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紫微斗数 占術業趣味は楽器演奏クラッシックギター・オカリナなどの演奏で、若い頃は介護施設や障害者支援施設への慰問活動をしていました。ゆくゆくは、プロの演奏家として生きる事を目指していましたが。難病の「ヘバーデン変形結節症」を発症し、楽器演奏には欠かせない両手の指が激しい痛みと共に変形してしまいました。突然、夢が破れ、自暴自棄の生活が永く続き、堕ちる所まで落ちて散々の体験をしました。そんな行き詰まった人生で、紫微斗数という占いと偶然の出会いがありました。紫微斗数で診ると、我が人生の奈落のシナリオが視えたのです。1951年(昭和26年)6月 23日 18時 生れ本名は「宮﨑孝宏」、「宮立命」は雅号です。出生地山梨県北杜市(旧 北巨摩郡)明野町(旧 明野村)上神取(かみかんどり)989番雅号の「宮立命」の謂れは、紫微斗数の命盤は十二の宮から成り立っており、紫微斗数で鑑命する時に必ず「命盤」というものを作成します。この命盤を作成することを「宮を立てる」と云い、命盤を鑑定することを「鑑命」と云います。これを総称して「宮立命」と命名しました。「宮立命」は「安心立命」という仏教用語の意味も含んでいます。以下の説明の意味となります。「安心立命」は、仏教用語の「安心」と儒教用語の「立命」を組み合わせた禅語で、心の安らぎと天命に順応する姿勢を指します。仏教の「安心」は、煩悩を断ち、心安らかに生きる境地を意味し、「立命」は、天命に順応し、己の道を歩むことを指します。禅宗では、この言葉は、心の安らぎを得て、境遇に動じない強い精神力を養うための言葉として用いられます。詳細:「安心」:仏教の用語で、煩悩を断ち、心が安らかになる境地を指します。修行の成果として、悟りを開き、真の心の安らぎを得ることです。「立命」:儒教の用語で、天命に順応し、己の道を歩むことを指します。自分の本性を認識し、それに従って生きることで、天命をまっとうすることを意味します。禅宗における「安心立命」:禅宗では、この言葉は、悟りの境地に到達し、真の心の安らぎを得て、どんな境遇にも動じない強い精神力を養うための言葉として用いられます。まとめ:「安心立命」は、仏教と儒教の思想を融合させた言葉で、心の安らぎと天命への順応を意味します。禅宗では、この言葉は、悟りの境地を示し、修行者を悟りに導く言葉として用いられています。------------------------------私が何故、占い師になったのか?私が初めて占いというもので、占って貰ったのは30歳になった頃でした。高等学校の電気科を卒業して、地元の家電品販売会社のサービス課に勤務しましたが、1年ほど勤務した時に第一次オイルショックで業績不振に陥りました。その時、私は家電品販売会社を辞めて、知人の紹介でコンピューター周辺機器の開発をベンチャーで立ち上げた会社(メックエンジニアリング株式会社・現在の東京エレクトロン山梨事業所)に転職しました。しかし、そのベンチャー企業も6年ほど勤務したところで、不況の煽りを受け業績不振から倒産の憂き目に遭ったのです。 ※メックエンジニアリングは東京エレクトロン(株)に吸収合併されました。それを切っ掛けに、私は電気機器のメンテンナンスを行う仕事で自営業を始めました。だが、自営も業績不振で思うように稼げずジリ貧の生活を余儀なくされたのです。その時には結婚もしていて、子供も居ました。脱サラしてからは、業績不振もさることながら、病気、怪我、詐欺と悪いことが続きました。あまりにも嫌なことが続くので、友人が紹介してくれた占い師に、私の人生を占って貰いました。それが30歳になった頃でした。占いの結果はショッキングな内容でした。「あなたは、何しても成功はしない、一生成功することは無い」と言われたのです。何故、成功しないのか?という質問には、占い師は答えられませんでした。確かに、その後、60歳に成るまでの、30年間はどんどん奈落に向かいました。その間には、破産を経験し、離婚もして、家も土地も手放しました。奈落のどん底に陥った50歳代後半に、私は知人の紹介で再び占いもどきの事で鑑定して貰いました。その時の鑑定の中で「あなたは、凶方位を散々に犯してきましたね」私は、「凶方位」とは何ぞや?これがきっかけで占いという物に初めて興味を持ち始めました。ずっと電子技術の畑を歩いてきた私は、科学で証明出来るものしか信用しませんでした。「占い=インチキ」、そういう考えが私の中に常にありました。しかし、30年間の散々の人生には、「何かある」と思い知らされてきました。その「何か」とは、何だろう?これが占いに入るきっかけになったのです。そして、現在の「紫微斗数」にたどり着くまでに、いくつかの占いを学びました。紫微斗数にたどり着くまでの様々な占いでは、イマイチ精度が低く、私の60年間の人生に起こったことを的中させる事が出来ませんでした。でも、「紫微斗数」では、私の人生傾向が恐ろしいほど暗示されていました。さらには、高度な「飛星派」の紫微斗数では過去の出来事が、ことごとく的中しているのです。まさに、私の人生に起こったことは、生まれた時から「宿命付けられていた」ということに、驚きと落胆を覚えました。だが、「生まれた時から宿命づけられていた」ということでは、此の先の人生も嫌な思いを続けなければならないのか。それは、困ります。悪いことは何としても避けたいです。紫微斗数の【生年四化】という星は、人生の基本的な条件が決められてくるという事です。しかし、この【生年四化】の作用をよく理解すれば、人生は変えられるという事が判ったのです。【生年四化】は、人の様々な「性格・個性・短所・長所」を司っている星なのです。自分の【生年四化】を知ることで、人生の生まれ持ったシナリオを知り、それを変えることが出来る。そういうことです。そして、私は占い師になったのです。占い師になる前には、知的障害者支援施設での支援員、老人介護施設での介護職員の経験も占い相談にはとても有益でした。紫微斗数は心理学の分析にも応用できると感じます。宮立命 占術鑑定所では、私(宮立命 miya_ritumei)とアシスタント&鍼灸師(宮巫女 miya_miko)の二人で運営しています。
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メンタルヘルスカウンセラー
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