく、頭の中で渦巻いていたことも一緒に書き出していくことで、しだいに自分の思考が整理され、独自の考えの軸が出来上がっていきます。「自分はこれでいいんだ」という自己肯定感にもつながっていきます。自分の軸が出来上がると、外の情報に簡単に振り回されなくなっていきます。自然を意識的に観察することで、日常で起こる不安や恐怖に、冷静に対応できる自分が出来上がっていくのです。もしあなたが自分の軸を作ること、また、少しでも自然に関心を持っているなら、すでにその入り口に立っています。ここでお伝えしている自然観察は、植物や生き物の名前をたくさん知っていて、博学になることではありません。”正しい”とされる答えを早く知ろうとするよりも、自分が感じた些細な問いを楽しみ、ちょっと深めてみる。「すぐに評価しない」「すぐに結論を出そうとしない」今の社会は、無意識のうちにも「正しい」か「間違いか」の二元論でものごとを考えがちになっています。しかしそれは、争いを生みます。その「あいだ」の世界をいかに豊かにするか。いかに視点を多く持つことができるか。いままさに、その感性が大切になってきていると思います。その最初の一歩は、一日ほんの少し、自然を「観る」時間をつくること。特別な準備はいりません。まず必要なのは、好奇心と、ノートとペンだけ。まずは7日間、ネイチャージャーナリングのヒントを受け取りながら、自然と向き合う時間を体験してみませんか?7日後には、今まで気にも留めなかった足元の野草に、思わず目が止まったり、空を見あげることが増えたり、何か思いがけないことを気づかされたり、見慣れた日常の風景が、少し違って見えるようになっているかもしれません。あなたの小さな問いから、視野を広げていくヒントをお伝えする7日間です。 ◇【まずはここからお試しください】↓7日間、毎朝ヒントが届きます↓「ネイチャージャーナリング7日間無料メール講座」https://mail.os7.biz/add/haZS=========ネイチャーアーティスト日本ネイチャージャーナルクラブ主宰Wild Wonder 認定インストラクターhttps://johnmuirlaws.com/nature-journaling-teachers-and-coaches/自然をテーマにした書籍や雑誌の挿絵を手がけるイラストレーター、自然画家として約25年活動。2007年、ネイチャージャーナリングの考案者 クレア・ウォーカー・レスリー の著書『Keeping a Nature Journal』との出会いをきっかけに、ネイチャージャーナリングを知る。10年間は個人の活動に取り入れるにとどまっていたが、17年に ジョン・ミューア・ロウズ(The Nature Journal Club 主宰)と出会ったことを機に、18年、日本ネイチャージャーナルクラブを立ち上げ、日本でネイチャージャーナリングを伝える活動を開始する。2019年には「第1回ネイチャージャーナル・カンファレンス」でレスリー氏と対面し、以後交流を続けながら学びを深めている。現在は、レスリー氏やロウズ氏からの教えに加え、自然科学、脳科学、人間行動学、王道學、神道、聖書など、さまざまな分野の原理原則を統合し、「日本人のためのネイチャージャーナリング」 を提唱。「初心者でも3分の練習で描けた」と評判のシンプルなスケッチメソッドとともに、自然を観察し、問い、考える力を育てるネイチャージャーナリングの魅力を伝えている。--【主な活動】--------1993年~イラストレーターとして活動開始。1996年、初個展、以後個展、グループ展多数。2018年 北海道浜中町にて「シマフクロウアートプロジェクト」企画実施日本ネイチャージャーナルクラブ発足、神奈川県の公園等で野外活動開始2019年 関東環境教育ミーティング分科会担当/第1回ネイチャージャーナル・カンファレンス参加(カリフォルニア・モントレー)2020年 「つなぐ人フォーラム」プレゼンター参加/第2回ネイチャージャーナル・カンファレンス参加(オンライン)2021年 こうち環境の杜主催による自然体験指導者向けワークショップを開催/第1回ネイチャージャーナル・ティーチャーズカンファレンス参加(オンライン)/第3回ネイチャージャーナル・カンファレンスに参加(オンライン)2022年 NPO法人自然体験活動推進協議会認定リスクマネジメント講習会修了/「こうち環境博2022」主催NPO「こうち環境の杜」共同事業として出展2023年「こうち環境博2023」出展/高知市教員研究教科外部会「環境教育部会」教員研修に講師として参加【主な出版の仕事】著作絵本「ちびっこぴいた」(こぐま社)、挿絵「はらっぱのおはなし」(椋鳩十作・PHP出版)、紙しばい「どんぐりぽとん」(千世繭子作・童心社)、「いきもの歳時記」全4巻(童心社)、「はじめてふれる日本の二十四節気七十二候」(汐文社)など【資格】CONE指導者(NPO法人自然体験活動協議会認定)/文部科学省 自然体験活動指導者◇2020年、神奈川県から高知県に移住。自然観察以外に好きなことはDIY、畑作業、ドライブ、旅。娘が自然流育児を行う神奈川県の保育園に通ったことから、安全な食、医療や暮らし方にも関心を持っています。映画監督オオタ・ヴィン監督主宰スタジオ「まほろばスタジオ」の「まほろば応援団」の一員。「オーガニック給食マップ(https://organic-lunch-map.studio.site/home)」賛同人。OKシードプロジェクト賛同人。
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