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初めましてマー坊と申します。今日はこのブログに来て頂きありがとうございます。高校生の時ソフトテニスをしていた方なら分かると思いますが、《高校生から始めた素人が近畿大会まで出場する》とても、すごいことですよね。そんな素人だった僕がどうやって近畿大会まで出場したか僕自身の過去を振り返りながら簡単に紹介していきます。1年生の頃は当然どの大会に出場しても負けてばかりでした。特に試合で自分の打ったボールが決まらないこと、またボレーに出ても先を通されることがとても悔しかったです。自分より小さな選手が決められるボールを決められないことが1番悔しかったです。『あいつより大きいのに何で自分には取れないんだ?』ずっとそう思っていました。先輩にも『マルちゃんには、取られる気がしない』と言われ、とても凹んだことを覚えています。しかし、2年生になった時に顧問の先生が変わり転機が訪れました。今までは先輩や同級生の経験者に教えてもらっていましたが新しい先生に教えてもらうようになり見違えるように勝てるようになりました。今まで決まらなかったプレーが決まり取れなかったボールが取れるようになったのです。それは、新しい先生に指導していただき正しい自分の体の活かし方・ラケット捌きが出来るようになったからです。毎日練習しているとある日、急に自分の思うようにボールが打てるようになり、『ボレーってこんなに楽に決まるんだ』と思ったと同時にテニスが今までと比べ物にならない程面白く感じました。それから今まで勝てなかった他校の強いチームにも少しずつ勝てるようになりました。そして、3年生の最後の総体では目標にしていた近畿大会に出場できました。勝って近畿大会に出場が決まった瞬間に泣いて喜びました本当に嬉しかったです。自分が人前でこんなにも泣けるんだと驚く程でした。後輩にもいい思いをしてほしいそう思い引退してからも積極的に練習に参加し指導していました。すると、後輩も総体では近畿大会まで出場することができ自分のやってきたことが間違いではなかったと強く感じました。一朝一夕で身につくものではありませんが、高校最後の総体で勝つ喜びを味わいたい!今、勝てないライバルに勝ちたい!そう思って必死に練習している人ならきっとできると思います次はあなたが勝っていい思いをしましょう。
テーマ: ブログ
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