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迷いを手放すあなただけのトリセツプロデューサーとして4月から活動を始めました。田中瑠美です。4人姉妹の母になり、子育て真っ只中!毎日仕事に育児に充実しまくっています。今の私にたどり着くまでのストーリーをつらつらと書いてみようと思います。興味ないわって言わずに読んでみてくださいね。小学校教員の父、専業主婦の母、小学校の校長を退職した祖父、小学校教員を退職した祖母のもとすくすくとのびのびと育ちました。4兄弟の第1子だったので、手をたくさんかけてもらい、やりたいこともたくさんやらせてもらいました。このような家庭環境だったので、私は学校の先生になるものだと思っていました。そして、その方向へ進学しました。大学はワクワクしながら一人暮らしを満喫しました。親元を離れての一人暮らし。楽しくて仕方がなかったです。卒業したら学校の先生というゴールが明確だったので、ちょっと社会を見ておく必要があるなと思いました。4年間同じところで働き続け、社員さん並みに接客のできるという経験ができました。お客様の必要としているものを先読みして準備したり、必要なタイミングでお渡ししたり、進行の妨げとならないようにお料理を出したり。3年目4年目の時には新入社員の指導もしていたような。そんな楽しい日々の中で、たくさんの学びがありました。最後までやり切ったこの時の私をほめてやりたい!卒業後は、迷うことなく教育の世界へ。クラスの子どもたちと何をしようか、ワクワクしながら準備をしていました。これしたら喜ぶかな。これは楽しいかな。自分の時間をすべて仕事に費やしていたような日々でした。ところが、結婚し、子どもができて産休に入ったら生活が激変しました。毎日もうしゃべれないというくらい話をして人と関わっていた日々から、誰とも話をせず、じっと家にこもっていたり、目の前にある命を守るために、寝る時間を惜しんで、心配したり、返事がないのに話しかけてみたり。社会と分断され、孤立してしまったような感覚になりました。このままでは、自分がつぶれてしまうと思い、まだ0歳の娘を連れて、出かけました。誰かと話をしたり、関わったりすることがとても楽しくて、社会とのつながりが復活した瞬間でした。今度は、自分がそんな場所を作りたいと始めたのが子育てサークルの運営でした。「おひさま2525in八頭」と名付け、ボランティアで活動を始めました。最初は公園でお散歩したり、ポニーと触れ合ったり。少しずつ関係が広がり始め、ヨガの講座をしたり、東洋医学についても教えてもらいました。どんどん交流の輪が広がり、子育て講座や抱っこの講座、コミュニケーションの講座や美容の講座など、みんながやりたいをどんどん実現していく日々でした。学びや出会いがたくさんありました。その中でも、私の子育てを救ってくれたのが「仮面心理学」という何とも怪しい名前のコミュニケーション講座でした。それまでの経験からたくさんの人と出会い、なんとなくこういう人なんだろうなと感覚でつかんでいたことが、脳科学の視点から証明され、より自分を知ることができ、相手の理解が深まりました。面白さにどっぷりはまってしまい、インストラクターを取得しました。いつか教員を退職したらお仕事にしたいと思っていたのです。さらにもう一つはまったのが「嗅覚反応分析」でした。アロマの視点から、心と体の声を分析するというものです。たった8本の香りを好きな順番に並べるだけ。3分もかからないチェックで自分の心と体の症状が丸裸にされるんです。香りの好き嫌いをつけるだけなので、その当時8カ月だった末っ子もちゃんと反応してくれるのです。そしてもう一ついいと思ったのは、分析の結果からの対処法がいろいろな視点であるということでした。食事、運動、生活習慣、アロマ。普段の生活を見直すことで不調が整っていったり、心が穏やかになっていったりしました。そんな経験をしました。この2つを母親である私がマスターしていくことで、何かあっても対応できるアイテムが増えていき、イライラしたり、悩んだりすることが減り、まずはホームケアで何とかしてみるということができるようになったのです。鳥取の田舎に住んでいますので、小児科まで20分以上。救急にかかろうと思ったら到着までに1時間はかかるかもしれない。そんな中で不安と戦うことなく、まずは観察して、できる対応をしてみる。そんな心の余裕がうまれました。もちろん、病院にかかることもあるし、薬に頼ることもあります。でもその前に自分でもできること、自然の中にある植物の力に頼ってみること、こんなことができるっていいなって思ったんですよね。10年近い育休明け、久しぶりの仕事はとても充実していました。目の前にいる子どもたちとの日々も楽しく過ぎていきました。でも何か違うのです。圧倒的に時間が足らない。やりたいことは山ほどあるのに、できない自分と、家に帰っても待っている娘たち。助けを求めてはいけない、自分で何とかしないと。という暗示をじぶんにかけていたのだろうと思います。上司からの言葉にもかなり苦しめられました。家族と仕事とのバランスを考えた時、母親の自分が壊れていくことはできないと退職を決意しました。育休中に学んだたくさんの事やそこで出会った様々な働き方をする仲間たちの姿に刺激を受けていたのだと思います。そして今、子育て世代を中心に、少しでもコミュニケーションのコツをつかんでもらったり、心と体のバランスを整えるお手伝いをさせてもらいなら、笑顔で、安心して、心の余裕がもてるお母さんたちのサポートをするお仕事をしています。どちらも子育てママに限らず、もっと多くの人に知ってもらいたい。そういう大きな目標はありますが、まずは自分と近い存在である子育てママたちへ、1秒でも長く笑顔で家族と一緒に過ごす時間がつくれるように。それが今の願いです。最後まで読んでくださり、ありがとうございました。4姉妹とバタバタの毎日ですが、関わってくださっているママたちがいい方向に変化していることを励みに、これからもより多くのママたちへ安心を届けていきたいと思います。
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