ブログをブロックする
ブログを報告する
後期高齢者になった途端、古希を迎えたばかりのカミサンは逝ってしまい、この歳で独身生活になるとは思っても見なかった。せめてもの救いは、息子の結婚を知り、孫娘とも会う事が出来、そして逝った事だろう。幸せな人生だったかは疑問も残るが、家族全員で看取れたのだからそれはそれで良かったと思うしかない。2025年8月16日で、ブログを始めて20年になった。良く続いたな!という気持ちより、続ける事が当たり前の生活になっている。その中心が、デビューから気になる存在の舟木一夫。大人になって、男の私が「舟木一夫ファン」なんて言えなくて、ひた隠ししてた。それがブログを始めたきっかけから、どっぷりと舟木一夫に入り込み、毎日毎日彼のブログを書いている。80歳を超えた舟木一夫の頑張る姿を見る。改めてデビューからの舟木一夫を見つめてみる。国立国会図書館から取り寄せた舟木一夫資料は財産になる。撮りだめたDVDや協力を得て戴いた資料の数々も、全てブログに出さねばならない使命も感じる。昭和が終わり平成が終わり令和に入って、3つもの年号を過ごすことになる。昭和が良かった。戦後生まれの昭和だが、あの豊かさはなんだったのだろう。日本の時代変遷をこの目で見てこれた。作り出された文化が見ながら生きてこれたのは幸せな事。昭和が懐かしく、昭和も語って生きた。まじかに迫る自分自身の人生の終末。何から手を付けて良いのかは未だに困る状態だが、長くブログが側にいてくれている事で、気休めにもなるのは、はなはだ感謝と言うしかない。武蔵野舟木組が消滅する時は、誰が閉鎖してくれるのだろうか。
テーマ: 我らが舟木一夫と共に
テーマ: さすらいさんちの話
テーマ: さすらいチャンネル
テーマ: 歌に抱かれて 舟木一夫
芸能人ファン(その他)
アメンバーになると、アメンバー記事が読めるようになります