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こんにちは。モラハラ・ヒモ夫と一緒に自信のない自分からも脱出!モラハラ離婚経験者が離婚までを伴走 モラハラアドバイザー Chizuruです。現在、アラフォー 看護師3人の子供と暮らすシングルマザー。(実はバツ2笑)雪国の田舎で、元ヤン夫婦の第2子として生まれました。小1で両親が離婚。母と兄との3人暮らしへ。母は、昼も夜も働いてくれたので、寂しいと思う気持ちを我慢してきました。この頃から、・周りに迷惑をかけてはいけない・いい子でいないといけないと思うようになります。小4で母が再婚。義父は、私たち兄妹を大切に育ててくれました。今も父には感謝で大好きですが、どこか嫌われないようにと、いい子でいなきゃという感情に磨きがかかります。その結果、小学生の頃から・人の顔色を伺う・自分の意見は言えず、周りの意見に合わせる・嫌なことでも、断れない性格になっていきました。嫌われることを極端におそれ、常に明るく、ニコニコ笑顔で過ごしていたんです。物心つくころから体型にもコンプレックスがあり、自分のことが大嫌いでした。そしてそのまま、自己肯定感の低い大人へ。恋愛にも自信がなく、付き合う男性はダメンズばかりでした。そんな私が、25歳のときに恋に落ちたのが、モラハラ・ヒモ夫でした。モラハラ・ヒモ男は、出会ってすぐは、尽くしてくれて、優しい人だったんです。でも、私がモラ夫へどっぷりつかったことがわかると、一気にモラハラへと態度が一変。同時に、私からお金を巻き上げられると確信したモラ男は、ヒモ男へと化していったんです。モラハラ・ヒモ男に洗脳されるまでには、時間はかかりませんでした。そんな中、新しい命を身ごもり授かり婚をしました。結婚後も父親になってからも毎日のように見下され、暴言をはかれ、ときには身体的DVも重なる。それでも当時はまだ、モラハラという言葉はメジャーではなく、「私がなんにもできないからだめなんだ」と自分を責めて過ごしていました。結婚生活が2年ほど過ぎたころ、初めてネットで『モラハラ』を知ったんです。モラハラの特徴にドンピシャだった夫。さらに『自己愛性パーソナリティ障害』に似ていました。そこからは、モラ夫は『自己愛性パーソナリティ障害』という病気なんだとおもうことにしよう。そう少し考え方を変えたら、モラ夫を客観的にみれるようになっていきました。モラハラを知ってからほどなく、モラ夫の借金が発覚。しかも、その名義を私にされていたんです。私は、人生で初めて過換気になるくらいパニック。「もう、この人とはいられない」『離婚』の2文字がよぎり、今しかもう、抜け出せないと思いました。そこからの切り替えは早かった。たった2か月ほどで、親権も獲得し、協議離婚。離婚までの間に、モラ夫は別れたくないと、泣いてみたり、優しくなったりと改心している様子をみせました。私も何度も心が揺れそうになりましたが、母の「ここで離婚できないともうチャンスはこないよ」といわれた一言でなんとか気持ちを保つことができました。あのとき、ひとりで離婚に向き合っていたら、モラ夫の改心する演技にだまされてしまっていたと思います。モラ夫から開放された毎日は、外出も買い物も自由。ただ、離婚してから1か月ほどは、毎日のようにモラ夫から後悔や脅しのメールが届いたんです。まだ、モラハラの洗脳から抜け切れていない私は、その脅しにビクビクする日々。でも、相手はモラハラ男。口先ではでかいことはいうけど、外面はいいからモラ夫が突撃してくることはありませんでした。こうして私は、今まで話せなかったモラ夫との出来事を家族や友達に話すことで洗脳から開放。モラハラから脱出したんです。そして、私はもう一度幸せな家庭に憧れました。でも、そこにいたのは、モラハラから解放され、幸せになったと思っている自己肯定感の低いままの私。なので、ダメンズばかりを引き寄せる力は変わっていなかったのです。でもまだあの頃は、どうせ私の人生はこんなもん。ダメンズと人生を過ごしていく運命なんだ。そう開き直っていました全部、運命や性格のせいにして、自分自身を変えようともしません。でも、そんな私をみていた友人が、「自分を卑下しすぎ。もっと自分に自信をもちな。そんなネガティブだからそういう人しか来ないんだよ。あなたにだって、男性を選ぶ権利があるの。もう幸せになりなよ。自分を大切にして」そう言われたときに、初めて自分を変えなきゃと思えました。もう人生に失敗したくない!自分に目を向け、自分を変えていくことでダメンズを引き寄せない私になる!と考え方を変えていったら、少しずつ少しずつポジティブに生きられるようになりました。このブログでは、モラハラ・ヒモ夫との実話を赤裸々につづっています。また、2度の離婚の知識や気持ちの変化などもお伝えしていき、同じモラハラに悩む人の力になっていける発信をしていきますね。ひとりでも多くのモラハラ被害者女性が、その環境から抜け出せるようお手伝いしていきます。そんな今年は私は、本格的にキャンプでもはじめようとおもいます。
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テーマ: お客様の声
離婚体験談
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