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断捨離、終活に励む50代後半からの日々でしたが2018年7月S状結腸がんと診断、8月に手術を受ける病理検査の結果は当時の基準でステージⅢb術後の補助化学療法はXELOXを6カ月の予定2018年11月 アナフィラキシーショックで緊急入院エルプラット(オキサリプラチン)のアレルギーでゼロックス療法は2回目で中止になりましたその後ゼローダのみ投薬を翌年4月まで合計9クール2020年4月 経過観察で左卵巣に腫瘍が見つかる2020年6月 開腹で両卵巣、子宮と付属器全摘出手術その後の病理検査で、原因は大腸がんの転移この結果、ステージⅣとなりました2021年4月 経過観察で腹膜播種、肺、肝臓への多発転移が見つかり、手術は不可翌週からXELIRI+アバスチン療法開始腹膜播種の影響で、左の腎機能低下、水腎症尿管ステント留置術が、狭窄のためできず翌週の腎ろう手術を提案され承諾しましたが直前に入院手術をキャンセル(自分の意志)左腎臓は機能停止で萎縮、片腎になりました2021年7月 終活のため、子供家族との「家交換」戸建ての階段昇降や室内の移動が困難になり水回りやトイレ移動、残りの余命を意識したため介護の環境も考えマンション住まいになりました2021年12月 造影CTで数カ所の血栓が見つかり心筋梗塞の疑いで精密検査を受け肺塞栓症との診断アバスチンの副作用の可能性もあり、投薬を中止血栓は飲み薬リクシアナでの治療を開始する治療はCAPIRI療法に(カペシタビンとイリノテカン)2022年10月 ハイパーサーミア(温熱療法)開始2023年 8月 保険適用での、3クール全24回を終了2023年11月 右肩腱板断裂・・治療せず経過観察中2024年12月 腹壁に転移し3年7ヶ月 49クールでCAPIRI療法からCPT-11+Pmab療法に変更となるカペシタビンをパニツブマブ(ベクティビックス)に変えて、2週間ごとの点滴、イリノテカンはそのまま2025年2月 パニツブマブを皮膚障害で4回で中止その後6月まで、イリノテカンのみで治療継続造影CT検査の結果、再び腫瘍が増大となるイリノテカンは中止(合計60回)2025年6月 パニツムマブ(ベクティビックス)の単剤による治療を再開する(投薬量は2段階減)3回目から、2週間から4週間ごとに間隔を延長ちなみに・・2017年から前立腺がん治療中の夫あり(ダヴィンチ手術、放射線、ホルモン注射、飲み薬)
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入院・闘病生活
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