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はじめまして
はじめまして、はちえです。
現在23歳。
昨年末に友人と会社を始め
今は自由で充実した日々を
送っています。
友人と会社を始める前は
ある美容系の企業で営業マンとして
働いていました。
私はそこでトップ営業マンでした。
年間3000万円を売り上げ
その会社の8割は私の
売り上げでした。
当時22歳。
しかも大学に通いながらの
インターン生でした。
が、トップになる2ヶ月前までは
営業マン10人中10番目の
超使えない人間でした。
売り上げ0の月のほうが
多かったくらいです。
いわば会社のお荷物。
上司からは毎日
ため息を浴びせられながら
こう言われていました。
「迷惑だからやめれば?」
仕事ができない理由は
わたしの理解力の欠如でした。
会議に出ても話が理解できない。
でもちゃんと聞いてるんです。
でもまったくわからないんです。
質問をされて答えると
まったくお門違いの返答を
してしまう。
でもちゃんと聞いてるし
考えて答えてるんです。
みんなの呆れた顔。
失笑。
「馬鹿」
と言われ続ける日々。
まったく話についていけない。
考えてるのにわからない。
何が理解できないのかも
わからない。
苦しかったです本当に。
大学まで、勉強はできるほう
だったので不思議でたまらない。
なぜ?
わたしの頭が悪いせい?
でも今まで別に理解できなかった
ことなんてあまりなかったし
頭悪いって言われたことも
無かった。
むしろ幼稚園のときから
通信簿には
「面倒見が良く頼りになる
お姉さん的存在です」
と書かれてたくらいです。
だからこそなぜ自分が
こんな状況なのか
どうしてみんなが理解できることが
まったく理解できないのか
どうしていいのか分からなくて
帰りの電車では毎日
泣いていました。
なんか頭がよくなる薬って
ないかなあ?
とネットで探す日々。
大学から帰るバスの中で
いつものように
頭のよくなる薬を調べているとき
そこで私はある言葉に出会いました。
「ADHD」
ADHDについてのHPの中に
症状のチェックリストがあり
その症状があまりにも自分と
当てはまったのです。
「私って病気だったんだ…」
そのときわたしはこう思いました。
「よかった。」
病気が発覚してよかったと
思ったのは初めてでした。
バスの中なのに人目もはばからず
泣きました。
涙を止めようと思っても
全然とまりませんでした。
こんなに泣いたのは
小さいときお母さんに怒られて
家を出されたときくらい
ってくらい泣きました。
これで解決策が見つかる!!
真っ暗な泥沼からやっと地上に出れた
そんな感じがしました。
次の日、会社の先輩と
話す機会があり、思い切って
打ち明けてみることにしました。
その先輩はわたしがまったく
仕事ができないので
お世話係をしてくれていました。
すごく尊敬していたし信頼して
なんでも相談していたので
どうしてもその先輩には
理解してほしかった。
けど、その期待はもろくも
打ち砕かれました。
わたしが一通り事情を話すと
ため息をついてこう言われました。
「何で調べたの?」
それから先輩はこう続けました。
「それ、わたしに言ってどうするわけ?
それって出来ないから
優しくしてくださいってこと?」
言葉が出ませんでした。
「ごめん、次の仕事あるから
もういくわ!」
と言って先輩は行ってしまいました。
勇気を持って打ち明けたのに。
先輩はまったく取り合って
くれなかった。
話をしてる最中も携帯いじってるし。
怒りとか、悲しみとか、悔しさとか
何も感じませんでした。
そのときわたしが分かったこと
「これは人に言っちゃいけない。」
ただそれだけでした。
帰りに本屋まで走り
必死になってADHDの本を
探しました。
「自分で治す」
わたしはこう決めていました。
なぜなら自分が「障害」があるという
ことがどうしても受け入れられなかったのと
先輩に受け入れてもらえなかったことで
自力で何とかしなきゃという
思いが強くなっていたからです。
それがたとえ病院でも
なんとなくいやだったんです。
本を一冊買って家に帰って
すぐ読みました。
めちゃくちゃ集中して読みました。
この人、わたしのために
本書いたんじゃないか?
ってくらい当てはまることが
多くて、いままで悩んでいたことの
解決策が全部載っていました。
それから2ヵ月後、わたしは自力で
ADHDを克服しました。
それだけでなく、10人中10番目の
会社のお荷物営業マンから
会社の売り上の8割を売り上げる
トップ営業マンにまで
変身したのです。
そして今では自分の特性活かして
自分の自由に仕事を持つことが
出来ています。
わたしは今ものすごく
幸せです。
これを書いている今でも
涙がでそうです。
悩んでいた時代のことを
思い出すと今でも胸が
ちくちくしてきます。
でもわたしは、わたしのすべてを
ここに書くことに決めました。
なぜならそれは、わたしと同じように
悩んでいる女性がいっぱいいると
思ったから。
きっとめちゃめちゃ苦しいです。
わたしにはこのブログに来てくれた
あなたが、どんなこと考えてるか
手に取るように分かります。
ADHDという言葉すら知らないから
解決策を探そうと思っても
なかなか見つからないんですよね。
ADHDの存在を知っていても
まさか自分がそれだとは思わないから
検索してみようとも思わないんですよね。
そして、自分がそうだと気づいても
決して落ち込まないでください。
ADHDは自力で治すことが
できます。
わたしはたった一冊の本を
バイブルにして2ヶ月という
わずかな期間で克服することに
成功しました。
そして自力で克服することにより
自分のマイナスな部分が
自分の特技になり
持っている力を100パーセント
発揮できるようになり
自分に向いている仕事が分かるようになり
無理せず毎日自分らしく生きれるようになり
自分が大好きになりました。
だから、わたしは今悩んでいるあなたに
わたしが実践したすべての方法を
打ち明けます。
これを読んで、ADHDで悩んでいるあなたが
自分を好きになれたら幸いです。
最後までありがとうございました。
はちえ
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